文字化け箇所特定・文字コード互換性チェッカー

文字化けしそうな文字を見つけるだけでなく、ファイル名、行、列、Unicodeコードポイント、前後の文章まで表示します。AIが作成したMarkdown・HTML・設定ファイルの確認にも使えます。

入力内容は送信しませんファイルの読み込み、検査、置換、修正版の生成はブラウザ内だけで行います。

文字コード仕様の最終確認日:

ファイルまたは文章を検査

1ファイル10MB、最大20ファイル、合計300万文字まで。元のファイルは変更しません。

ファイルをまとめてドロップ

txt・md・html・css・js・json・yaml・csvなど

文字化けして読み込まれた場合は指定して選び直してください。
不可視文字、U+FFFD、類似記号、文字化け候補は常に検査します。

何を見つけられるか

本ツールは「文字化け」という一つの表示にまとめず、原因を分けて表示します。元ファイルの文字コードが正しくない、不正なバイト列がある、保存先の文字コードで表現できない、見えないUnicode文字が含まれる、すでに誤変換されたらしい並びがある、といった違いを確認できます。

検査項目表示する情報
CP932非対応文字絵文字・一部の記号行、列、コードポイント、前後
似た形の記号— ― − - -Unicode名と置換候補
不可視文字ゼロ幅スペース、NBSP見えるラベルに置き換えて表示
置換文字 U+FFFD元情報が失われた可能性
文字化け候補縺薙lé疑われる誤読パターン
正規化差NFDとNFC最初に差が現れる位置

ファイル検査と貼り付け検査の違い

ファイルを選択した場合は元のバイト列を確認できるため、文字コードの推定、BOM、不正なUTF-8・CP932バイトの位置も調べられます。貼り付けた文章はブラウザ上ですでにUnicode文字列になっているため、元ファイルの文字コードや、変換前のバイト列までは判定できません。

失われた文字は必ずしも復元できません。

文字化けした状態で上書き保存し、元の文字が?へ置き換わった場合、元の情報が残っていないことがあります。本ツールは問題位置を示しますが、推測だけで元の文字を確定しません。

文字コードと問題文字の解説

よくある質問

ファイルを選択しても外部へ送信されませんか?

ファイルの読み込み、検査、置換、修正版の生成はブラウザ内だけで行います。外部API、アップロード処理、サーバー保存は使用していません。

「—」は全角ハイフンですか?

「—」はU+2014 EM DASHです。全角ハイフンマイナス「-」はU+FF0D、水平線「―」はU+2015で、それぞれ異なる文字です。

Shift_JISと表示されていれば安全ですか?

Shift_JISという名称でCP932/Windows-31Jを指す場合があります。対応文字の範囲やUnicodeとの変換が完全に同じではないため、受け取り側の仕様確認が必要です。

修正版をCP932で保存できますか?

できます。ただしCP932で表現できない文字が一つでも残っている場合は保存を止め、先に置換するよう案内します。

WordやPDFも検査できますか?

本ツールはプレーンテキスト形式を対象としています。.docx、.xlsx、PDF、画像などはそのままでは検査できません。内容をテキストとして書き出してから使用してください。

仕様確認に使用した資料

本ツールのCP932判定は、ブラウザのWHATWG Encoding準拠shift_jisデコーダーから作成した対応表を使用します。厳密なJIS規格や個別システム独自の外字・変換表を保証するものではありません。