プロミスで住所変更をしていないと借り入れができなくなる可能性もある

プロミスで住所変更をしていないと借り入れができなくなる可能性もある

引っ越し等によって住所が変更になった場合、面倒ではありますが色々と住所変更の手続きをしなければなりません。

 

プロミスにおいても同様で、プロミスの契約がある状態で住所が変更になったら、なるべく早めに住所変更の手続きをしないとさらに面倒なことになります。

 

面倒だから、ちゃんと返済をするからといって住所変更をしないままだと、今後にプロミスでお金が借りられなくなってしまうこともあるのです。

 

住所変更をしていないことはバレる

住所が変わったのにプロミスで住所変更をしていないと、契約途中にバレることもあります。

 

バレる原因は色々と考えられますが、よくあるのが

  • あて先不明で郵送物がプロミスに戻る
  • 信用情報機関にある最新の住所が異なる

あたりです。

 

プロミスからは余計な郵送物は基本的には届きませんが、返済を忘れていて遅れてしまったときなど、遅れる期間によっては催促状などが届くことがあります。

 

住所変更をしていなくてこういった郵送物が受け取れない、プロミスに戻るということがあれば、住所変更をしていないことが当然ながらバレます。

 

そうはいってもちゃんと返済をするし、催促状や督促状が届くような使い方はしないしとなれば、いちいち住所変更をしなくてもいいじゃないかと感じるかもしれません。

 

それでも、信用情報によって住所変更をしていないことはバレることもあるのです。

 

信用情報機関に記録がされる住所の情報

プロミスなどのカードローンや各種ローン、クレジットカード、信販会社が絡む保証契約等を利用する際には、信用情報機関に情報が記録されます。

 

記録がされる情報は様々ですが、その中には個人を特定する情報として氏名や住所も含まれています。

 

プロミスで住所変更をしていないと借り入れができなくなる可能性もある

CIC 信用情報開示報告書の見方より

 

  1. これは申し込みや契約をした時点での情報が記録されているため、
  2. プロミスで契約
  3. 引っ越しで住所変更
  4. 新住所で他ローンやカードの申し込み

という流れになると、プロミスには旧住所の登録でありながら、信用情報機関には新住所で記録がされることになります。

 

プロミスでもどこでも利用者の信用情報は契約中であっても定期的に確認をしているため、確認をした際に住所変更をしていないと分かれば、新住所に変更をしてくださいという連絡が来ることになります。

 

その連絡を受けてちゃんと住所変更をすれば、特に問題にはならない場合が多いです。

 

しかし、連絡が来ても面倒だからと、新住所を知られたくないからと住所変更をしないままだと、大きなトラブルになることもあるのです。

 

住所変更をしていないと利用停止になることもある

カードローンやキャッシングは、ちゃんと返済をしていれば何でも許されるというわけではありません。

 

返済を確実に行っているとしても、住所が変わっているのであれば変更をしなければならず、電話番号などの連絡先においても同様です。

 

これを行わないまま利用をし続けており、プロミス側からの変更の連絡にも応じないとなると、今後にプロミスでの借り入れができなくなる可能性があります。

 

限度額が0円扱いとなってしまうのでどうにもならず、最悪の場合には強制解約などになることもあるかもしれません。

 

強制解約となると信用情報においても非常によくないことになってしまうので、そうなる前に住所が変わったのであれば住所変更手続きをしっかりと行い、トラブルにならないような利用を心がけてください。

 

プロミスの住所変更は難しくない

プロミスで住所変更をしていないと借り入れができなくなる可能性もある

 

面倒だからと住所変更をしない方もいるかもしれませんが、プロミスの住所変更手続きは特に手間はかかりません。

 

中でも最も手軽で楽なのがWeb上での住所変更手続きです。

 

プロミスの会員専用サービス内から住所変更ができるので、これなら24時間いつでも好きなときに変更ができます。

 

その他にも以下の方法で住所変更は行えます。

  • プロミスコールへの電話
  • 近くの自動契約機
  • 有人店舗のサービスプラザ

電話であれば来店不要ですが、受付可能時間があるのが難点です。

 

近くの自動契約機や店舗の利用は来店時間に加えて、周りの目も気にしなければならないのでイマイチです。

 

そうなると、やはり特別な事情でもなければWebでの手続きが良いということになります。

 

契約も変更もWeb上で行える

プロミスは申し込みから契約まで来店不要でWeb上で完結ができるようになっていますが、各種手続きにおいてもWeb上で行えるものが多いです。

 

ざっとあげると、

  • メールアドレスの変更
  • 電話番号の変更
  • 勤務先の変更
  • 振り込み先口座の変更
  • 毎月の返済期日の変更
  • パスワード等の変更

などが行えます。

 

住所と同じく重要な情報となる電話番号や勤務先においても、変更があればWebでの会員専用サービスから行えるのでとにかく便利です。

 

本人確認書類の住所を変えておく必要がある

プロミスでの住所変更の手続き自体は難しくありませんが、住所を変更するにあたっては、新住所が記載された本人確認書類が必要になります。

 

書類もなく住所変更となると架空の住所も登録できてしまうことになるため、新住所が記載された免許証などを手元に用意した上で手続きを行う必要があります。

 

免許証の場合には書き換えまでは新住所は裏面に書かれることになりますが、もちろんこれで問題ありません。

 

旧住所が表面、新住所が裏面の記載といった形になり、住所変更の際には両面の写しの提出が求められる場合もあります。

 

郵送等は必要ないのでスマホのカメラなどで鮮明に撮影をし、指定の方法でWeb上で提出をすれば手続き完了です。

 

住所変更をしないままで利用をしない

プロミスの住所変更の手続きは難しくないので、住所が変わったのであれば、なるべく早めに変更の手続きを行うようにしてください。

 

住所だけに限らず連絡先などの情報においても同様で、契約時と何か変わったことがあれば、なるべく早めに変更をしたほうが余計なトラブルも避けられます。

 

また、収入が変わった場合においても変更をしておいたほうが良いです。

 

特に収入が大きく上がった場合は、プロミス側に伝えておくことで、今後の限度額の増額などにも繋がりやすくなります。

 

変更手続きと聞くと面倒に感じられてしまって後回しにしてしまいがちですが、しっかりと行っておくことで、より有利な条件で使えるようになることもあるのです。