
プロミスは18歳以上で安定した収入があれば、大学生・短大生・専門学校生でも申し込めます。
正社員でなくても、アルバイトで毎月定期的に稼いでいれば審査対象になります。
ただし、高校生(定時制高校生・高等専門学校生を含む)と収入がない学生は対象外です。
学生がプロミスを使う場合に気になるのは「自分はいくらまで借りられるか」「審査は通るか」「バイト先や親にバレないか」という3点に集約されます。
ここでは、その3つをまとめて整理しています。
また、プロミスの30日間無利息を活用すれば、給料日前に借りて給料日に返すという使い方なら利息を0円にすることも可能です。
使い方次第でコストを大きく抑えられる点も、学生にとって見逃せないポイントです。
- プロミスは18歳以上・アルバイト収入ありなら学生でも申込可能
- 借りられる上限は年収の3分の1が目安(貸金業法の総量規制)
- 月収5万円のバイトなら年収60万円の3分の1で最大20万円程度が目安
- 高校生を除く19歳以下は収入証明書の提出が必須、奨学金・仕送りは収入に含まれない
- バイト先への電話連絡は原則なし、Web完結なら自宅への郵送物もなし
- プロミスの無利息は初回借入日の翌日から30日間が対象
- 学生ローンと違い、提携コンビニATMや即日融資など利便性が高い
プロミスは学生でも借りられる

プロミスは、大学生・短大生・専門学校生であっても申し込めます。
申込条件は安定した収入のある方であり、学生かどうかは条件の対象になっていません。
アルバイトで毎月収入を得ていれば、学生という立場だけを理由に審査から除外されることはありません。
借りられる学生・借りられない学生の違い
同じ「学生」でも、プロミスで借りられる人と借りられない人は明確に分かれます。
最も重要なのは、アルバイトなどの収入があるかどうかです。
仕送りや奨学金は収入として認められないため、それだけで生活している学生は審査対象外になります。
| 状況 | 申込可否 |
|---|---|
| 大学生・短大生・専門学校生(18歳以上・バイトあり) | 申込可 |
| 高校生(定時制・高等専門学校生を含む) | 申込不可 |
| バイトなし・収入が仕送りと奨学金のみ | 申込不可 |
| 高校生を除く18歳・19歳の学生(バイトあり) | 申込可(収入証明書の提出が必須) |
高校生を除く18歳・19歳の場合は、収入証明書(給与明細など)の提出が金額を問わず必須になります。
20歳以上なら少額の借入であれば書類不要で進むこともありますが、19歳以下はバイトの規模に関係なく提出が求められます。
アルバイトを始めたばかりで給与明細が1枚しかない場合でも、審査対象にはなります。
学生証は本人確認書類として使えない
よくある誤解のひとつが、学生証を本人確認書類として提出できるという思い込みです。
プロミスでは、学生証は写真や氏名が記載されていても公的な身分証明書とは扱われません。
申し込みにはマイナンバーカード・運転免許証・健康保険証など、公的機関が発行した書類が必要です。
学生証しか手元にない場合は、健康保険証を探すか、マイナンバーカードを先に取得しておく必要があります。
初めて借りる前に、自分の手元にある書類を確認しておくだけで申込当日に手間取らずに済みます。
学生がいくら借りられるかは年収で決まる

プロミスを含む消費者金融(貸金業者)は、貸金業法の総量規制によって年収の3分の1を超える貸付ができません。
そのため、学生がいくら借りられるかは、アルバイトの年収によって上限が変わります。
アルバイト収入別の借入目安
月収が5万円のアルバイトであれば年収は約60万円となり、借りられる上限の目安は20万円前後です。
月収が8万円なら年収約96万円で上限32万円程度、月収10万円なら年収約120万円で上限40万円程度が計算上の目安になります。
ただし、プロミスの限度額を決める際には収入の金額だけでなく、返済能力や信用情報も加味されるため、計算上の上限が必ず設定されるわけではありません。
| 月収(バイト) | 年収目安 | 借入上限の目安 |
|---|---|---|
| 月3万円 | 約36万円 | 約12万円 |
| 月5万円 | 約60万円 | 約20万円 |
| 月8万円 | 約96万円 | 約32万円 |
| 月10万円 | 約120万円 | 約40万円 |
プロミスで2万円・プロミスで3万円などの少額から申込む学生も多く、初回の限度額は収入に対して控えめに設定される傾向があります。
少額からスタートして返済実績を積む使い方は、学生のうちから信用情報を育てる意味でも効果的です。
奨学金はプロミスの審査に影響するか
奨学金を借りていても、正常に返還している限りはプロミスの審査に悪影響はありません。
日本学生支援機構はKSC(全国銀行個人信用情報センター)に加盟しており、奨学金の情報は信用情報機関に登録されていますが、事故情報として扱われるのは3か月以上延滞した場合のみです。
延滞なく返還中であれば、在学中・卒業後を問わずプロミスの審査への直接的な影響はほぼありません。
無利息サービスをうまく使いたいなら、プロミスの無利息は初回借入日の翌日から30日間が対象という点を押さえておきましょう。
多くの消費者金融が「契約日の翌日から」としているのに対し、プロミスは借りた日が起点になるため、無利息期間を無駄なく使えます。
学生の審査で見られるポイントと通過のコツ

プロミスの審査で最も重視されるのは、毎月安定した収入があるかどうかです。
年収の多さよりも、継続性があるかどうかを重く見ます。
月に数回だけ入る不定期なバイトより、週に数日入るシフト制のバイトのほうが審査では評価されやすい傾向があります。
審査に通りやすい状況・通りにくい状況
学生の審査結果を左右するのは、収入の種類と他社借入の有無です。
日払いや短期の派遣バイトは収入が不安定とみなされやすく、審査で不利になることがあります。
一方で、同じ店・同じ職場で継続しているシフト制のアルバイトは安定収入として評価されます。
| 審査で有利になる状況 | 審査で不利になる状況 |
|---|---|
| 同じバイト先に継続して勤務している | 日払い・日雇い・短期バイトのみ |
| クレジットカードの返済実績がある | 他社からすでに借入がある |
| 他社の借入がない(初めての借入) | 短期間に複数の金融機関に申し込んだ |
| マイナンバーカード・免許証など公的書類が揃っている | 過去にクレジットカードの支払いを滞納した |
プロミスの審査は簡単に通るとは言い切れませんが、継続的なシフト収入がある学生であれば十分に通過できる可能性があります。
申込前に複数社へ審査を出すことは避けてください。
短期間に何社も審査を受けると、信用情報に照会履歴が積み重なり、かえって通りにくくなります。
申込で正直に書くことが重要な理由
バイト先の名称や収入金額は、在籍確認や収入証明書で照合されます。
「審査に通りやすくなるかも」と考えてバイト先を偽ったり収入を多く申告したりすると、虚偽申告として契約後も問題になる可能性があります。
プロミスに限らず、消費者金融への申込では正確な情報を入力することが、結果的に審査を早く進めることにもつながります。
申込が完了したら、審査結果が出るまで別の消費者金融へは申し込まないでください。
短期間に複数社の審査を受けると信用情報に照会履歴が連続して記録され、各社から「他社への申込が多い」と判断されて審査が通りにくくなります。
プロミスと学生ローンの違いと選び方

「学生ローン」という名称のサービスと、プロミスのようなカードローンは別のものです。
どちらを選ぶかは、年齢と今の状況によって変わります。
プロミスは18歳以上で使えますが、大手消費者金融の中でも高校生を除く18歳・19歳が申込できるのはプロミスのみという点が大きな差別化要素です。
なお、18歳・19歳は金額を問わず収入証明書の提出が必須になります。
プロミスと学生ローンの主な違い
学生専門の学生ローンは金利がやや低く設定されていることが多いものの、平日のみの営業であることが多く、コンビニATMでの出金に対応していないケースもあります。
プロミスは全国のセブン銀行ATMやローソン銀行ATMから出金でき、最短3分での融資も可能です。
初めて借りる方にとって使いやすさの差は大きく、急ぎの場面では特に違いが出ます。
| 項目 | プロミス | 学生ローン |
|---|---|---|
| 金利 | 年2.5%~18.0% | 概ね年15.0%前後(サービスによる) |
| 申込可能年齢 | 満18歳以上(高校生を除く)※19歳以下は収入証明書の提出が必須 | 高校卒業後の18歳から可能なものも多い |
| 申込方法 | Web・スマホアプリ・24時間対応 | 来店または郵送が必要な場合が多い |
| 無利息期間 | 初回借入日の翌日から30日間 | 基本的になし |
| ATM利用 | セブン銀行・ローソン銀行等 | 対応ATMが少ない場合がある |
| 融資スピード | 最短3分 | 審査に数日かかることが多い |
プロミスの30日間無利息を使えば、給料日前に借りて翌月の給料日に返すという使い方で利息を0円にすることができます。
学生ローンには同様のサービスがないため、1回目の利用であれば実質的なコストはプロミスのほうが低くなる場合も多いです。
学生ローンが向いている状況
プロミスの審査に通らなかった場合や、手持ちの本人確認書類がマイナンバーカード・免許証・保険証のいずれもなく学生証しかない場合は、学生ローン専門のサービスを検討する価値があります。
学生ローンの中には学生証だけで申込できるものもあります。
また、長期間にわたってまとまった金額を借り続ける予定がある場合は、金利の上限が低い選択肢のほうが総利息を抑えられます。
プロミスと学生ローンは競合するものではなく、自分の状況に合った方を選ぶというのが実際の判断になります。
バイト先や親にバレずに借りる方法

プロミスは原則として電話による在籍確認を行っていません。
プロミスはバレずに借りられるかどうかについては、Web完結で申し込み・契約を済ませれば、バイト先への電話も自宅への郵送物もない状態で借りることが可能です。
バイト先にバレるリスクを下げる方法
プロミスの在籍確認は「原則電話なし」とされており、審査で必要と判断された場合のみバイト先に電話が入ります。
少額の借入であれば電話連絡が省略されるケースが多く、給与明細などの書類で在籍を確認できた場合は電話に切り替わらないことがほとんどです。
万が一電話が必要になった場合でも、申込後にプロミスのオペレーターへ連絡先の名義や対応方法を相談することができます。
- Web完結で申し込む(自宅への郵送物なし、カードレスで契約可能)
- 連絡先は自分の携帯電話番号だけを入力する
- 返済は口座振替またはアプリ・Web経由で行い、滞納しない
- スマホのプロミスアプリはホーム画面の目立たない場所に移動しておく
返済を滞納しなければ、督促のはがきや電話が自宅に届くことはありません。
親にバレるリスクの大半は、郵送物か滞納時の連絡から発生します。
Web完結かつ返済を期日どおりに続けていれば、バレる原因そのものが起きにくい状態になります。
就活への影響はあるか
「プロミスを使っていると就活で不利になるのでは」と心配する学生も多いですが、これは誤解です。
消費者金融の利用履歴は信用情報機関に登録されますが、一般の企業が採用活動の中で個人の信用情報を照会することはできません。
法律上、信用情報を参照できるのは加盟している金融機関に限られており、採用担当者がローンの利用履歴を見ることは不可能です。
就活への影響を理由にプロミスの利用をためらう必要はありません。
プロミスで初めて借りる際は、30日間の無利息期間と返済計画をセットで確認してから申し込むと、余分な利息を払わずに済みます。
プロミスで学生が借りるときによくある質問
Q1. プロミスの審査結果はどのくらいで出ますか?
Q2. プロミスはバイトを掛け持ちしている場合、収入はどう申告しますか?
Q3. プロミスを使ったことが就職活動中に内定先の企業に知られることはありますか?
Q4. プロミスの返済が遅れた場合、バイト先や親に連絡が来ますか?
Q5. プロミスで借りたお金は学費や教科書代に使ってもいいですか?
- 実質年率 2.5%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短3分
- 融資時間 最短3分
| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短14分
- 融資時間 最短14分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短18分 |
| 融資時間 | 最短18分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短15分
- 融資時間 最短15分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短15分 |
| 融資時間 | 最短15分 |