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プロミスはどのATMで使える?

ATMでのプロミス利用は、プロミス専用ATM・提携コンビニATM・提携銀行ATMの3種類があります。

種類によって営業時間や手数料、カードなし対応の可否が異なるため、自分の状況に合ったATMを選ぶことで、無駄な移動や余分な手数料を防ぐこともできます。

ATMでのプロミスの使い方を知っておけば、平日でも土日でも素早く借入や返済を行うことができるようになります。

この記事でわかること
  • プロミスATMが使えるコンビニと場所の探し方
  • 深夜・土日でも使える営業時間と、使えない時間帯
  • 手数料が無料になる条件と、かかる金額の早見表
  • カードなしでATMを使う方法(借入・返済の違いあり)
  • ATMで使えないときの原因3種類と、それぞれの対処法
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プロミスのカードを持っていなくてもATMは使える?

プロミスのカードを持っていなくてもATMは使える?

カードを忘れた、またはカードレスで契約したという方にとって、これは今すぐ解決したい問題です。

結論から言うと、借入と返済で状況が異なるため、自分のケースに合った方法を確認しておく必要があります。

カードがない状態でもATMを使える方法はありますが、使えるATMの種類が限られます。

スマホアプリを使ったカードレスの借入・返済

プロミスには「スマホATM」という、スマートフォンだけでセブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMから借入・返済ができるサービスがあります。

プロミスのアプリをインストールしてログインし、ATM画面とアプリを連動させてQRコードを読み取る仕組みです。

2025年9月にセキュリティ強化が実施され、利用時に電話認証が必要になるなど手順が以前とは変わっているため、利用前にプロミスアプリまたは公式サイトで最新の対応状況を確認してから向かうことをおすすめします。

詳しくはプロミス公式サイトのスマホATM利用時の電話認証ページで確認してください。

カードレス返済はできる?借入との違い

返済についてはカードなしでも対応しています。

プロミスATMでは「カードなし」を選択して、氏名・生年月日・電話番号を入力することで返済が可能で、手数料も無料で使えます。

コンビニATMでカードなし返済をする場合は、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMでスマホATM(返済)を利用してください。

ただしコンビニATMは手数料が発生するため、急ぎでなければプロミスATMからのカードなし返済や、後述するインターネット返済のほうが出費を抑えられます。

カードを忘れたとき・紛失したときはどうすればいい?

カードを家に忘れてきた場合は、近くのプロミスATMに行けばカードなしで返済できます。

借入については、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMでスマホATMを使う方法があります。

ただし事前にプロミスアプリのインストールと初期設定が必要なため、アプリを入れていない状態では使えません。

その場合はインターネット振込(瞬フリ)かプロミスコール(0120-24-0365)で対応を確認するのが確実です。

カードを紛失した場合はまず利用停止の手続きが必要です。

プロミスコールに連絡すれば再発行の手配も受け付けています。

借入が必要な状態で紛失した場合も、まず電話での確認を先に済ませましょう。

プロミスATMが使えるコンビニと場所の探し方

プロミスATMが使えるコンビニと場所の探し方

プロミスでATMを使える場所は、プロミスが直接運営する「プロミスATM」と、コンビニ・銀行に設置された「提携ATM」の2種類に大きく分かれます。

どちらを使うかによって手数料や使えるサービスが変わってくるため、状況に応じて選ぶのが一番です。

提携コンビニATMは全国に広く設置されているため見つけやすい反面、利用のたびに手数料がかかります。

プロミスATMは数が限られますが手数料無料で使えます。

まずはそれぞれの場所と特徴を整理しておきましょう。

使えるコンビニATMの種類一覧

プロミスと提携しているコンビニATMは以下のとおりです。

提携コンビニATMの情報
ATM名 主な設置場所 借入 返済
セブン銀行ATM セブン-イレブン、スーパー、商業施設など
ローソン銀行ATM 全国のローソン
イーネット(E-net)ATM ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ポプラなど
イオン銀行ATM ミニストップなど

なお、以前はファミリーマートのマルチメディア端末「Famiポート」での返済ができましたが、2022年3月末にサービスが終了しています。

ファミマで使う場合は、イーネットATMをご利用ください。

プロミス専用ATMとの違いと使い分け

プロミスATMはプロミスの自動契約機に併設されている無人ATMで、借入・返済ともに手数料無料です。

設置台数は提携コンビニATMより少ないですが、都市部や駅周辺を中心に置かれています。

カードなし返済にも対応しており、カードを持っていない場合の返済手段として使えます。

提携コンビニATMは設置数が圧倒的に多く、急いでいるときや出先で使う場合に便利です。

ただし1回ごとに110円または220円の手数料がかかります。

手数料を抑えたいなら、プロミスATMか三井住友銀行ATM(提携・手数料無料)を使うのが良いでしょう。

近くのATMをすぐ見つける方法

最寄りのプロミスATMは、プロミス公式の店舗・ATM検索ページから住所や駅名を入力して調べられます。

「現在地」で検索すると最寄りのATMと距離が表示されるので、急ぎのときにもすぐ確認できます。

各店舗の営業時間は毎日更新されているため、訪問前に確認しておくと確実です。

今すぐ使いたい人が確認すべきATMの営業時間

今すぐ使いたい人が確認すべきATMの営業時間

「深夜でも使える?」「今の時間帯に間に合う?」という疑問は、ATMを使う直前に気になる方が多い点です。

ATMの種類によって使える時間が違うため、状況に合ったATMを選ばないと無駄足になります。

特に月曜の深夜から早朝にかけてはプロミス側のメンテナンスが入るため、全ATMが使えない時間帯があります。

この時間帯を知らずに向かうと使えない、というパターンが起こりやすいので先に確認しておきましょう。

プロミス専用ATMと提携ATMの時間の違い

プロミスのATMとコンビニや銀行の提携ATMでは、利用可能時間や利用内容に違いがあります。

プロミスATMと提携ATMの対応状況の違い
ATMの種類 利用可能時間 手数料
プロミスATM 基本7:00~24:00(店舗により異なる) 無料
セブン銀行ATM 月曜7:00~23:50、火曜~日曜0:10~23:50 110円 / 220円
ローソン銀行ATM 月曜7:00~23:50、火曜~日曜0:10~23:50 110円 / 220円
イーネットATM 設置場所により異なる 110円 / 220円
三井住友銀行ATM 店舗により異なる(原則24時間) 無料
ゆうちょ銀行ATM 平日・土曜7:00~23:00、日曜・祝日7:00~21:00 110円 / 220円

深夜・早朝・土日祝でも利用できる時間帯

セブン銀行ATMとローソン銀行ATMは原則24時間対応しており、土日祝日も使えます。

ただし火曜~日曜の0:00~0:10の10分間は切り替えのため利用できません。

深夜や早朝でもほぼ止まらない点は、急いでいるときに頼りになります。

プロミスATMは基本的に7:00~24:00の対応ですが、店舗によって異なります。

特に駅ビルや商業施設に入っている店舗は閉館時間に合わせて終了することがあるため、公式の検索ページで当日の時間を確認してから向かうほうが安全です。

メンテナンス時間帯はいつ?知らないと困る停止タイミング

プロミスのシステムメンテナンスは毎週月曜0:00~7:00に行われます。

この時間帯は、コンビニATMを含む全ての提携ATMでプロミスの借入・返済ができません。

「月曜の深夜に返済しようとしたら使えなかった」というのはこれが原因です。

月曜の0時をまたぐときは注意が必要で、日曜深夜のうちに済ませるか、月曜の朝7時以降に使うようにしましょう。

また、年末年始やゴールデンウィークも通常と異なる場合があるため、休日前後に使う予定がある場合は事前確認をおすすめします。

手数料はいくら?無料で使える条件を整理する

手数料はいくら?無料で使える条件を整理する

ATMを使うたびに手数料がかかる、ということを知らずに繰り返し利用していると、気づかないうちに余分なコストが積み上がります。

金額は小さくても、月に何度も使えば無視できない出費になります。

手数料がかかるATMとかからないATMは明確に分かれています。

自分がよく使う場所と照らし合わせながら確認しておきましょう。

ATM手数料の金額と発生するタイミング

コンビニATMや一部の提携銀行ATMでプロミスを利用すると、取引1回ごとに以下の手数料がかかります。

借入時だけでなく返済時にも同様に発生する点を忘れないようにしましょう。

例えば、1万円を借りて翌月に1万円返済した場合、手数料は合計220円かかります。

毎月この流れを繰り返すと、年間で2,640円が手数料だけで出ていきます。

借入・返済の回数を減らすか、手数料無料のATMを使うことで防げます。

手数料が無料になる条件

手数料が一切かからないATMは、プロミスATM三井住友銀行ATMの2つだけです。

どちらも時間帯・曜日にかかわらず常に無料です。

近くにプロミスATMがない場合でも、三井住友銀行のATMが近くにあれば手数料なしで使えます。

インターネット経由での返済も手数料無料で、約1,100の金融機関に対応しています。

メンテナンス時間を除いて24時間返済可能なため、金融機関の口座を登録できる場合はインターネット返済も考えてみましょう。

また、口座振替による返済も手数料は無料ですが、使う口座によって返済日が固定されてしまうことや、繰り上げ返済時には他の返済方法を使わなければならないことで、やや不便に感じられることがあります。

借入と返済で手数料の扱いは違う?

金額の仕組みとして注意が必要な点があります。

コンビニATMで借入をした場合、手数料は借入時点ではATMから別に引かれるのではなく、次回の返済時に清算される形になります。

返済時に元金充当額から手数料分が差し引かれる仕組みのため、実際の返済額が想定より少し多くなったと感じることがあります。

返済額の計算が合わないと感じたときは、手数料の清算が含まれていないか確認してみてください。

手数料の節約を考えるなら、コンビニATMは急ぎのときに限定して使い、通常はプロミスATMや三井住友銀行ATMを利用するのが出費を抑える使い方です。

ATMで「使えない」と感じる前に確認すること

ATMで「使えない」と感じる前に確認すること

「ATMに行ったのに使えなかった」というとき、原因は大きく3つに分かれます。

機械やシステム側の問題なのか、自分の契約状況の問題なのか、操作の問題なのかがわかると対処が早くなります。

エラーが出たときにとりあえず何度も操作を繰り返すのは逆効果です。

暗証番号の入力を何度も間違えるとカードがロックされるため、状況を見極めてから動くほうが安全です。

ATMが使えない主な原因は3種類

使えない原因は以下の3種類にわかれます。

自分がどのパターンに当たるかを先に確認しましょう。

簡単な確認によって使えないミスが防げるため、まずはこれらの確認は必須です。

「限度額いっぱいで使えない」と気づかずハマる人が多い理由

借入ができない原因として見落とされやすいのが、利用限度額への到達です。

「前に使えたのに今日は使えない」という場合、残高が限度額に達していることがよくあります。

前回の借入後に返済が少ししかできていないと、追加で借りる余地がなくなっています。

現在の借入残高と利用限度額は、プロミスの会員サービスにログインするとすぐ確認できます。

ATMに行く前にアプリまたはWebで残高を確認しておくと、無駄な移動を防げます。

限度額いっぱいまで借りていて、さらに追加で借りたい場合は、増額審査を受ける必要があります。

暗証番号ロックや利用停止になったときの解除方法

暗証番号を連続で間違えると、カードが一時的にロックされます。

この場合はATMで操作を続けても解除されず、解除にはプロミスコールへの電話が必要です。

連続での暗証番号間違いはATM以外での借入や返済の停止にも繋がることがあるため、2回ほど間違えてしまった場合にはしっかりと確認したほうが良いでしょう。

返済が遅れている場合は未払い分を支払うしかない

返済の遅れによる利用停止の場合は、まず未払い分の返済を完了させることが重要です。

その後、利用再開についてプロミスに確認します。

利用停止は事前にメールや電話で案内が届いていることが多いですが、気づかないまま停止になっているケースもあります。

「突然使えなくなった」と感じたら、プロミスコールに確認するのが一番確実です。

ATMをスムーズに使うために最初に済ませておくこと

ATMをスムーズに使うために最初に済ませておくこと

ATMを問題なく使えている人の多くは、いざというときに困らないよう事前にアプリや会員サービスの設定を済ませています

準備なしでいきなり使おうとすると、現地で詰まることがあります。

特に深夜や急ぎのとき、「アプリが入っていない」「残高を確認する方法がわからない」という状況は避けたいところです。

余裕のあるうちに一度確認しておくだけで、いざというときの動き方が変わります。

アプリのダウンロードと初期設定を先に終わらせる理由

プロミスのアプリはインストールしてそのまま使えるわけではなく、ログインIDの登録・SMS認証・生体認証の設定といった初期設定が必要です。

ATMの前でこれをやろうとすると時間がかかります。

スマホATMの返済や、残高・返済日の確認などはアプリがないと使えません。

普段からスマホにアプリを入れておくことで、カードを持ち歩かなくても返済できる状態をつくれます。

限度額・返済日の確認はATMに行く前にできる

現在の借入残高、利用可能残高、次回の返済日はすべて会員サービスまたはアプリから確認できます。

ATMに行ってから「限度額に達していた」「返済日を過ぎていた」と気づくと、そこから追加の手続きが必要になります。

特に返済日の把握は重要です。

返済日を過ぎると遅延損害金が発生し、延滞が続くと利用停止になることもあります。

アプリで返済日の通知設定をしておけば、うっかり忘れを防げます。

深夜・急ぎのときに備えて知っておくと助かること

急いでATMを使いたい場面で詰まらないよう、以下の3点を事前に確認しておきましょう。

ATMを使う前にアプリで残高と返済日を確認する習慣をつけておくと、現地で焦らずに済みます。

まずはアプリのインストールと初期設定を済ませておきましょう

しっかりと準備をしてから使う用にすれば、ATMが使えないと焦ることもなくなります。

プロミスのATM利用でよくある質問

Q1. プロミスATMは何時から何時まで使えますか?
A. プロミス専用ATMは基本的に7:00~24:00で使えます。コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行)は月曜7:00~23:50、火曜~日曜は0:10~23:50が目安です。ただし毎週月曜0:00~7:00はプロミスのシステムメンテナンスのため、全ATMでの借入・返済ができません。
Q2. プロミスATMはコンビニで使えますか?
A. セブン-イレブン(セブン銀行ATM)、ローソン(ローソン銀行ATM)、ファミリーマート(イーネットATM)などで借入・返済ができます。ただし利用のたびに1万円以下で110円、1万円超で220円の手数料がかかります。手数料なしで使いたい場合はプロミス専用ATMか三井住友銀行ATMをご利用ください。
Q3. プロミスはカードなしでATMから借りられますか?
A. スマホATM(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)を使えば、プロミスアプリとATMを連動させてカードなしで借入できます。ただし事前にアプリのインストールと初期設定が必要です。
Q4. プロミスのATM手数料を無料にする方法はありますか?
A. プロミス専用ATMと三井住友銀行ATMは、時間帯・曜日にかかわらず手数料が無料です。またインターネット経由での返済(口座振替)も手数料無料で利用できます。コンビニATMは便利ですが手数料が必ずかかるため、急ぎでない場合は無料ATMを使うほうが出費を抑えられます。
Q5. プロミスのカードがATMで使えないのはなぜですか?
A. 原因は大きく3つに分かれます。(1)システムメンテナンス中(毎週月曜0:00~7:00)やATM非対応などの機械・システム側の問題、(2)返済遅延による利用停止や借入残高が限度額に達している契約上の問題、(3)暗証番号の入力ミスなど操作上の問題です。心当たりがない場合はプロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせると原因を確認できます。
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