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SMBCモビットは借り換えにも人気!借り換えのときに注意をしたい申し込み・審査のポイント

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SMBCモビットは通常の生活費としての利用などだけでなく、借り換え先としても人気が高いです。

借り換えとしての利用が認められているので、通常通り契約をして借り換えができるのです。

ただ、SMBCモビットには借り換え専用のローンが用意されているわけではないので、借り換え目的で申し込みをするなら注意をしておきたい点がいくつかあります。

モビット 借り換え

SMBCモビットに借り換え目的で申し込みをするなら

SMBCモビットでの借り入れを借り換え目的とするなら、申し込み時の利用目的に気を付けなければなりません。

「借り換え」という目的が用意されておらず、SMBCモビットの利用目的は

  • 物品購入費
  • 飲食交際費
  • レジャー資金
  • 教育資金
  • 車の購入整備費
  • 冠婚葬祭費
  • 生活費
  • 入院治療費
  • 借入金返済資金
  • その他

の中から選ぶ必要があります。

借り換えに近いものであれば「借入金返済金」か「その他」となり、どちらにしてもSMBCモビット側に借り換えで借りたい、ということを伝えなければなりません。

ここの選択を間違ってしまうと、借り換え目的での借り入れとは扱われず、審査では不利になる可能性があります。

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どのようにSMBCモビットに伝えるか

最も確実なのは、Web申し込み後にSMBCモビットに電話をすることです。

「先ほどWebで申し込みをした〇〇です。借り換えとして利用をしたいのですが…」

「利用目的で借り換えがなかったので、その他を選択したのですが大丈夫ですか?」

とでも伝えればOKです。

SMBCモビットはWeb申し込み後に電話をすると、手続きが早くに進みやすいというメリットもあります。

モビット 急ぎ

SMBCモビット公式サイトより

借り換えでそこまで急ぎで審査をしてもらう必要もありませんが、これがあるおかげでWeb申し込み後の電話連絡というのも不自然ではありません。

急ぎかどうかは別として、とにかくSMBCモビットに申し込みをしたのは借り換え目的ですよ、というのを伝えなければならないのです。

他の目的を選ぶと借金がある人のただの借り入れになる

利用目的がよく分からないからと、何となく「レジャー資金」や「生活費」で申し込みをしてしまうと、借り換え利用としての審査が行われなくなります。

他社でお金を借りている人が単純にSMBCモビットで追加で新たに借りようとしているとしての審査になってしまうので、当然ながら審査では不利になります。

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仮に審査に通ったとしても、借り換えとして使えるような限度額や金利などの条件にならない、ということになってしまいます。

借り換え目的なら借り換えに使える条件で審査が行われる可能性

借り換えとしてお金を借りるのであれば、どんなに条件が悪くても今借りているところと同じ、理想を言えばそれよりも低い金利にならないと何の意味もありません。

例えば、今の借り入れ先の条件が

  • 限度額:50万円
  • 金利(実質年率):15.0%

なら、SMBCモビットの借り入れ条件が実質年率15.0%超となっては、誰も借り換えで使う人はいません。

それはSMBCモビット側も分かってはいることです。

限度額に関しては希望通りに出ない可能性はあるものの、金利は借り換え利用を考慮した水準で審査が行われることになります。

だからといっていきなり一桁台の金利、実質年率とはなかなかなりませんが、他社で18.0%で借りているなどであれば、属性次第で15.0%程度なら十分に実現可能です。

借り換えが利用できる人、できない人

借り換えができる人とできない人の違い

SMBCモビットの借り換えは誰でも利用ができる、というわけではありません。

申し込みをして審査に通らないといけないので、審査基準に満たない方ではSMBCモビットの借り換えは利用ができません。

このあたりはSMBCモビット内部の審査基準の話になるので難しいところはありますが、一般的な内容として、借り換えが利用できる人とできない人を挙げてみます。

SMBCモビットで借り換えが利用できる人

利用できると言い切ることはできませんが、借り換えが利用できる可能性があるのは以下に挙げる人です。

  • 借り換え額が年収の3分の1まで
  • 今の借り入れの返済が正常
  • それなりの安定した収入あり

借り換えとして借りる場合、年収の3分の1までに制限がされる総量規制の例外にあたる可能性はあるものの、それに期待をするのはやめたほうが良いです。

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消費者金融であるSMBCモビットの借り入れは、基本的に年収の3分の1までです。

それは借り換えにも言えることです。

借り換え額が年収の3分の1までで、今の返済が正常に行えており、収入もある程度の水準で安定しているなら、SMBCモビットでの借り換えが成功する可能性も上がります。

SMBCモビットで借り換えが利用できない人

次に、借り換えが利用できない人です。

と言っても単純に上に挙げた各項目の反対となっている人は、SMBCモビットでの借り換え利用が難しくなります。

  • 年収の3分の1を超えるような借り換え
  • 返済ができなくなっている借り換え
  • 収入が多くない状態の借り換え

総量規制を超えるような額での借り換えや、既に他社での返済ができなくなっている状態での借り換えは、残念ながら不可となります。

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また、SMBCモビット自体が若い世代というよりも、40代以上で収入もそれなりの水準で安定した層がメインターゲットであるため、収入が多くないと借り換え利用も難しくなってしまいます。

審査が通った場合の借り換え手順

無事に審査に通った場合には、自身で借り換えを行う必要があります。

特に難しいことではなく単純な流れですが、

ATMや振り込みでお金を借りる

そのまま元の借り入れ先を完済する

というだけです。

これで元々借りていたところからの借金はなくなるので、翌月以降はSMBCモビットに返済をしていくことになります。

借り換えをしないとどうなるか

たぶんこんなことをやる人はいないと思いますが念のため。

SMBCモビットで借り換え目的で借りたのに、借り入れ後に元の借り入れ先を完済したなかった場合はちょっとした問題になります。

利用者の他社借り入れ状況は、新規申し込み時以外も各社とも確認をしています。

SMBCモビットも借り換え目的で申し込みをしてきた利用者の状況は信用情報機関を通して確認をしているので、元々の借金がなくなっていなければ

  • 借り入れの停止
  • 一括返済を要求

など、厳しい対応となる可能性もあります。

もともとSMBCモビットは厳しい消費者金融であるため、ここでトラブルを起こすことだけはできれば避けておきたいものです。

SMBCモビットは昔から借り換えに強い

SMBCモビットが借り換えに強いのは、何も今に始まったことではありません。

グレーゾーン金利時代、消費者金融各社は最大で29.2%もの金利で貸し付けていました。

このときは様々な消費者金融があり、今はプロミスに合併されたポケットバンクの三洋信販など、大手から中小までそれこそ街中には貸金業者が乱立していた時代です。

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話を戻すと、その当時から銀行の傘下となっていたSMBCモビット(当時はモビット名)は、今と変わらない実質年率18.0%と上限としていました。

他社と比べると明らかに金利が低く、その当時から借り換え、おまとめの利用先として密かに人気があったのです。

借り換えとしての審査にも慣れている

今と昔は総量規制の有無などで大きく異なる点はあります。

SMBCモビット自体も属するグループが変わるなど違いはありますが、それでも借り換えとしての審査に慣れている点に違いはありません。

借り換え専用ローンで借りるとなるとなかなかにハードルが高く感じられてしまうものですが、通常通りの申し込みで借り換え利用ができるなら、何だか借り換えも身近に感じられます。

今借りているところの金利が高い、ちょっと借り入れが増えてきたからまとめたいなどの場合でも、とにかくSMBCモビットに相談をしてみると良いでしょう。

よく見られているカードローン

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契約後は対応する金融機関宛で平日も土日も、原則24時間最短10秒での振り込み融資も可能です。振り込み以外にもスマホアプリを使って提携コンビニATMでお金が借りられるなど、とにかく便利に利用ができるのが大きな特徴です。

実質年率 限度額 審査時間 融資時間
4.5%~
17.8%
1~
500万円
最短
30分回答
最短
1時間

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実質年率 限度額 審査時間 融資時間
3.0%~
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