
アイフルへ給与明細書を提出する場合は、直近の連続2か月分を用意するのが基本です。
1か月分だけでは、最新2か月分がそろうまで待つよう案内される可能性があります。ただし、地方税の記載がある給与明細書は、直近1か月分のみで受け付けられる場合があると公式サイトに記載されています。
- 給与明細2か月分がある:連続した最新2か月分を提出
- 1か月分に地方税の記載がある:受付可能か確認
- 1か月分しかない:別の収入証明書が使えるか確認
- 転職直後:前職の源泉徴収票だけで進めない
給与明細は原則2か月分必要
| 手元の状態 | 対応 |
|---|---|
| 最新の連続2か月分 | その2か月分を提出 |
| 1月分と3月分など間が空いている | 最新の連続2か月分を用意 |
| 最新1か月分だけ | 原則はもう1か月分が必要 |
| 地方税の記載がある1か月分 | 1か月分で受け付けられる場合あり |
給与明細書には、勤務先名、氏名、支給年月、支給項目、控除項目が確認できることが必要です。Web明細の場合も一部だけを切り取らず、必要項目を確認できる全ページを提出します。
賞与明細書がある場合は、直近1年以内のものもあわせて提出すると、年収をより正確に確認してもらえます。
「直近2か月分」の数え方
提出日から単純に60日前までという意味ではなく、直前の給料日から連続する2回分です。たとえば3月分が最新なら、2月分と3月分を用意します。1月分と3月分のように間が空いた組み合わせは、2枚あっても最新の連続2か月分にはなりません。
地方税が記載された1枚は「必ず受付」ではない
アイフルの収入証明書案内には、地方税の記載があれば直近1か月分で受け付けられる場合があると記載されています。一方、提出時の注意点では1か月分しかない場合は2か月分がそろってから提出するよう案内されています。
このため、地方税の記載があることを理由に1枚だけで必ず完了すると考えず、提出画面の案内か問い合わせで確認するのが安全です。
1か月分しかない場合の選択肢
給与明細が1か月分しかない場合は、その1枚をそのまま送るのではなく、地方税の記載、代わりに提出できる収入証明書、次の給与明細を待てるかの順に確認します。手元の状況に合う方法を選ぶことが再提出を避ける近道です。
地方税の記載を確認する
給与明細の控除欄に地方税・住民税が記載されている場合は、直近1か月分で受け付けられる可能性があります。「必ず1枚で足りる」という条件ではないため、書類提出前に公式案内で確認します。
別の収入証明書を使う
勤続年数が2年以上なら、源泉徴収票、所得証明書、住民税決定通知書なども候補になります。ただし転職後は、前職の収入を含む源泉徴収票が現在の収入確認に使えない場合があります。
| 現在の状況 | 確認する書類 |
|---|---|
| 勤続2年以上 | 給与明細2か月分のほか、最新の源泉徴収票・所得証明書・住民税決定通知書などを確認 |
| 勤続2年未満 | 原則として現在の勤務先の直近2か月分の給与明細書 |
| 転職直後 | 前職分を含む源泉徴収票ではなく、現在の勤務先の給与明細を確認 |
| Web明細のみ | 勤務先名・氏名・支給年月・支給項目・控除項目が分かる全ページ |
2か月分がそろうまで待つ
アイフルの詳細案内では、勤続年数が2年未満の人が登録できる書類として直近2か月分の給与明細書が示されています。転職直後で他の書類が使えない場合は、2回目の給与明細が発行されてから提出するのが確実です。
書類が不足したまま複数回申し込むのではなく、現在使える書類を確認してから手続きを進めます。
所得証明書を取りに行く前に勤続年数を確認する
前年の所得証明書が手元にあっても、現在の勤務先へ転職したばかりなら、今の継続収入を示せないことがあります。役所で書類を取得する前に、その書類が現在の勤務状況で登録可能かを確認すると無駄足を避けられます。
再提出を避ける撮影方法
- 給与明細全体を画面内に入れる
- 文字を拡大しても読める明るさで撮る
- 勤務先名と氏名が見えることを確認する
- Web明細は必要項目がある全ページを保存する
- マイナンバーなど不要な個人番号は写さない
1枚に収まらない書類は、同じ部分が重なるように分けて撮影できます。影、反射、手ブレ、端の見切れがある画像は再提出の原因になります。
勤務先名がない給与明細
給与明細に勤務先名または本人のフルネームがない場合は、そのままでは誰のどの勤務先の書類か判断できません。アイフル公式では、資格確認書、入館証、名刺など、勤務先名や本人名を確認できる画像を追加すると登録できる場合があると案内しています。
画像を分ける場合
1枚の画像で文字が小さくなる場合は、書類全体が分かる画像に加え、同じ部分が重なるように分割して撮影します。別の書類に見えないよう、重なりを残すことがポイントです。
申込手順全体を先に確認したい場合は、アイフルをWeb完結で契約する流れも参考にしてください。
収入証明書が必要になる条件
給与明細を全員が必ず提出するわけではありません。アイフル公式では、主に次の条件で収入証明書が必要と案内しています。
- アイフルの利用限度額が50万円を超える場合
- アイフルの利用限度額と、ほかの貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合
- 就業状況の確認など、審査の過程で提出を求められた場合
希望額を50万円以下にすれば必ず不要になるわけではありません。審査の途中で提出を求められた場合は、その案内に従います。
| 申込状況 | 収入証明書 |
|---|---|
| アイフルの限度額が50万円超 | 必要 |
| 他社借入との合計が100万円超 | 必要 |
| 上記以下 | 原則不要でも、審査で求められる場合あり |
| 提出依頼が届いた | 指定された期限と書類を確認して提出 |
状況別の最短対応
| 手元の状況 | 先にすること |
|---|---|
| 最新2か月分がある | 記載項目と連続月を確認して撮影 |
| 1か月分に地方税の記載がある | 1枚で受付可能か確認してから提出 |
| 勤続2年以上で1か月分のみ | 最新の源泉徴収票や所得証明書など別書類を確認 |
| 転職直後で1か月分のみ | 現在の勤務先の2回目の給与明細を待つか、提出方法を相談 |
| 勤務先名が記載されていない | 勤務先と本人を確認できる追加書類の可否を確認 |
このページで優先しているのは、「書類の種類を増やすこと」ではなく「今の勤務状況を確認できる書類を選ぶこと」です。古い書類や不完全な画像を先に送るより、現在使える1種類を確認してそろえるほうが再提出を避けられます。
給与明細の提出でよくある質問
Q1. 給与明細1か月分で足りますか?
Q2. 2か月分が連続していなくても使えますか?
Q3. 転職前の源泉徴収票を使えますか?
Q4. Web給与明細のスクリーンショットでも提出できますか?
Q5. 希望額が50万円以下なら収入証明書は不要ですか?
- 実質年率 2.5%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短3分
- 融資時間 最短3分
| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短14分
- 融資時間 最短14分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短18分 |
| 融資時間 | 最短18分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短15分
- 融資時間 最短15分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短15分 |
| 融資時間 | 最短15分 |
