SQL Server の予約語 バージョン別履歴
本ページは「その語を識別子に使ってよいか」を判定しません。掲載しているのは、公式ドキュメントに何がどう書かれているかの抽出です。利用前に必ず原典をご確認ください。
SQL Server の公式ドキュメント 5バージョン(SQL Server 2005 〜 SQL Server 2017 以降)を突き合わせ、予約語(Transact-SQL)の一覧がどのバージョンでどう変わったかを並べたものです。記録できた変化は6件。
SQL Server
収録しているバージョンと語数
| バージョン | 語数 | 出典 |
|---|---|---|
| SQL Server 2005 | 179 | 原典 |
| SQL Server 2008 | 180 | 原典 |
| SQL Server 2008 R2 | 180 | 原典 |
| SQL Server 2012 | 185 | 原典 |
| SQL Server 2017 以降 | 185 | 原典 |
資料に到達できていない区間
バージョンごとの変化
全6件。「この版で現れた」は、収録している1つ前の版と比べてという意味です。
SQL Server 2008
この版で一覧に現れた語(1語)
MERGE予約語
SQL Server 2008 R2
SQL Server 2012
この版で一覧に現れた語(5語)
SEMANTICKEYPHRASETABLE予約語SEMANTICSIMILARITYDETAILSTABLE予約語SEMANTICSIMILARITYTABLE予約語TRY_CONVERT予約語WITHIN GROUP予約語
SQL Server 2017 以降
データのダウンロード
記録できた変化の一覧をCSVでダウンロード / 収録している各一覧の最新版をCSVでダウンロード(いずれもUTF-8 BOM付き・Excelでそのまま開けます)
変更履歴
- 2026年10月11日:収録している各一覧の最新バージョンについて公式ドキュメントを取り直し(SQLite 3.54.0 は前日に取得したもの)、掲載している語・区分・語数と一致することを確かめました。「予約語」は製品ごとに違う概念ですのページで引用している原文も取り直し、引用どおりであることを確かめています。これにあわせて、全体の情報確認日を同日にしました。古いバージョンの一覧は、収録したときに取得した資料をそのまま使っています。
- 2026年10月10日:SQLite 3.53.0 と 3.54.0 を追加しました(キーワードの一覧は 3.52.0 から変わっていません)。この2つのバージョンの確認日は同日です。PostgreSQL 19 は同日時点でもベータ版のため、引き続き収録していません。あわせて、SQLite 3.52.0 が公式に取り下げ(Withdrawn)とされている旨の注記を付け、Db2 9.8 を、IBM のフィックスパックの案内ページに載っている版であることが分かったため、資料に到達できていない区間として扱うように改めました。
- 2026年7月30日:公開。収録している全バージョンの確認日も同日です。
誤りのご報告
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このページを引用する場合
本ページの情報を引用・紹介いただく場合は、ページ名「SQL Server の予約語 バージョン別履歴」と情報確認日「2026年10月11日」をあわせてお示しください。当ページへのリンクは任意です(リンクいただける場合は https://www.conbu.jp/tool/sql-reserved/sqlserver.html をご利用ください)。引用の詳しい案内はデータの引用・転載についてをご覧ください。
免責事項: 本サイトは各製品の提供元の公式サイトではなく、「その語を識別子に使ってよいか」を判定するものでもありません。掲載しているのは、公式ドキュメントに何が書かれているかを調査時点で抽出した一覧です。ドキュメントの記載と実装の挙動が一致している保証はありません。詳細は免責事項をご確認ください。