
プロミスの契約が旧姓のままでも、別の名前で申し込み直すことから始める必要はありません。
契約中なら氏名変更を電話で申し出て、銀行口座・本人確認書類がそれぞれ旧姓か新姓かを伝えましょう。
申込前や申込途中の人は、契約中の変更手続きとは分けて、姓名と書類の食い違いを先に相談します。
プロミスが旧姓のままなら電話で氏名変更を申し出る

プロミスの契約が旧姓で残っている場合は、プロミスコールで現在の契約の氏名変更を申し出ます。
住所や勤務先の変更と氏名変更では案内される手続きが異なるため、会員サービスの変更メニューだけで完了すると考えないことが大切です。
連絡する前に、登録中の旧姓名と新しい姓名、銀行口座や本人確認書類の変更状況を整理しておくと、追加で必要な手続きを確認しやすくなります。
会員サービスの変更メニューだけで済ませない
結婚や離婚などで姓が変わり、プロミスの登録だけ旧姓で残っている場合は、まずプロミスコールへ氏名変更を申し出ます。
プロミス公式FAQでは、氏名変更は電話で手続きできると案内しています。
住所や勤務先などの変更方法を調べていても、氏名も同じメニューから変更できるとは考えないでください。
電話番号は0120-24-0365です。
各種相談の受付時間は、平日9時~18時です。
新しい姓で別の会員登録を作るのではなく、以前から利用している契約の登録名を変更したいと伝えるのが先です。
電話の前に旧姓と変更済みのものをメモする
手元では、プロミスに登録している旧姓名、新しい姓名、本人確認書類と銀行口座を変更済みかどうかを整理します。
書類がそろうまで連絡を先送りするより、未変更のものも含めて現在の状態を伝えると、次に用意するものを確認できます。
たとえば、免許証は新姓になったものの、銀行口座とプロミスは旧姓のままという場合は、その組み合わせをそのまま伝えてください。
公式FAQは、氏名変更に使う書類の組み合わせや全員共通の提出方法までは示していません。
「戸籍謄本が必ず必要」「電話だけで必ず完了」と決めつけず、必要な書類、提出先、完了の確認方法を聞いてから進めましょう。
結婚して姓が変わりましたが、プロミスは旧姓のままです。
免許証は新姓、銀行口座は旧姓です。
必要な書類と提出方法、次回の口座振替について確認したいです。
電話で伝える内容の例
プロミスVisaカードはVpassでも手続きする
プロミスVisaカードを持っている人は、プロミスへの連絡に加え、三井住友カードのWebサービス「Vpass」でも手続きが必要です。
これはプロミス公式FAQが別途案内している手続きです。
プロミス側で変更を申し出ただけで、Visaカード側もすべて更新されたと判断しないでください。
カードの利用や再発行に関する案内は、Vpass側で自分のカードに表示される内容に沿って確認します。
銀行口座と本人確認書類は別々に変更状況を確かめる

プロミスの登録名を変更しても、銀行口座や本人確認書類まで同時に更新されるわけではありません。
どれが旧姓で残っているかによって連絡先や用意する書類が変わるため、契約・銀行口座・本人確認書類を分けて確認し、残っている手続きと次回の返済方法を確かめましょう。
| 現在の状態 | 確認すること |
|---|---|
| 契約だけ旧姓 | プロミスへ氏名変更を申し出て、銀行・書類は更新済みと伝える |
| 銀行口座だけ旧姓 | 銀行へ名義変更を相談し、プロミスへ受取・引落の扱いを確認する |
| 本人確認書類だけ旧姓 | 発行元の変更状況とプロミスへ提出する資料を確認する |
| すべて変更途中 | 変更済み・未変更のものをメモし、次回返済の方法も確認する |
契約名と口座名のどちらが旧姓かを分ける
プロミスの氏名変更と銀行口座の名義変更は、手続き先が異なります。
銀行で改姓の届け出をしても、それだけでプロミスの登録が変わったとは考えず、両方の完了状況を確かめましょう。
借入金の受取口座と返済の引落口座についても、どちらを使っているか分けて伝えると確認漏れを防げます。
免許証や給与明細の姓を自分で書き換えない
本人確認書類が旧姓のままなら、発行元での変更手続きが済んでいるか、更新後の情報がどこに記載されているかを確かめます。
旧姓が併記された書類を持っている場合も、使いたい手続きにその書類を提出できるかをプロミスへ確認してください。
旧姓併記があるだけで、すべての本人確認方法や口座登録に使えると保証されるわけではありません。
勤務先で旧姓を使い続けているために給与明細の姓が違う場合は、勤務先で使う名前と現在の姓名が異なる事情も伝えます。
提出する書類や画像の氏名を、自分で新姓に書き換えて整える方法は取りません。
不足する記載があると言われたら、どの発行元でどの書類を取り直すかを確認し、正しい資料を用意します。
変更中も次回の返済方法と入金状況を確認する
氏名変更の手続きをしているからといって、次の返済期日が自動的に延びるとは考えないでください。
口座の名義変更中で自動引落が気になる場合は、プロミスへ次回の返済期日を伝え、現在の登録で引落予定か、別の方法での支払いが必要かを確認します。
銀行側で名義を変えた場合は、口座振替の登録について追加の手続きが必要かも、その銀行へ確認しましょう。
「旧姓の口座なら必ず引き落とせる」「名義が違えば必ず停止する」のどちらも、一律に決めつけることはできません。
銀行振込で返済する場合も、振込時に使う本人名義や返済先を確認してから操作し、手続き後は返済への反映を確かめます。
すでに振り込んだのに反映が分からない場合は、振込日時、金額、振込人名義を控えてプロミスへ連絡してください。
確認せず同じ金額を繰り返し送金する前に、入金の扱いを確かめることが大切です。
申込前や手続き途中なら姓の食い違いを先に伝える

申込前や申込途中に姓の食い違いに気づいた場合は、入力する名前を自己判断で変えるのではなく、改姓した事情と手元の書類をプロミスへ伝えます。
本人確認書類は新姓、銀行口座は旧姓というように変更状況が異なることもあるため、これから申し込む人は使える書類や口座を、申込済みの人は進行中の情報を訂正する方法を確かめてから手続きを進めてください。
申込情報と手元の書類が違うまま進めない
これから初めて申し込む人は、現在の姓名、本人確認書類の記載、使う銀行口座の名義を先に見比べます。
旧姓の口座や書類を使いたいときは、入力する名前を都合よく変えるのではなく、改姓した事情と手元の資料をプロミスへ伝えて、進め方を確認してください。
すでに申し込んでから姓名の食い違いに気づいた場合も、別の姓で新たな申込を重ねず、進行中の申込情報をどう訂正するか相談します。
口座登録の画面で止まっている場合は、プロミスに口座登録できないときの確認手順も参考になります。
ただし、画面が進まない原因を氏名だけに決めつけず、表示された文言や登録の目的も確認しましょう。
銀行の旧姓利用とプロミスでの利用を同じにしない
銀行で旧姓の利用が認められていても、その口座を使えるサービスは銀行ごとに異なります。
たとえば楽天銀行の公式FAQでは、旧姓利用を認めるサービスと新姓で利用するサービスを分け、口座振替は新姓で利用するものとして案内しています。
これは楽天銀行の案内であり、ほかの銀行やプロミスのすべての手続きにそのまま当てはめる条件ではありません。
自分の口座で借入金を受け取れるか、返済の口座振替に使えるかを、それぞれの用途で確認することが必要です。
新姓になっても過去の契約を別人のものと考えない
姓が変わったことを、以前の契約や信用情報がなくなったことと混同しないでください。
CICの郵送開示の申込には、旧姓名の情報も開示するための手続きが用意されています。
新姓で申し込めば以前の利用状況は無関係になる、と考えて借入の可否を判断することはできません。
過去の契約や旧姓を尋ねられた場合は、事実に沿って回答しましょう。
氏名の確認と借入の審査は別の話なので、書類がそろったことだけで借りられるとは限りません。
申込を検討する人は、プロミスを初めて利用する場合の条件と手続きを読み、必要な金額と返済の見通しを考えて判断してください。
旧姓の登録に関するよくある質問
Q1. 氏名変更はアプリだけでできますか?
Q2. 旧姓の口座しかない場合は利用できませんか?
Q3. 氏名変更中は返済を待ってもらえますか?
Q4. プロミスVisaカードも一緒に変わりますか?
Q5. 新姓でもう一度申し込めばよいですか?
- 実質年率 2.5%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短3分
- 融資時間 最短3分
| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短9分
- 融資時間 最短9分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短9分 |
| 融資時間 | 最短9分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短15分
- 融資時間 最短15分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短15分 |
| 融資時間 | 最短15分 |