
プロミスの公式FAQでは、外国籍の方も申し込めると案内されています。
本人確認書類として在留カードを提出し、特別永住者証明書も使えます。
申込前に、年齢・本人の安定した収入と、書類に記載された氏名・住所・期限を確認しましょう。
申込対象であることと、審査に通って希望額を借りられることは別です。
手元の書類で本人確認できる方法を選び、収入証明が必要な条件にも当てはまるかを確認してから進めます。
外国籍でもプロミスに申し込めるが年齢と収入の条件は別に確認する

外国籍であることだけを理由に、プロミスへ申し込めないと考える必要はありません。
一方で、在留カードの提出と、年齢・収入などの申込条件は分けて確認します。
永住権を必須とする案内と在留カードの提出を混同しない
プロミスの公式FAQは、外国籍の方も申込可能と案内しています。
提出するものは在留カード、または特別永住者証明書です。
確認した申込条件や外国籍向けFAQには、永住権を持っていることが必須とは記載されていません。
ただし、これは在留資格・在留期間を問わず契約できるという保証ではありません。
銀行や別の会社で見た永住権の条件をそのままプロミスへ当てはめず、プロミスの必要書類と申込条件を確認しましょう。
学生やパートの人も本人の安定した収入が必要
公式の申込条件は、18~74歳で本人に安定した収入があることです。
18歳・19歳は収入証明書類の提出が必須で、高校生(定時制高校生・高等専門学校生を含む)は申込対象外です。
収入が年金のみの人も申し込めません。
学生や主婦・主夫でも、アルバイト・パートなどで安定した収入がある場合は申込対象になります。
ただし、留学生を含む在留資格ごとの受付条件を、この説明だけで一律に判断することはできません。
家族からの仕送りや家族の収入だけを、本人のアルバイト収入として入力しないようにしてください。
申込対象でも借りられる額や契約は決まっていない
在留カードを用意でき、年齢と収入の条件を満たしても、審査通過や希望額の借入が保証されるわけではありません。
支払日に間に合うことを前提に予定を組まず、契約条件と毎月返済に充てられる金額を確かめてから検討します。
申込全体の流れを先に知りたい場合は、プロミスを初めて利用する場合の案内も確認できます。
在留カードで本人確認するなら書類と撮影方法をセットで準備する

在留カードを使う方法には、アプリで書類と顔を撮影する方式や、郵送書類を自宅で受け取る方式があります。
手元に書類があるかだけでなく、顔の撮影や郵便の受取まで進められる方式を選びます。
写真撮影方式は在留カードと顔をアプリで撮影する
公式の「写真撮影で本人確認」では、在留カードが対応書類に含まれ、特別永住者証明書も使えます。
この方式の必要なものは、プロミスアプリと対応する本人確認書類1点です。
- 申込手続きで「写真撮影で本人確認」を選ぶ
- 公式の案内に従ってプロミスアプリを用意する
- 在留カードなどの本人確認書類を撮影する
- 画面の指示に従って自分の顔を撮影する
- プロミス側の本人確認の完了表示や追加案内を確認する
運転免許証も必ず1点追加しなければならない、という一律の案内ではありません。
ただし、住所が違う場合の追加書類や、手続き中に提出を指定されたものは別です。
撮影範囲や表裏の指定は実際の画面に従い、文字・四隅が欠けたり、光が反射したりしないように撮ります。
顔の撮影が進まない場合は、本人確認の顔写真を撮影できないときの進め方で確認箇所を切り分けられます。
郵送方式は書類の提出に加えて自宅での受取がある
在留カードや特別永住者証明書は、「郵送書類の受取で本人確認」の対応書類にも含まれます。
この方式は本人確認書類を提出するだけで終わらず、自宅で契約書面を受け取る手続きがあります。
契約書面は転送不要の簡易書留郵便で送られ、差出人名は「事務センター」です。
引っ越し後の転送先で受け取れる前提で選ばず、登録する住所と自宅で受け取れるかを確認してください。
自宅への郵送物を避けたい場合は、写真撮影など別の対応方法を使えるか、手続きの案内を確認します。
マイナンバーカードや銀行口座があっても外国籍の案内を省略しない
一般の本人確認案内には、マイナンバーカードの読取や金融機関口座の登録などの方法もあります。
ただし、外国籍向けFAQでは在留カードまたは特別永住者証明書の提出を案内しています。
口座登録方式の一般案内に「本人確認書類不要」とあっても、外国籍の方に必要な在留カードの提出まで免除されると自己判断しないでください。
手続き画面に従い、カードの提出方法が分からなければ、選んだ本人確認方式を伝えて確認します。
マイナンバーカードや免許証を使うほかの方法は、免許証を使わない本人確認方法でも確認できます。
収入証明は在留カードと別の書類で必要性を判断する

外国籍の方も、本人確認と収入証明は目的を分けて準備します。
在留カードを提出したことだけで、必要な書類がすべてそろったとは限りません。
希望額と他社残高と年齢の3条件を確認する
在留カードは本人確認のための書類であり、給与や年収を示す収入証明書類の代わりにはなりません。
公式の必要書類ページでは、外国籍であることだけを理由に収入証明を必須とはしていません。
- 希望する借入額が50万円を超える場合
- 希望する借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合
- 申込時の年齢が19歳以下の場合
18歳・19歳は収入証明書類の提出が必須で、高校生(定時制高校生・高等専門学校生を含む)は申込対象外です。
たとえば、プロミスの希望額が40万円でも、他社利用残高が70万円なら合計110万円になるため、合計額の提出条件に当てはまります。
この3条件だけで提出不要と決めず、個別に提出を求められた場合は案内に従ってください。
手元の源泉徴収票や給与明細が条件に合うかを見る
収入証明が必要なら、次のような書類から案内に合うものを準備します。
| 書類 | 公式案内の条件 |
|---|---|
| 源泉徴収票・確定申告書・税額通知書 | 最新のもの |
| 所得(課税)証明書 | 最新で、収入額と所得額の記載があるもの |
| 給与明細書と賞与明細書 | 直近2か月分の給与明細書と直近1年分の賞与明細書。賞与明細書が手元にない場合は直近2か月分の給与明細書 |
「在留カードがあるから給与明細は不要」「50万円ちょうどから必ず必要」といった取り違えに注意しましょう。
電子明細の場合は、給与明細のスクショ・PDFを提出する方法で、必要項目が読める画像の用意を確認できます。
個人番号(マイナンバー)が書かれている本人確認書類や収入証明書類を提出するときは、その箇所を見えないようにマスキングする案内です。
氏名・勤務先・金額など必要な内容まで隠したり、書類の記載内容を書き換えたりしないでください。
住所や期限や入力で止まったときは問題に合う確認をする

申込が進まない場合は、書類の住所・期限の問題と、撮影・入力の問題を分けて確認します。
書類を撮り直すだけでは解決しない状態を、そのまま何度も送信しないことが大切です。
住所が違う場合は現住所を確認できる追加資料を用意する
在留カードなどの記載住所が現在の住まいと違う場合、公式案内では現住所が書かれた追加書類を1点用意します。
追加書類は発行日から6か月以内のものが対象です。
- 公共料金の領収書(電力・水道・ガス・NHK・固定電話)
- 住民票の写し・記載事項証明書
- 国税・地方税の領収書、納税証明書
- 社会保険料の領収書
住民票などは住所の確認を補う資料であり、それ1点だけで在留カードの代わりになるという意味ではありません。
書類の住所や氏名を画像編集で直さず、申込内容と提出資料の食い違いを確認してください。
更新中や期限が近い場合は残り月数の独自基準で判断しない
確認した公式案内だけでは、在留期間が何か月以上残っていればよいか、更新中にどの代替資料で受け付けられるかは特定できません。
「残り3か月あれば通る」などの独自の線引きを使わず、カードに記載された期限と更新手続きの状況を伝えます。
今の資料で手続きを続けられるのか、新しいカードを受け取ってから進めるのかを確認してください。
必要なものが不足している場合は、資料を用意することを先に進め、別の身分証で在留状況の確認を省けると判断しないようにしましょう。
氏名入力や日本語が分からない場合は画面の内容を伝える
アルファベットの氏名やミドルネームなどが入力欄に収まらないときは、自己判断で名前の一部を省略せず、申込画面に案内されている公式の相談先へ連絡します。
日本語能力試験の等級や、勤続6か月以上などを外国籍の方の最低条件とする記載は、今回確認した公式案内では見つかりませんでした。
ただし、金利や返済日、契約内容を本人が理解して判断することは必要です。
説明が分からないまま同意せず、どの部分が分からないかと、希望する相談方法を公式窓口へ伝えてください。
- 申込前か申込途中かと、選んだ本人確認方法
- 持っている書類の正式名称・記載住所・期限
- 更新中か、現在提出できる資料は何か
- 入力できない項目や、止まった画面の表示文
たとえば「在留カードで写真撮影を選びましたが、引っ越し前の住所が記載されています。
発行から2か月の住民票がありますが、どこから追加提出すればよいですか」と伝えると、書類の不足と操作の問題を分けて相談できます。
書類を送った後に連絡を待っている場合は、申込を重ねる前に、書類提出後の連絡を待つ間の確認方法も参考にしてください。
外国籍の申込でよくある質問
Q1. 永住権がなくてもプロミスに申し込めますか?
公開されている申込条件に永住権必須との記載はありません。
ただし、在留資格や期間ごとの契約可否を保証する案内ではないため、更新中など判断できない状態は申し込む前に相談してください。
Q2. 在留カードのほかに運転免許証も必要ですか?
運転免許証を必ず追加する一律の案内ではありません。
住所が違う場合の追加資料や、申込中に指定された書類は別に用意します。
Q3. 外国籍なら収入証明書類は必ず必要ですか?
希望借入額50万円超、希望借入額と他社利用残高の合計100万円超、申込時19歳以下などの条件を確認し、個別に提出案内があれば従います。
18歳・19歳は収入証明書類が必須で、高校生(定時制高校生・高等専門学校生を含む)は申込対象外です。
Q4. 在留カードを更新している途中でも申し込めますか?
カードに書かれた期限と更新手続きの状況を申込画面の相談窓口へ伝え、現在の資料で進められるか、新しいカードを用意する必要があるかを先に確認してください。
Q5. 日本語能力試験の資格が必要ですか?
ただし、金利・返済日・契約内容は本人が理解して判断する必要があります。
日本語の入力や説明が分からない場合は、対応できる相談方法を公式窓口へ確認してください。
- 実質年率 2.5%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短3分
- 融資時間 最短3分
| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短9分
- 融資時間 最短9分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短9分 |
| 融資時間 | 最短9分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短15分
- 融資時間 最短15分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短15分 |
| 融資時間 | 最短15分 |