SQL予約語のバージョン別履歴 どの語が、どの製品の、どのバージョンで予約語になったかを公式ドキュメントから抽出

SQL予約語のバージョン別履歴

「この語はいつから予約語になったのか」を、各製品の公式ドキュメントのバージョン別ページから抽出してまとめたものです。現在の可否だけでなく、どのバージョンで増えたか・消えたか・区分が変わったかを出典つきで並べています。

情報確認日: 2026年7月30日。収録: 5製品(6種類の一覧)/ 100バージョン / 変化432件。本サイトは各製品の提供元の公式サイトではありません。掲載しているのは公式ドキュメントに書かれている内容の抽出です。最新の内容は必ず出典元の原典でご確認ください。
5収録している製品数
6収録している一覧の数
100収録バージョン数
432記録できた変化の件数
793扱っている語の種類
5収録できなかったもの

収録している製品とバージョン

製品 一覧の性質 収録バージョン 版数 最古の版の語数 最新の版の語数 記録できた変化
PostgreSQL予約語(4区分)PostgreSQL 7.1 〜 PostgreSQL 1825255494372
SQLiteキーワード(予約/非予約の区分なし)SQLite 3.3.0 〜 SQLite 3.52.05011614834
Oracle Database予約語Oracle9i Database Release 2 (9.2) 〜 Oracle Database 26111091103
SQL Server予約語(Transact-SQL)SQL Server 2005 〜 SQL Server 2017 以降51791856
Db2 for z/OS予約語DB2 10 for z/OS 〜 Db2 13 for z/OS329129910
Db2 (LUW)移植性のために予約語として扱うことが推奨される語DB2 Version 9.7 for Linux, UNIX, and Windows 〜 Db2 12.1 for Linux, UNIX, and Windows64004077

このサイトの読み方

Db2 は1つの製品ですが、製品系統ごとに別の一覧を持っているため、収録している一覧の数は製品数より多くなります。「予約語」という言葉が指すものも、製品によって違います。同じ列に並べて比べられるものではないため、本サイトは製品ごとにページを分け、それぞれの資料が実際に使っている区分をそのまま残しています。

表示意味
追加前のバージョンの一覧に無く、そのバージョンの一覧に現れた語
削除前のバージョンの一覧にあり、そのバージョンの一覧から消えた語
区分変更一覧には載り続けているが、区分の表示が変わった語
収録範囲より前から収録している最も古いバージョンの時点で既に載っていた語。いつから載っているかは本サイトでは分かりません。「その最古のバージョンで予約語になった」という意味ではありません

この定義表を引用・転載いただく場合は、出典として「SQL予約語のバージョン別履歴」とお示しください。リンクは任意です(この表への直接リンク)。

掲載方針

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このページを引用する場合

本ページの情報を引用・紹介いただく場合は、ページ名「SQL予約語のバージョン別履歴」と情報確認日「2026年7月30日」をあわせてお示しください。当ページへのリンクは任意です(リンクいただける場合は https://www.conbu.jp/tool/sql-reserved/ をご利用ください)。引用の詳しい案内はデータの引用・転載についてをご覧ください。

免責事項: 本サイトは各製品の提供元の公式サイトではなく、「その語を識別子に使ってよいか」を判定するものでもありません。掲載しているのは、公式ドキュメントに何が書かれているかを調査時点で抽出した一覧です。ドキュメントの記載と実装の挙動が一致している保証はありません。詳細は免責事項をご確認ください。