
プロミスの本人確認には、運転免許証以外を使う方法があります。
マイナンバーカード、金融機関口座、運転経歴証明書など、手元にあるものから本人確認方法を選ぶのが先です。
パスポートは使える方式と申請・発行日の条件があるため、ほかのカードと同じようには扱えません。
免許証を持っていない人、返納した人、紛失して手元にない人は、自分が用意できるものを下の表から確認してください。
ここで説明するのは初めて申し込むときの本人確認で、既存利用者の登録情報変更や審査結果の判断とは別です。
免許証がないときは手元にあるものから本人確認方法を選ぶ

運転免許証を持っていなくても、別の書類や金融機関口座で本人確認を行う方法があります。
先に「何を持っているか」を確かめてから、申込画面で対応する方法を選びましょう。
| 手元のもの・状況 | 選ぶ方法と注意点 |
|---|---|
| 現住所の記載があるマイナンバーカード | アプリでのカード読取、または写真撮影を検討。読取には署名用電子証明書のパスワードが必要 |
| 本人確認に対応する金融機関口座 | 金融機関口座の登録で本人確認。返済用口座の登録も併せて行う |
| 運転経歴証明書・在留カード等 | 写真撮影で本人確認の対応書類を確認。在留カードは特別永住者証明書も可能 |
| 条件を満たすパスポート | 郵送書類の受取で本人確認を検討。2020年2月3日以前に申請し発行されたものに限る |
| どれも用意できない | 使える書類・口座があるか公式窓口へ相談し、必要な準備を先に行う |
免許証がないことと本人確認ができないことは別
免許を取得していない人だけでなく、返納して運転経歴証明書を持っている人にも選択肢があります。
免許証を持たないという理由だけで申込を諦める必要はありません。
反対に、免許証の代わりになるものが何も確認できていないのに、撮影画面だけ進めても手続きは完了しません。
本人確認が済んでも借入が決まるわけではない
本人確認は、申込者の氏名・生年月日・現在の自宅住所などを確かめる手続きです。
プロミスでは別途審査があり、本人確認が終わることと、契約や希望額の借入ができることは同じではありません。
対応書類を用意できたら、必要な金額と返済に充てられる金額も確認して申込を判断してください。
マイナンバーカードがあれば読取か写真撮影で進める

免許証がなくても、現在の自宅住所が記載されたマイナンバーカードがあれば、アプリで本人確認を進める選択肢があります。
カードを読み取る方法と、カードや顔を撮影する方法は必要な準備が違います。
カードの読取には6〜16桁のパスワードを用意する
「マイナンバーカードの読取で本人確認」は、プロミスアプリで署名用電子証明書を読み取る方法です。
必要なのはカード、アプリ、署名用電子証明書のパスワードです。
パスワードは6〜16桁の英数字で、数字4桁の暗証番号とは区別します。
- 申込手続きで「マイナンバーカードの読取で本人確認」を選ぶ
- 案内に沿ってプロミスアプリをインストールする
- 署名用電子証明書のパスワードを入力する
- アプリの指示どおりカードを読み取り結果を確認する
5回連続でパスワードを間違えるとロックされます。
思い当たる番号を次々と試すのは避け、分からなければ先に確認・初期化の手続きを検討してください。
ロック時の初期化は市区町村窓口、または一部コンビニ端末で申請する案内があります。
申込内容やスマートフォンの機種によっては、この本人確認方法を利用できない場合もあります。
写真撮影では書類と自分の顔を撮る
「写真撮影で本人確認」は、アプリで本人確認書類と自分の顔を撮影する方法です。
公式の対応書類は、マイナンバーカード、運転免許証(経歴証明書も可能)、在留カード(特別永住者証明書も可能)です。
免許証がない人は、この中で持っている書類を選んで撮影へ進みます。
照明の反射やピンぼけで書類が読めない場合は、撮影し直してから送信してください。
カード読取のパスワードが不明なときは写真撮影が利用可能か画面の案内を確認できますが、一部端末は写真撮影方式にも対応していません。
顔の撮影画面で進めない場合は、本人確認の顔写真を撮影できないときの確認手順で、カメラ権限と撮影後の待ち状態を分けて見直せます。
通知カードや旧住所のカードで代用しない
通知カードとマイナンバーカードは別物です。
プロミスの案内では、通知カードと現在の自宅住所の記載がないマイナンバーカードは使えません。
引っ越し後のカードが旧住所なら、先に住所変更の手続きを行ってください。
カード画像など個人番号が記載された書類を提出する場合は、番号部分を見えないようにマスキングする公式案内に従います。
アプリの読取や撮影はその画面の指示どおりに進め、本人確認に必要な氏名・住所・顔写真まで隠さないようにしましょう。
マイナンバーカードもない場合は金融機関口座の登録を確認する

免許証もマイナンバーカードも手元にない場合は、金融機関口座の登録による本人確認を利用できるか確認します。
この方法を利用できれば、本人確認書類の提出は不要と案内されています。
返済用口座の登録と本人確認を併せて行う
口座登録による本人確認は、単に借入金の振込先を入力する手続きではありません。
返済用口座の登録と本人確認を併せて行う仕組みで、口座からの自動引落で返済したい人に向いています。
申込手続きで「金融機関口座の登録で本人確認」を選び、金融機関の登録可否を確かめてから、案内に沿ってインターネットバンキング経由で登録します。
公式案内では、金融機関口座のログインIDとパスワードが必要です。
口座を持っているだけで必ず使えるとは限らないため、公式の本人確認方法の案内から利用可否を確認してください。
銀行での認証後はプロミス側の完了表示も見る
金融機関のサイトで入力を終えたら、案内に従ってプロミスの手続きへ戻り、口座登録と本人確認が完了したかを確認します。
銀行側で認証できたことだけで、すべての申込手続きが終わったと判断しないようにしましょう。
選びたい金融機関が見つからない、銀行のログインができない、登録後も未完了と出る場合は、プロミスに口座登録できないときの目的別確認手順で止まった場所を切り分けられます。
使える口座がない場合は、対応する書類を用意する方法へ戻ります。
借入や返済を口座なしで行いたい人は、口座なしでの本人確認と現金の借入・返済方法を確認してください。
運転経歴証明書やパスポートは使える方法と条件を確認する

免許証を返納した人や、マイナンバーカード以外の書類を持っている人は、書類の名前だけでなく対応する本人確認方法まで確認します。
使える書類の一覧を見て、すべてが写真撮影で使えると考えないことが大切です。
| 手元のもの・状況 | 選ぶ方法と注意点 |
|---|---|
| 運転経歴証明書 | 写真撮影・郵送書類の受取方式の対応書類として確認できる |
| 在留カード・特別永住者証明書 | 写真撮影・郵送書類の受取方式で対応 |
| パスポート | 2020年2月3日以前に申請し発行されたもの。郵送書類の受取方式で確認 |
| 通知カード | マイナンバーカードの代わりには使えない |
パスポートは申請・発行日と郵送書類の受取がポイント
公式の本人確認手続きでは、パスポートは「郵送書類の受取で本人確認」の対応書類に挙げられています。
条件は2020年2月3日以前に申請し、発行されたものです。
パスポートの申請・発行日を確かめ、条件に合わなければ別の本人確認方法を選んでください。
写真撮影方式の対応書類一覧にはパスポートは含まれていません。
新しいパスポートに住民票を添えれば必ず受け付けられる、と自己判断するのも避けましょう。
郵送書類の受取で本人確認をする場合は、本人確認書類の提出に加え、自宅で契約書面を受け取ります。
契約書面は簡易書留郵便(転送不要)で届き、差出人名は「事務センター」です。
自宅への郵送物を避けたい人には、この方式は合いません。
郵送を選んでおきながら転送先で受け取れる前提で進めず、登録住所と受取方法を確認してください。
住所が違う書類は追加の住所確認書類もそろえる
マイナンバーカード以外の本人確認書類で、記載住所が現在の住まいと異なる場合は、現住所が記載された追加書類を1点用意する案内です。
対象は、公共料金の領収書(電力・水道・ガス・NHK・固定電話)、住民票の写し・記載事項証明書、国税・地方税の領収書や納税証明書、社会保険料の領収書です。
追加書類は発行日から6か月以内のものを用意します。
追加書類は住所の確認を補うもので、住民票1枚だけで元の本人確認書類を置き換えられるという意味ではありません。
健康保険証や資格確認書だけで使えると決めつけない
過去の記事には健康保険証や資格確認書を代替書類として挙げる説明もありますが、現行の公式「お申込条件と必要書類」の一覧には掲載されていません。
手元にそれらしかない場合は、そのまま提出可能と判断せず、口座登録方式を使えるか、ほかに準備できる本人確認書類があるかを確認します。
個別の書類で判断できない場合は、書類の正式名称と発行日・住所の状況をプロミスへ伝えて相談してください。
学生証や社員証なども、独断で本人確認書類の代わりにしないようにしましょう。
手続きが進まないときは書類と収入証明を分けて準備する

免許証の代わりを選べても、書類の記載や利用する端末などの条件によっては手続きが進まないことがあります。
本人確認の準備と、申込条件・収入証明書類の準備を分けて見直しましょう。
書類の不足と操作の問題を分けて相談する
まず、止まっているのが「書類を選ぶ前」「パスワード入力」「カード読取」「顔の撮影」「銀行認証」「郵送受取」のどこかを確認します。
使える書類そのものがない場合は書類の取得・再発行を、書類があるのに読めない場合は画面の案内や対応端末を先に確認してください。
申込中に別の方法へ切り替えたいときは、申込を何度もやり直す前に、手続再開画面やプロミスの公式窓口で変更方法を聞きましょう。
- 申込前か申込中か、利用しているアプリ・ブラウザ
- 持っている書類の正式名称、有効期限、現住所の記載
- 選んだ本人確認方法と止まった画面の表示文
- 郵送受取の可否、別の対応書類・口座を用意できるか
たとえば「免許証はなく、マイナンバーカードはありますが署名用電子証明書のパスワードが分かりません。
写真撮影へ切り替える方法を教えてください」と伝えると、手元の書類と操作上の障害を区別できます。
書類提出後に連絡を待っている場合は、書類提出後の連絡を待つ間の確認方法も参考になります。
本人確認書類の提出が不要でも収入証明は別に必要になる
金融機関口座で本人確認をする場合も、収入証明書類が不要になるとは限りません。
プロミスでは、希望借入額が50万円を超える場合、希望借入額と他社利用残高の合計が100万円を超える場合、申込時の年齢が19歳以下の場合に提出が必要です。
18歳・19歳の人は収入証明書類の提出が必須で、高校生(定時制高校生・高等専門学校生を含む)は申込対象外です。
審査状況によって追加書類が必要になる場合もあるため、提出を求められたらその案内に従います。
収入証明には源泉徴収票・確定申告書・税額通知書・所得(課税)証明書など、条件に合う書類を用意します。
給与明細書を使う標準の案内は、直近2か月分と直近1年分の賞与明細書で、賞与明細書が手元にない場合は直近2か月分の給与明細書です。
電子明細を用意する場合は、給与明細のスクショとPDFの提出方法も確認できます。
マイナンバーカードの本人確認と所得情報の提出は目的が違うため、マイナンバーカードを使った収入証明の手続きと混同しないようにしてください。
必要なものがそろってから返済計画と申込条件を確かめる
本人確認に使うものが決まったら、借入希望額、毎月返済に充てられる金額、収入証明の必要性を確認します。
使える方法がない段階で借入できる前提の支払予定を立てず、書類を用意する時間や郵送受取の時間も考えてください。
免許証がないことを解決しても、契約や融資までの時間は申込内容や審査状況で変わります。
申込全体の流れはプロミスを初めて利用する場合の案内で確認できます。
免許証がない場合の本人確認でよくある質問
Q1. 免許証がなくてもプロミスに申し込めますか?
手元の書類と方法ごとの条件を確認して選びます。
本人確認ができても、審査通過や借入が保証されるわけではありません。
Q2. 免許証もマイナンバーカードもない場合はどうしますか?
運転経歴証明書や在留カード等を持つ人は対応する方式も確認できます。
どれも用意できない場合は、使える書類と準備方法をプロミスへ相談してください。
Q3. マイナンバーカードの4桁の暗証番号で読み取れますか?
5回連続で間違えるとロックされるため、数字4桁の暗証番号と取り違えて入力を繰り返さないでください。
Q4. パスポートがあれば写真撮影で本人確認できますか?
郵送書類の受取方式では、2020年2月3日以前に申請し発行されたパスポートが案内されています。
自宅での郵送書類の受取も必要です。
Q5. 住民票だけを出して本人確認できますか?
それだけで本人確認書類の代わりになるとは案内されていません。
対応書類か口座登録方式を用意できるか確認してください。
- 実質年率 2.5%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短3分
- 融資時間 最短3分
| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短9分
- 融資時間 最短9分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短9分 |
| 融資時間 | 最短9分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短15分
- 融資時間 最短15分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短15分 |
| 融資時間 | 最短15分 |