カードローンは危ないからやめとけという話は本当なのか

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カードローン 危ない やめとけ

カードローンの利用を考えているときに目につくと気になるのが、「危ない」や「やめとけ」という言葉です。

正直なところ、借りずに済むなら借りないほうが良いのは言うまでもありませんが、それでもどうしてもお金が必要なら頼るしかないときもあります。

そんなときに危ないだのやめとけだのという言葉が目に入ると躊躇ってしまい、他のよく分からないお金の調達方法を考えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、実際にはカードローンよりも、よく分からない調達方法のほうが危ないしやめとけということにもなりかねないのです。

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カードローンが危ないのは使い方の問題

カードローンが危ない、やめとけとされる理由には、大体は以下のようなものがあげられます。

  • 金利が高く返済が重い
  • 信用情報に傷が付く
  • 借金まみれになる

金利に関してはたしかにこの通りで、カードローンは決して低金利ではありません。

消費者金融で見ると大手のプロミスで実質年率4.5%~17.8%と上限で17.8%となり、アコムやアイフル、SMBCモビットでは上限で18.0%です。

銀行で借りるカードローンでも上限金利は年14.8%程度になるところが多く、金利が高く返済が重くなりがちというのは間違いではないのです。

ただ、これは使い方次第でいくらでもカバー可能でもあります。

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例えばプロミスであれば、5万円だけ借りるなら毎月の返済は2,000円、10万円の借り入れなら4,000円です。

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利息こそかかりますが毎月の返済金額自体は大したことはなく、繰り上げ返済なども自由に行えるため、しっかりと考えて使うならそんなに危ないものではなかったりもします。

ただ、毎月の返済金額だけで返済を進めようとすると、最終的に多くの利息を支払うことになるので注意が必要です。

カードローンを危ないものとしないためには、しっかりとした返済計画が欠かせないのです。

借りただけで信用情報に傷が付くわけではない

これは意外にも多くの方が勘違いをしているのですが、カードローンでお金を借りたからといって信用情報に傷が付くわけではありません。

たしかに申し込みをした、契約をした、借りたという情報は一定期間は残りますが、正常な返済をしているなら正常な履歴が残るだけです。

カードローンで借りたことによって、今後に住宅ローンやマイカーローンが組めなくなるということもありません。

ただ、カードローンで借りている状態、残高や契約がある状態となると話は変わります。

信用情報に傷が付くわけではありませんが、現時点で契約が残っている場合には住宅ローンなどの高額融資の審査では不利になるので、完済済みであれば解約をしておく必要があります。

正常に返済をして解約をしているなら、カードローンを使ったからといって信用情報に傷が付くことはありません。

借金まみれになるのは使い方がおかしい

カードローンでお金を借りると借金が雪だるま式に増える、などはよく言われていることです。

実際にそうなってしまう方がいるためにこういうイメージが付きまとうのですが、これも上で触れていることと同じように、あくまで使い方次第となります。

しっかりと返済を考えて借りるなら借金まみれになることも、借金が雪だるま式に増えることもありません。

何も考えず、手軽にお金が借りられるからとカードローンを使おうとしているなら危険、やめとけと言えますが、ちゃんと考えているならそうとも言えないのです。

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危ないカードローンの使い方もある

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できればカードローンはやめとけと言いたくなるような使い方があるのも事実です。

全員に当てはまるわけではありませんが、以下に該当をする使い方を考えているなら危険かもしれません。

  1. 返済の見通しが立たない借り入れ
  2. 他社返済分を新たに借りる
  3. 毎月お金が足りなくて借りる

これは危ないです。

返済の見通しに関しては、何度も書いているように返済計画を持たずに借りてしまうのは危ないのでやめとけということです。

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お金を借りるなら返済の見通しはしっかりと立てなければならないので、来月以降に返済ができるか分からない、何とかなるだろうでの借り入れは危ないです。

そういうときは大体はどうにもならない、何ともならないもので、結果的に(2)に繋がることになります。

借りたお金の返済ができないために他社で新たに借り入れ、そのお金で返済を何とかやりくりするという流れです。

しかし、それでは翌月以降も厳しい状況になってしまうので、気が付けば借金まみれになってしまうことでしょう。

毎月のように金欠での借り入れは危ない

カードローンは生活費が足りないときに便利!などはよく見られます。

しかし、生活費が足りないといっても、どのように足りないかによって生活費の借り入れはやめとけということにもなりかねません。

例えば冠婚葬祭が続くなどで出費が重なり、今月だけはどうしてもお金が足りないのであれば、カードローンでの借り入れは危なくはありません。

しかし、毎月のように支出が収入を上回っていて生活費が足りない場合には、借りたところで何も解決はしません。

むしろ来月以降の返済でさらにお金が足りなくなってしまうので、最終的には上の(2)の状態に陥ってしまうことになります。

普段とは異なる出費に対してのカードローンは便利

生活費を補うためにカードローンを使うのは危ない、やめとけというのは、あまり見かけません。

逆に生活費に使いましょう、遊びなどのお金には使うのは危ないからやめとけと書かれているところもあるほどです。

それを信じて毎月足りない生活費をカードローンで借りたら、翌月以降はどうなるのでしょうか。

これは本当に危ない使い方です。

借りたところで返せない借金になってしまう可能性が高いです。

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カードローンは本来は普段とは異なる、突発的な出費を補うために使うものです。

上でも触れている冠婚葬祭の出費が立て続けに起こった場合や、ちょっと今月は遊びたいなと思ったときのお小遣いで借りるなどです。

それらの理由で借りる場合でも当然ながら返済の計画は立てる必要はありますが、通常であれば毎月の生活が成り立っているという前提があれば、この使い方は決して危なくもありません。

借り入れがクセになって何度も借金を重ねてしまうなどとなると話は別ですが、今だけちょっとお金がほしいという使い方なら、特に危ないことはないのです。

ここ一番のときにカードローンは便利

今日はどうしてもお金がほしいというときには、カードローンはとにかく便利です。

生計費の範囲内であれば資金使途は問われていない場合が多く、大手消費者金融のカードローンなら申し込み当日に、来店不要での最短即日融資も可能です。

今日はお金を使いたい、借りてでもやるべきことがあるという状況なら、カードローンはとにかく役立つサービスとなることでしょう。

ただし、これも何度も繰り返しにはなりますが、借りるのであればしっかりとした返済計画は立てなければなりません。

来月以降の返済がいくらになるのか、上乗せをしての返済は可能なのかなど、そのあたりはよく考えて借りるようにしてください。

しっかりと考えて借りるのであれば、今すぐにお金が必要なときにはカードローンは危ないものでもなく、やめとけというものでもなく、便利に使えるものとなるのです。

とはいえ、借りずに済むなら借りないほうが良いのは言うまでもありません。

使うならよく考えて、というのはカードローンの鉄則です。

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