アイフルってどうなの?評判というか評価というか、その辺が知りたい

アイフルってどうなの?評判というか評価というか、その辺が知りたい

アイフルでお金を借りてみたいけどアイフルってどうなのさと気になっている方。

 

どうなのと言われても正直困ってしまうのですが、正規の貸金業者であり消費者金融であるアイフルなら、特に問題なく利用ができます。

 

ちゃんとしている消費者金融なので、どうなのとか気にしなくても大丈夫です。

 

アイフルの使いやすさとかはどうなの?

アイフルは他社と比べても不便といったこともなく、むしろ便利に使える消費者金融です。

 

アイフルでは借り方が主に

  • 銀行振り込み
  • アイフルATMや提携ATM

となっており、どちらにおいても申し込み当日の利用も可能です。

 

ただ、銀行振り込みの場合には14:10までに手続きを終える必要があり、しかも平日に限られるので、時間外や土日の場合にはATMでの借り入れになります。

 

どちらにしてもお金を借りる、返すといった部分で不便を感じることはないでしょう。

 

ちなみにですが、アイフルはセブン銀行ATMならカードがなくてもお金が借りられます。

 

アイフルはすぐ借りられるって聞いたけどどうなの?

特に間違ってはいません。

 

アイフルは審査時間は最短30分、借り入れまでは最短1時間となっており、他の消費者金融と比べても遅いということはありません。

 

同じ数字ばっかり並ぶので比較も何もないですが、他社と並べて見てもアイフルは負けていません。

 

アイフルの申し込み方法ってどうなの?

アイフルの申し込みは、現在はWebで行うのが基本です。

 

実際には以下のようにいくつかの申し込み方法が用意されているのですが、Webで行わない理由はありません。

  • アイフル公式サイトからWeb申し込み
  • 契約ルームで申し込み
  • 電話で申し込み

契約ルームはカードをすぐに手にしたい場合には便利ですが、申し込みからそこで進めるというのはおすすめできません。

 

理由としてはいくつかありますが、順番に挙げるとすれば

  • わざわざ行ったのに審査に落ちたら終了
  • 申し込み用紙に記入をするのが面倒
  • その場で待たなければならない時間が長い

などです。

 

アイフルの契約ルームってどうなの?

今はアイフルの有人店舗は全て閉店を閉まっており、どこを見ても有人店舗の設置はありません。

 

しかし、アイフルの契約ルームは全国各地に設置があるので、アイフル公式サイトから探せば意外と近い場所に見つかるものです。

 

そんなアイフルの契約ルーム、場所によって多少は異なりますが、中は大体こんな感じになっています。

 

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何か思っていたようなところと違うと感じられるのではないでしょうか。

 

それもそのはず、他の消費者金融では契約機がドンと置かれており、いかにも「これから契約をします」的な場所になっています。

 

しかしアイフルの契約ルーム内はこんな風になっているところもあります。

 

まさに契約ルーム、契約だけをするところといった感じです。

 

ここで本当に契約なんてできるの?どうなの?

ここでの手続きは、予めWebで申し込みをしていれば確認とカードを受け取るだけです。

 

机の右側にあるスキャナ、FAXで本人確認書類などの必要書類の写しを提出、備え付けの直通電話で確認などを行います。

 

机の右手前、「警告」と黄色く書かれている部分の奥にある、赤いボタンのようなものが付いた謎の機械が、アイフルのカード発券機です。

 

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手続きをすればここからカードが受け取れるようになっています。

 

受け取ったカードは、契約ルームを出たところに併設されている場合があるアイフルATMか、またはコンビニなどの提携ATMで利用ができます。

 

シンプルすぎて本当に契約ができるのか、カードが受け取れるのかと気になってしまうのですが、大丈夫です。

 

借りた後のアイフルってどうなの?

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すぐ便利に借りられるのは分かったけど、借りた後のアイフルってどうなのよと気になっている方。

 

特に気になるであろう毎月の返済金額から書いておきます。

 

アイフルの毎月の返済金額ってどうなの?

アイフルの返済金額は借り入れ残高によって決まっています。

 

限度額ではなく借り入れ残高となるので、大きな金額を借りれば返済も大きくなり、少額での借り入れに留めれば返済も軽く済みます。

 

また、アイフルでは返済が「サイクル制」と「約定日制」でも返済金額が変わり、それぞれの借り入れ残高ごとの返済金額は以下の通りとなります。

 

借り入れ残高 サイクル制 約定日制
10万円以下 5,000円 4,000円
10万円超20万円以下 9,000円 8,000円
20万円超40万円以下 13,000円 11,000円
40万円超50万円以下 15,000円 13,000円

 

20万円ぐらいまでの借り入れに留めておけば、毎月の返済は10,000円を超えません。

 

はっきり言ってしまうと返済に関しては特にアイフルがすごいということもなく、一般的な消費者金融の返済金額設定です。

 

別にプロミスなどとも変わりません。

 

というより、ごく少額の利用ならプロミスのほうが返済金額は少ないです。

 

あと、サイクル制と約定日制の違いについてですが、

  • サイクル制:返済日の翌日から35日後が期日になる
  • 約定日制:予め決めた毎月の返済日が期日になる

という違いです。

 

どちらも月に一回は返済をしなければならないという点に違いはありません。

 

アイフルの金利ってどうなの?

アイフルは貸付条件の金利が実質年率3.0%~18.0%となり、めちゃくちゃ好条件で借りられるなら3.0%の適用も可能性としてはゼロではありません。

 

ただ、現実的にあり得るかといえば難しく、実際には初回契約時は3.0%どころか上限の18.0%となる場合が多いです。

 

これはアイフルに限ったことではありません。

 

アイフルと同じ実質年率となっているアコムでも、初めて借りる方の多くは上限の18.0%の適用となります。

 

アイフルだけが悪いというのではなく、消費者金融はどこもそんなもんです。

 

アイフルで借りた後の利息はどうなの?

アイフルの利息は借りている日数に応じて日割りで発生します。

 

利息の計算は

 

借り入れ金額×金利÷365×借り入れ日数

 

となり、10万円を30日間、18.0%の金利で借りれば1,479円の利息がかかることになります。

 

利息計算はどこで借りても同じで、アイフルでも銀行カードローンでも計算自体は変わりません。

 

利息高いなと思うかもしれませんが、カードローンなので仕方ないです。

 

結論としてアイフルってどうなの?

無理やりまとめに入りますが、結論としてアイフルはどうなのかと言えば、消費者金融で借りる中の候補に入れても問題がないところ、ということです。

 

借り入れまでのスピードや手続きに特に劣る点はなく、契約後の利用においても何かおかしいことがあるわけでもありません。

 

正直なところ、今の消費者金融はどこも総量規制の範囲内となってしまうので、借り入れ先ごとでもあまり違いがなかったりもします。

 

明らかに審査が厳しいSMBCモビットは除いてですが、アイフルでもプロミスでもアコムでも、どこでも消費者金融での借り入れを考えるなら大差はありません。

 

初めてお金を借りる方からすると「アイフルってどうなの」と思うかもしれませんが、すぐにお金が必要なときには役立つ、頼れるカードローンとなっています。