
プロミスの利用限度額が必要以上に大きく、借りすぎを避けるために下げたいと考えることがあります。
相談先は、公式のお客さまサポートで案内されているプロミスコールです。
ただし、希望どおりに減額できるか、どの金額まで変更できるか、いつ反映されるかは個別に確認する必要があります。
限度額を下げても、すでに借りているお金が返済されたことにはならないため、枠の変更と返済計画を分けて考えましょう。
まずは限度額と残高のどちらを減らしたいかを分ける

「使える金額を小さくしたい」と「借金を減らしたい」は、目的が異なります。
アプリに表示される金額の意味を確かめてから、何を変更したいかを伝えましょう。
| 金額 | 意味・減らしたいときの考え方 |
|---|---|
| 利用限度額 | 契約で借りられる上限の枠。借りすぎを防ぐ目的なら、希望する枠への変更を相談する |
| 借入可能額 | 現時点で追加借入ができる金額。残高や利用状況によって変わる |
| 借入残高 | すでに借りていて返済していない金額。枠変更だけで返済されたことにはならない |
| 毎月の返済額 | 契約に基づき支払う金額。負担が厳しい場合は返済について別に相談する |
借りすぎを防ぎたいなら希望する枠を決める
現在の利用限度額が50万円でも、いつも必要な借入が数万円だけなら、使える枠を小さくしたいと考えることはあります。
自分の預金や予備費、毎月の返済に回せる金額を見たうえで、相談したい希望額を決めておきましょう。
借りられる上限は自分の預金ではないため、枠があることだけで使い切る必要はありません。
返済額を減らしたい場合は減額希望と区別して伝える
「限度額を下げれば今月の返済も少なくなる」と考えている場合は、その理解を見直す必要があります。
毎月の返済が厳しいなら、枠の変更ではなく返済額や支払予定について相談してください。
利用限度額を下げる希望があることと、返済について困っていることを両方伝えると、相談したい内容が明確になります。
プロミスコールへ減額の希望と条件を相談する

プロミス公式のお客さまサポートは、ご相談・ご質問の窓口としてプロミスコールを案内しています。
電話で希望を伝え、手続きの可否と方法を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 窓口 | プロミスコール |
| 電話番号 | 0120-24-0365 |
| 受付時間 | 平日9:00〜18:00 |
| 確認日 | 2026年10月11日。最新の受付時間は公式のお客さまサポートで確認 |
利用限度額・残高・希望額を手元に用意する
相談前に、会員サービスやアプリで現在の利用限度額、借入残高、次回の返済予定を確認しておきましょう。
たとえば「借りすぎを避けたいので、利用限度額50万円を30万円に変更できるか相談したい」と伝えると、返済の減額との違いが伝わります。
本人確認の方法は公式窓口の案内に従い、必要な情報を準備してください。
変更する前に確認したいこと
- 本人の希望で減額できるか、希望する金額に設定できるか
- 借入残高が希望額を上回る場合に、事前の返済が必要か
- 変更後に追加で借りられる金額はいくらになるか
- 適用金利、毎月の必要返済額、返済期日への影響
- 手続きに必要なもの、完了の確認方法、反映時期
残高より低い金額にできるかや、最低いくらに設定できるかは、他社の手順から決めつけないでください。
現在の契約状況を伝え、変更した場合の扱いを聞いてから判断しましょう。
増額の画面を減額の手続きと取り違えない
公式の会員サービスには利用限度額の増額についての案内がありますが、増額申込と減額の相談は別です。
希望する手続きが画面で見つからない場合は、何度も別の申込をする前に公式窓口へ確認してください。
希望を電話で伝えたことだけで完了と考えず、必要な後続手続きがあるかも確認することが大切です。
限度額を下げても借入残高と返済は別です

利用限度額は借入の上限であり、借入残高は返済が必要な金額です。
減額の相談をするときは、これまでに借りた金額と今後の返済を切り離さないようにしましょう。
枠を減らしても借りた20万円が消えるわけではない
利用限度額50万円、借入残高20万円で、ほかの利用制限がない場合を考えます。
枠を30万円へ減らすことが認められたとしても、残高20万円はそのまま返済の対象です。
この条件を単純化すると、追加で使える枠は30万円から残高20万円を引いた10万円になります。
実際の借入可能額は利用状況などによって異なるため、変更後の表示と窓口の案内を確認してください。
| 項目 | 単純化した例 |
|---|---|
| 変更前の限度額 | 50万円 |
| 残高 | 20万円 |
| 希望する変更後の限度額 | 30万円 |
| 残高の扱い | 枠が変わっても20万円の返済は必要 |
| 追加で使える枠の考え方 | ほかの制限がなければ30万円−20万円=10万円 |
利息を抑えるには残高と利用期間にも目を向ける
利息は、借りている金額、適用金利、借りている日数などに応じて発生します。
限度額の数字だけを小さくしても、それまでに借りた元金を返したことにはなりません。
利息負担を減らしたい場合は、生活費に無理がない範囲で返済を進め、追加借入を抑えることも考えましょう。
減額で適用金利がどうなるかは、「必ず変わらない」「必ず下がる」と決めつけず、自分の契約について変更前に確認してください。
毎月の返済は変更後の案内を確かめる
限度額を下げたいと相談した後も、変更後の返済額や返済期日の案内を確認する必要があります。
自己判断で入金を止めたり、前月より少ない金額を支払ったりしないでください。
返済が厳しい場合は、その状況を別に伝え、合意できる返済方法があるかを公式窓口へ相談しましょう。
減額後の確認と将来の増額を分けて考える

減額の手続きができた場合は、希望した内容が反映されたかを確認してください。
以前の限度額へいつでも自動的に戻せるとは考えないようにしましょう。
限度額・借入可能額・返済予定を見直す
変更後は、会員サービスやアプリで利用限度額と借入可能額を確かめ、相談時の説明と合っているかを見ます。
反映されていないように見える場合は、案内された反映時期や完了の通知を確認して問い合わせてください。
自分の希望で下げたのではなく、突然限度額が下がった・借りられなくなった場合は、会社側の見直しや別の利用制限について確認する必要があります。
再び枠を増やす場合は審査が必要です
プロミスは利用限度額の増額を審査によって判断すると案内しています。
以前使えていた枠であっても、現在の収入や借入状況などに応じて希望に添わない場合があります。
近いうちにまとまった支出を予定しているなら、減額後に必ず戻せる前提で計画を立てず、予備費と返済可能額を確認してから変更を相談しましょう。
営業案内の停止や解約は別の相談です
増額の誘いだけを止めたい場合は、限度額の変更ではなく、不要な増額案内への対応と営業案内の停止を確認してください。
枠を下げることと、返済を終えること、契約を解約することも別です。
借入を全部返した後の扱いを知りたい場合は、プロミスで全額返済した後の借入と契約も確認しましょう。
プロミスの限度額を下げたい場合によくある質問
Q1. 限度額を下げる相談はどこへ連絡すればよいですか?
2026年10月11日に確認した公式受付は平日9:00〜18:00です。
希望額と現在の残高を伝え、可否・手順・反映時期を確認してください。
Q2. アプリの増額申込から限度額を下げられますか?
画面で希望する手続きが見つからない場合は、公式窓口へ確認してください。
Q3. 借入残高より低い限度額を希望できますか?
他社の手順だけで、同じ条件の減額ができるとは判断できません。
Q4. 限度額を下げれば毎月の返済も減りますか?
変更後の必要返済額と期日を確認し、返済負担を相談したい場合はそのことを別に伝えてください。
Q5. 下げた限度額を元に戻すときも審査がありますか?
以前と同じ枠へ必ず戻せる保証はないため、その時点の案内と契約条件を確認してください。
- 実質年率 2.5%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短3分
- 融資時間 最短3分
| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短9分
- 融資時間 最短9分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短9分 |
| 融資時間 | 最短9分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短15分
- 融資時間 最短15分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短15分 |
| 融資時間 | 最短15分 |