e-Stat出典表記ジェネレーター

e-Statで公開されている統計データや調査項目を利用するときの出典表記を、用途に合わせて作成します。加工した場合の注記や、複数データの出典一覧にも対応しています。

入力内容は送信しません入力と出典表記の作成はブラウザ内だけで行います。

公式ルール最終確認日:

出典情報を入力

e-Statのページに表示されている統計名、表題、実施府省をそのまま入力してください。複数の統計を使う場合は続けて登録できます。

1. 引用元

e-Stat全体を選びURLを空欄にした場合は、e-StatトップページのURLを使用します。

登録した出典

0件

まだ登録されていません。

    2. 表記方法

    3. 作成結果

    0件の出典から作成

    出典を登録すると、ここに表記案が表示されます。

    e-Statの出典表記で確認したいこと

    e-Statの利用規約では、コンテンツを利用するときに出典を記載するよう案内されています。編集・加工した場合は、出典とは別に加工したことも記載します。本ツールは、この2点を分けて作成できるようにしています。

    公式に示されている出典記載例

    e-Stat利用規約には、ポータルサイト全体を示す例と、個別の調査結果を示す例があります。

    ポータルサイトを出典にする例

    出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)

    個別の統計を出典にする例

    出典:「○○調査結果」(A省)

    実際には統計名、表題、作成機関、対象期間、参照URLを明示すると、読者が元データを確認しやすくなります。ただし、提出先に指定書式がある場合はそちらを優先してください。

    加工したデータを使う場合

    並べ替え、集計、割合の計算、複数表の結合、グラフ化のための再構成などを行った場合は、元データをそのまま転載したものと誤解されないよう、加工したことを示します。

    「○○調査結果」(A省)を加工して作成

    「○○調査結果」(A省)を基に○○株式会社作成

    使用場所による書き分け

    使用場所重視する点使い方
    グラフ・図表短く、元データが分かることグラフ下部やキャプションに配置
    Web記事元ページへ移動できることHTML形式を使い、統計ページへリンク
    レポート・論文統計名、作成機関、期間を特定できること本文脚注または参考資料一覧に配置
    スライド投影時にも読める簡潔さスライド下部に置き、必要なら末尾に詳細一覧

    調査項目や用語の定義を引用する場合

    統計数値ではなく「調査項目を調べる」に登録された定義を引用する場合、e-Statのヘルプには、e-Stat名、調査名、実施府省、引用した項目名を含める例があります。本ツールで「調査項目・用語の定義」を選ぶと、この形式で作成します。

    数値データと第三者の権利

    e-Stat利用規約では、数値データや簡単な表・グラフは著作権の対象ではないと説明されています。一方で、掲載コンテンツに第三者が権利を持つ場合や、別の利用条件が示されている場合があります。出典を記載するだけで、すべての権利処理が完了するとは限りません。

    よくある質問

    作成した表記をそのまま使えば必ず問題ありませんか?

    本ツールはe-Stat公式の例を基に表記案を作りますが、個別コンテンツの条件や第三者の権利、学校・学会・媒体の指定書式も確認してください。

    統計データをグラフにした場合は「加工」に該当しますか?

    表示方法の変更、抽出、集計、割合の計算などがある場合は、誤解を避けるため加工したことを示すのが安全です。判断が難しい場合は元データと行った処理を併記してください。

    複数の統計を組み合わせた出典も作れますか?

    「登録して次を追加」から複数の出典を登録できます。作成結果には出典ごとに表記を並べます。

    閲覧日は必須ですか?

    e-Statの公式例では常に閲覧日を必須としているわけではありません。Webページは変更される可能性があるため、本ツールでは必要に応じて含められるようにしています。

    入力内容はサーバーへ送信されますか?

    送信されません。入力、出典一覧、作成結果はブラウザ内だけで処理し、保存も行いません。

    公式資料と注意事項

    本ツール固有の免責事項を確認する