ファイル名・パス制限の横断早見表 OS・クラウドストレージ・アーカイブ形式のファイル名/パス制限を出典つきで横断比較

Amazon S3 のオブジェクトキーのファイル名・パス制限

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区分: 転送・その他

情報確認日: 2026年7月26日(サイト全体の最終更新: 2026年7月26日)。本ページは公式サイトではありません。最新の内容は必ず出典元の原典でご確認ください。

7項目ごとの状況

禁止文字

ファイル名に使用できない文字

技術的にはUTF-8であれば任意の文字を使用可能。3段階の運用ガイドライン(安全な文字/特別な処理が必要な文字/避けるべき文字)として整理されている

You can use any UTF-8 character

禁止ではなく運用ガイドラインという性質が他のファイルシステム/クラウドと異なる

出典: AWS Documentation - Naming Amazon S3 objects

確認日: 2026年7月26日

予約名

CON/PRN/AUX/NUL/COM1-9/LPT1-9 等、特別な意味を持つため使用できない名前

公式記載なし

一般的な予約名の概念はないが、キー名が完全一致で'soap'の場合はバーチャルホスト形式リクエストで非対応という特殊ケースが1件だけ明記されている

出典: AWS Documentation - Naming Amazon S3 objects

確認日: 2026年7月26日

ファイル名の長さ上限

ディレクトリを含まない、ファイル名単体の上限

1024(プレフィックス・デリミタ(/)・オブジェクト名すべて込み) (単位: バイト)

maximum length of 1,024 bytes

『約1,024個のラテン文字』とも表現されバイト基準であることが明記されている

出典: AWS Documentation - Naming Amazon S3 objects

確認日: 2026年7月26日

パス長の上限

ディレクトリを含む、パス全体の上限

公式記載なし

S3はフラットな構造で『パス』の概念自体がないと公式に明記されている(プレフィックス+デリミタで疑似階層を表現するのみ)

出典: AWS Documentation - Naming Amazon S3 objects

確認日: 2026年7月26日

大文字小文字の区別

大文字と小文字を別のファイル名として区別するか

区別する

Object key names are case sensitive

出典: AWS Documentation - Naming Amazon S3 objects

確認日: 2026年7月26日

Unicode正規化

ファイル名の保存時にNFC/NFD等の正規化を行うか

公式記載なし

正規化についての言及は見当たらない

出典: AWS Documentation - Naming Amazon S3 objects

確認日: 2026年7月26日

末尾のドット・空白

ファイル名の末尾にドットや空白を使用できるか

末尾ピリオドはS3自体には保存されるが、コンソール経由でダウンロードすると失われる(CLI/SDK/REST APIなら保持)。末尾空白は公式記載なし

periods are removed from the ends

末尾空白についての直接の言及は見当たらない

出典: AWS Documentation - Naming Amazon S3 objects

確認日: 2026年7月26日

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