デジタルファイルの長期保存フォーマット早見表 日本の「標準的フォーマット」と国際機関の評価を並べて可視化

FLACの長期保存フォーマット早見表

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正式名称: Free Lossless Audio Codec / 類型: 音声・動画 / 拡張子: .flac / 規格番号: RFC 9639:2024(IETF)。LoC個票fdd000198はVersion 1.1.2(2005年)時点の記述

情報確認日: 2026年7月26日(サイト全体の最終更新: 2026年7月26日)。確度: 一部の項目は一次資料で確認できず。本ページは各機関の公式サイトではありません。最新の内容は必ず出典元の原典でご確認ください。

6項目ごとの状況

国の「標準的フォーマット」

公文書管理課長通知(表1)が定める「標準的フォーマット」に含まれているかどうか

言及なし

国立公文書館の標準的フォーマット一覧・候補一覧(令和4年度、令和6年3月報告書)のいずれにも記載を確認できず

出典: 電子公文書等の長期保存フォーマットを含む長期保存に関する調査報告(令和6年3月28日、全22頁を確認)

資料の版: 令和6年3月28日

国立公文書館の評価

国立公文書館の調査報告等で、この形式についてどう評価・言及されているか

未確認

国立公文書館のリスク評価表(A~F軸・評価点)の対象形式一覧に含まれておらず評価点を確認できず

出典: 国立公文書館の評価の該当ページ

米国議会図書館(LoC)の評価

米国議会図書館 Sustainability of Digital Formats にこの形式の個票(FDD)があるか

個票あり

FDD識別子fdd000198(Version 1.1.2, 2005年)。詳細な7軸評価はFLACファミリー個票に委譲する記述

出典: 米国議会図書館(LoC)の評価の該当ページ

米国国立公文書館(NARA)の区分

米国国立公文書館のガイダンスにおける推奨区分(Preferred / Acceptable 等)

Preferred

Digital Audio区分でPreferred(Broadcast Waveと並ぶ。MP3・WAVEより上位)

出典: 米国国立公文書館(NARA)の区分の該当ページ

仕様の公開性

この形式の技術仕様が標準化団体等で公開されているか

公開

オープンソースプロジェクトとして開発され、2024年12月にIETF RFC 9639として標準化

可逆性

圧縮方式が可逆(データを完全に復元できる)か非可逆か

可逆

この形式にかかる注意

広告スペース

出典一覧

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