
プロミスで口座登録が進まないときは、3種類の登録を区別し、対応金融機関・利用時間・完了状況の順に確認すると、次に行う手続きを絞れます。
同じ銀行口座でも、本人確認に使う場合と、借入金を受け取る場合、返済を引き落とす場合では確認先が異なります。
エラーが続くときに同じ入力を繰り返す前に、自分がどの手続きで止まっているかを確かめましょう。
口座登録の目的を3つに分ける

最初に、本人確認に使う口座なのか、借入金を受け取る口座なのか、返済を引き落とす口座なのかを確かめましょう。
「口座登録」という呼び方が同じでも、操作するメニューと確認すべき対応金融機関は異なります。
| 目的 | 確認する内容 |
|---|---|
| 契約時の本人確認 | 金融機関口座の登録による本人確認の対象か |
| 借入金の受取 | 会員サービスの振込先口座登録・変更 |
| 返済の自動引落 | 口座振替の登録完了と引落開始時期 |
本人確認と借入金の受取を混同しない
契約中の本人確認として銀行口座を登録しているなら、確認するのは「金融機関口座の登録による本人確認」の対象銀行と条件です。
一方、契約後に借入金を受け取る口座を変える操作は、会員サービスの「振込先口座登録・変更」です。
借入金を受け取るための登録を済ませても、それだけで返済が自動引落になるとは考えないでください。
返済の自動引落には口座振替の手続きが必要
毎月の返済を銀行口座から引き落としたい場合は、「口座振替」の登録状況を確認します。
「口座を登録したのに引き落とされない」ときは、登録したのが借入金の振込先だけではないか、最初に切り分けましょう。
すでに返済期日が近い人は、口座登録のやり直しだけで済ませず、今月の返済方法も会員サービスで確かめてください。
対応金融機関と利用時間を確かめる

対応していない金融機関・預金種別や、サービス停止時間中の操作では、そのまま登録を完了できません。
登録の目的を決めてから、対象の金融機関検索で利用可否を確かめます。
- 本人確認用:金融機関口座の登録による本人確認の対象か
- 返済用:口座振替の対象か
- 銀行認証中:その銀行の利用条件やサービス停止に該当しないか
同じ銀行でも用途に合う一覧で確認する
本人確認用の口座について、プロミスは「口座振替を利用できる預金種別であること」と「選んだ金融機関で本人確認が完了していること」を前提にしています。
銀行名が見つかっても、その口座が必要な条件を満たすかは別の確認です。
口座振替用の一覧と本人確認用の一覧は別々に用意されているため、一方に銀行名があることだけで、もう一方の登録もできるとは判断しません。
検索で見つからないときは銀行の正式名称を確かめ、現在操作している用途の一覧で探します。
対象外なら、使える本人名義の別口座や、口座登録以外の本人確認方法をプロミスへ相談する段階です。
メンテナンス中なら終了後に手続きする
本人確認用・口座振替用の金融機関検索ページは、毎週月曜日0:00~7:00と、1月1日0:00~1月2日7:00のサービス停止を案内しています。
この時間帯に止まった場合は、停止終了後に公式の手続きの入口からやり直しましょう。
金融機関側の都合で、上記以外の時間にもサービスが止まることがあります。
銀行画面にメンテナンスの案内が出ているなら、その銀行の公式のお知らせで再開予定を確かめます。
停止時間外のエラーは、すべてメンテナンスが原因だと決めつけず、表示された文言に沿って確認してください。
振込先と口座振替をそれぞれのメニューで登録する

振込先の変更と口座振替の申込は、会員サービスの別の手続きです。
登録できないときは、目的のメニューを使っているかと、どの段階まで完了したかを順に確認します。
借入金の振込先は会員サービスから登録する
借入金を受け取る口座を登録・変更するときは、公式FAQに沿って次のメニューへ進みます。
- 会員サービスにログインする
- 「メニュー」を開く
- 「お客さま情報の管理」を選ぶ
- 「振込先口座登録・変更」へ進む
公式FAQでは、プロミスコールでも手続きできると案内しています。
ログイン自体で止まっている場合と、口座情報を入力した後で止まっている場合は、相談時に分けて伝えましょう。
振込先の登録と、実際の借入申込・口座への入金は別の段階です。
登録後にお金が入らない場合は、登録を繰り返す前に借入手続きと取引状況を確認します。
口座振替は銀行の認証後も登録完了まで確かめる
返済の口座振替は、会員サービスで口座振替の手続きを選び、申込・金融機関へのログイン・口座振替登録・登録完了へ進みます。
銀行の画面に移っただけ、または口座情報を入力しただけで登録済みとは考えず、最後の完了表示と会員サービスの登録状況を確認してください。
手続方法は金融機関によって異なり、口座振替の申込に契約内容の変更が必要となる場合もあります。
銀行側の案内に従って操作し、画面を閉じてしまった場合は登録状況を先に確かめてから再開します。
登録できても今月から引き落とされるとは限らない
引落の開始時期は、登録する金融機関や手続きの時点により異なります。
例えば、公式の「三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行・その他の銀行」の区分では、手続後の初回返済期日から開始する一方、返済期日当日の手続きは次月からと案内しています。
この案内をすべての金融機関へ当てはめず、自分の口座に該当する区分と会員サービスの案内を確認しましょう。
返済期日の当日に登録を済ませたケースでは、「今日登録したから今日の返済も引落になる」と決めつけず、今月必要な支払いをプロミスへ確認するのが先です。
進めない画面を控えて相談し代わりの方法を選ぶ

対応条件と停止時間を確かめても解決しなければ、止まった画面・表示文言・登録の目的を控えて相談します。
登録エラーの表示だけでは、借入の可否や審査結果までは判断できません。
返済期日が近い人は、エラー解消を待つ間の返済方法も併せて確認してください。
エラーが出た画面と文言を伝える
銀行へのログイン・認証の画面で止まるなら、その画面の案内や銀行の公式ヘルプを確認します。
暗証番号や認証方法は銀行ごとに異なるため、プロミスのログイン情報を銀行の入力欄へ入れたり、推測した番号を繰り返し試したりしないでください。
プロミス側の登録状況が分からない場合や、どこへ問い合わせるか判断できない場合は、プロミスコールへ状況を伝えます。
- 目的:本人確認・振込先・口座振替のどれか
- 段階:銀行を選ぶ前・銀行認証中・認証後のどこか
- 表示:エラー文言や番号と発生日時
- 今月の返済期日と登録完了の表示があったか
プロミスコールは0120-24-0365で、各種相談の受付時間は平日9:00~18:00です。
相談するときは、次のように伝えると確認事項が明確になります。
口座振替を登録中で銀行画面の認証後に止まりました。
会員サービス上で登録済みか、今月は別の方法で返す必要があるかを確認したいです。
相談文の例
相談メモにはエラーの文言を残し、銀行の暗証番号や認証コード自体は書き込まないようにしましょう。
本人確認の方法変更やATM利用は別の準備も必要
本人確認用の口座が使えない場合は、手元の書類で進める方法に変更できるかをプロミスへ相談します。
口座を使わずに借入・返済を行う方法も知りたい人は、プロミスを口座なしで利用する場合の本人確認と現金取引を確認してください。
契約後に現金での取引を検討する場合、セブン銀行・ローソン銀行ATMを使うスマホATMがありますが、携帯電話番号の登録と電話認証が必要です。
利用手数料は1万円以下の取引で110円、1万円超で220円で、借入は1回10万円までです。
スマホATMにも利用停止時間があるため、口座登録が止まった場面ですぐ必ず使える代替手段とは考えず、アプリの利用状況と公式の案内を確認しましょう。
すでに申込済みなら、方法変更のために新しい申込を重ねる前に、進行中の手続きをどう続けるかを相談してください。
口座登録できないときのよくある質問
Q1. 口座登録できないのは審査に落ちたという意味ですか?
Q2. 借入金の振込先を登録すれば自動引落も設定されますか?
Q3. 金融機関の一覧に銀行名があれば登録できますか?
Q4. 夜間に登録できないときは朝まで待つべきですか?
Q5. 登録できないときは電話で相談できますか?
- 実質年率 2.5%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短3分
- 融資時間 最短3分
| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短9分
- 融資時間 最短9分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短9分 |
| 融資時間 | 最短9分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短15分
- 融資時間 最短15分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短15分 |
| 融資時間 | 最短15分 |