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アコムの窓口はどこにある?店頭窓口でできること

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一昔前は多くの場所にあったアコムをはじめとする消費者金融の窓口も、グレーゾーン金利の廃止や総量規制の施行などによる業績の悪化に伴い、各社各サービスとも有人の店頭窓口は大きく数を減らすこととなっています。

業界最大手のアコムにおいても以前と比べると店頭窓口の数は大きく減っており、2019年3月時点での店頭窓口の設置数は22店舗となっています。

担当者のいない無人の契約機「むじんくん」は全国各地にかなりの数の設置はありますが、店頭窓口となると日本全国で見ても僅か22店舗しかないため、窓口を利用したい場合には事前に設置場所をしっかりと見ておく必要があります。

 

アコムの窓口がある場所

全国に22店舗あるアコムの窓口は、都道府県別に見ると以下のような設置数となっています。

  • 北海道:1店舗
  • 宮城県:1店舗
  • 栃木県:1店舗
  • 埼玉県:1店舗
  • 千葉県:1店舗
  • 東京都:4店舗
  • 神奈川県:2店舗
  • 新潟県:1店舗
  • 静岡県:1店舗
  • 愛知県:1店舗
  • 京都府:1店舗
  • 大阪府:2店舗
  • 兵庫県:1店舗
  • 広島県:1店舗
  • 愛媛県:1店舗
  • 福岡県:1店舗
  • 沖縄県:1店舗
    記載がない都道府県にはアコム窓口の設置なし

東京都には4店舗の設置がありますが、愛知県や大阪府、福岡県といった大都市圏でさえ1店舗や2店舗の設置と数は少なくなっています。

アコムの窓口を利用したい場合には設置場所と営業内容の確認は必須となり、営業情報は随時変更がされる可能性があるために利用前に、来店前にはアコム公式サイトで最新情報を必ず確認をするようにしてください。

アコムの窓口でできること

アコムの窓口では通常のカードローンの申し込みや契約の他に、インターネットでは行えないタイプのローンの手続きが行えるようになっています。

例えばアコムが用意をしている貸金業法に基づく借り換え専用のローンについては、インターネットでの手続きはできないため、窓口や無人契約機むじんくんでの手続きが必要となります。

契約中の方であれば全額返済をする際に窓口ならいくらかスムーズに進みます。その場で金額を確認して支払う利息の計算をしてもらい、そのまま返済ができるためです。

その他、利用中における相談事があれば窓口のほうが話が早いです。返済が苦しくなってきたから毎月の返済金額をどうにか減らしたい、給料日が変わってしまったために返済日を変えたいなどといったことも、アコムの窓口なら進めやすくなります。

実際には電話やネットで十分な場合も

ただ、上に挙げた手続きの多くは、窓口でなければできないといったわけではありません。全額返済をするにあたっても事前にコールセンターに連絡を入れ、返済時に支払う利息を含めた金額を聞いておけば、ATMや銀行振り込みによる入金でも問題はありません。

返済に関する相談も同じくコールセンターで行えるので、わざわざ設置数の少ないアコムの窓口まで足を運ぶ必要は、実際にはあまりないと言えます。

インターネットでできることが増えたために消費者金融の窓口は少なくなっているとも考えられるので、来店をしなくてもインターネットでできることがあるなら、来店不要のWeb上のサービスを利用するほうが手軽で簡単です。

窓口は営業時間が短い欠点

アコムの無人契約機むじんくんは平日も土日も22時まで営業をしているところが多いですが、店舗となる窓口は平日のみの営業となり、時間も18時までとなっている場合がほとんどです。

週末の土日や祝日は休みとなってしまい、平日であっても18時で閉まってしまうと仕事帰りによるといったこともできないので、やはり実際には利用頻度は低いと言わざるを得ません。

ただ、窓口に併設がされている場合が多いアコムのATMは24時間営業となっているところもあるので、契約後のカード利用においてはは窓口近くのATMは便利に使えるようにはなっています。

他の消費者金融はどうなのか

消費者金融の窓口は冒頭でも触れているように、アコムだけでなく各社各サービスで設置数がかなり少なくなっています。

同じく業界最大手の一角となるSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは日本全国で18店舗(2019年3月時点)、アイフルは24店舗と決して多くはありません。

  • アコム:22店舗
  • プロミス:18店舗
  • アイフル:24店舗
    2019年3月時点

SMBCモビットは有人の店舗窓口を設置していないので0となり、大手有名消費者金融の店頭窓口は大差はない設置数となっています。

窓口を使う必要性を考えてみる

昔は申し込みも契約も窓口で行う、もしくは契約機で行うのが主流であり、契約機では対応ができない場合に窓口のほうに呼ばれたりとしたものですが、今は申し込みから契約、借り入れも返済もインターネット経由でできてしまいます。

わざわざ手間がかかる窓口を利用する必要はなくなりつつあり、それに伴い各社各サービスとも窓口の設置数を減らしています。

特にカードローンは急な出費などですぐに借りたいといったスピードが重要となる商品であるため、わざわざ窓口まで行って手続きをして、その場で審査結果が出るのをじっと待つというのは、はっきり言ってしまうと「時代遅れ」なやり方です。

今の時代は何でもインターネットで高速且つ手軽に進めるのが基本とも言えるので、アコムでお金を借りるカードローンの利用においても、わざわざ窓口を使うよりも手元にあるパソコンやスマートフォンで、インターネット経由としたほうが良いでしょう。

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