
返済日変更の相談は、取引中の方専用の0120-109-437(平日9時〜17時)へ連絡できます。
電話をかけずに進める方法もあり、毎月の返済日を変えるならアプリの「各種登録・変更」、今回だけ支払いが遅れるなら「返済日の延期(今月分のみ)」が入口になります。
二つは別の手続きで、毎月の日付変更をしただけでは原則として次回分の支払日は変わりません。
口座振替を使っている人は変更前の相談が必要なため、返済方法も確かめてから進めましょう。
電話の相談先と電話をかけずにできる手続き

電話で相談する場合も、まず毎月の日付を変えるのか、今回だけ支払いを延ばすのかを分けます。
取引中の電話相談は平日9時〜17時
アイフルを契約している人が相談する番号は、取引中の方専用の0120-109-437です。
受付は平日9時〜17時で、公式の問い合わせ窓口一覧から最新の案内を確認できます。
「はじめての申込み」の番号ではなく、現在の契約について相談する窓口を選びましょう。
一部の内容は24時間受け付けられますが、次回返済日の照会と、返済日の変更・支払いの相談が同じ方法で完結するとは限りません。
電話がつながったら「毎月の日付を変えたい」のか「今回だけ支払いが遅れる」のかを最初に伝えると、必要な手続きを確認しやすくなります。
毎月の日付変更と今回だけの延期でメニューを選ぶ
電話をかける前に、変更したい内容を次の表で分けてください。
| 変えたい内容 | アプリ・会員サービスでの対応 |
|---|---|
| 毎月の返済日を給料日に合わせたい | アプリの「各種登録・変更」から約定日変更へ進む 口座振替登録中は先にチャットで相談 |
| 今月分だけ支払いが遅れる | アプリの「返済日の延期(今月分のみ)」へ進む Webでは「次回返済日の変更(猶予)」 |
約定日とは、契約で決めた毎月の返済日のことです。
たとえば給料日が変わったため今後の支払日を調整したいなら、今月だけの延期を選ぶのではなく約定日変更の条件を確認します。
反対に、今回だけ資金が間に合わない人が毎月の日付変更をしても、直近の支払期限を先へ延ばせるとは限りません。
アプリに表示される手続き名と、変更後に対象となる回を確かめてから進めてください。
電話がつながらないときや受付時間外の対応
毎月の日付変更を自分で進められる状態なら、電話の受付を待たずにアプリまたは会員サービスから手続きできます。
今月だけの延期もアプリやWebが案内されていますが、取引状況によって利用が制限される場合があります。
画面から進めない場合は、オペレーターチャットやメールで相談します。
オペレーターチャットは平日9時〜17時で、24時間対応の自動チャットとは区別してください。
メールの回答時間は平日9時〜18時で、送信直後に回答や変更完了が得られるとは限りません。
受付時間外で期日が迫る場合は、アプリで手続きできるかと現在の返済額を先に確認し、問い合わせを送っただけで支払いの予定が変わったと判断しないようにしましょう。
毎月の返済日を変える手順と変更が反映される回

毎月の日付変更は、手続きをする日と新しい日付が適用される回を分けて考える必要があります。
アプリの各種登録・変更から手続きを進める
毎月の約定日を変える場合は、アプリのメニューから「各種登録・変更」へ進みます。
会員サービスからも手続きでき、スマホアプリの利用だけが条件ではありません。
- 現在の返済日と返済方法を確認する
- 口座振替登録中なら先にオペレーターチャットへ相談する
- アプリまたは会員サービスの約定日変更で案内に沿って進む
- 手続きの完了と、変更が反映される回を確認する
希望日を入力した途中で画面を閉じた場合は、変更済みと決めつけず、受付結果を確かめてください。
選択できる日付は実際の契約と画面の案内で確認し、給料日の翌日など任意の日を必ず指定できるとは考えないようにします。
原則は次々回からで次回分の支払いは残る
約定日を変更しても、原則として次回返済日は変わらず、次々回の返済日から変更されます。
公式FAQは、現時点で利用がない場合には次回から変更されるという例外も案内しています。
借入中の人は、次回分と、その後の新しい返済日を別々の予定として控えておきましょう。
| 確認する回 | 支払いの予定 |
|---|---|
| 次回分 | 原則は従来の10日を基準に確認 変更申込みだけで27日まで待たない |
| 次々回以降 | 変更が完了した場合の新しい日付を確認 27日を選べるかも実際の案内で確認 |
この表は仕組みの説明例であり、10日から27日への変更がすべての契約で認められるという意味ではありません。
次回の10日に間に合わないなら、約定日変更とは別に今回分の支払いについて相談する必要があります。
口座振替登録中や延滞中は先に条件を確認する
口座振替を登録している間は、アプリや会員ページで毎月の約定日を変更できません。
公式FAQでは、先にオペレーターチャットで登録済みの引落口座の削除を依頼し、その後に利用者自身が約定日変更をする順序が案内されています。
ただし、引落しを続けたい人は「希望する返済日に変えたいが、自動引落しも継続したい」と伝え、登録の扱いと利用できる日付を先に確認してください。
アイフル側の引落口座登録を削除することと、銀行口座そのものを解約することは別です。
銀行口座を閉じたり、今回の引落しが止まったと考えたりせず、今回分の請求と、変更後の返済方法を確認しましょう。
口座自体も変えたい場合は、引落口座の切り替え手順と今回の返済の確認も参考になります。
すでに延滞中の場合、毎月の約定日変更は延滞を解消してから行う案内です。
日付の設定変更だけで解決しようとせず、まず支払える日と金額をアイフルへ伝えてください。
今月だけ延期したいときの連絡と支払いの確認

今回だけ支払いが遅れる人は、毎月の設定変更ではなく、今回分の返済予定について連絡します。
アプリから進めない場合は返済予定日と金額を伝える
今月分だけ遅れる場合は、アプリの「返済日の延期(今月分のみ)」、Webの「次回返済日の変更(猶予)」から案内に沿って進めます。
使えないときはチャットやメールへ相談し、メールでは返済予定日と金額を入力するのが公式FAQの案内です。
希望する日に必ず延ばせる、何日までなら誰でも認められるとは断定できません。
電話やチャットで相談する場合も、次の内容を手元のアプリ・銀行明細などで確認しておくと、今回の扱いを聞きやすくなります。
- 現在表示されている次回返済日と必要な金額
- 今回だけの延期か、今後の毎月の日付変更か
- 支払える見込みの日と金額
- 口座振替の登録の有無と今回の引落予定
- すでに支払った分があれば日時・方法・金額
たとえば「現在の期日は10日で、15日に支払う見込みのため、今回の支払方法・必要額と口座振替の請求が残るかを確認したいです」と、実際の予定へ置き換えて伝えられます。
この文例の日付は説明用で、5日間の延期を保証するものではありません。
延期には遅延損害金が発生し確定済みの引落しも残る
アイフルは、今月の返済日を延ばす場合には遅延損害金が発生すると案内しています。
連絡すれば無料で支払期限を延ばせる、約定日に支払ったのと同じになるとは考えないでください。
公式の計算方法は「利用金額×年率20.0%÷365日×延滞日数」で、うるう年は366日を使います。
実際の入金日に必要な総額は、その日の返済額を照会して確認しましょう。
延期の申出をしても、確定済みの口座引落請求は止まりません。
今回の引落予定と別の方法で支払う場合の扱いを、セットで確認してください。
口座振替サービスの解除を申し出ても、金額確定後なら今回の引落しが実施され、停止は翌振替日からになる案内もあります。
自分で振り込めば自動引落しも取り消されるという前提で、二つの支払いを進めないようにしましょう。
請求の扱いが不明なら、予定日の変更だけではなく、残っている引落しと必要な入金額を窓口へ照会します。
手続き後は今回分とその後の予定を分けて残す
連絡を終えたら、手続きの受付結果、今回の支払予定日・金額・方法、毎月の約定日が変わるかを確認します。
今月だけの延期であれば、毎月の約定日そのものは変わりません。
今回分を支払った後にも、次の請求がいつ来るかをアプリなどで確認しておきましょう。
約定日変更と引落口座の再登録を組み合わせる場合は、自動引落しの開始日も別に確かめます。
初回の引落しが返済期日に間に合わない回は、口座振替以外の方法での返済が必要になるため、登録しただけで支払いを待たないようにしてください。
入金後もアプリの日付が同じ場合は、設定変更の失敗だけでなく反映待ちや入金した期間の問題も考えられます。
返済したのに次回返済日が変わらない場合の確認方法に沿って、履歴と請求を照合してください。
支払いの見込みを立てられない場合は、予定のない日付を伝えたり別の借入を急いだりせず、返済が難しい状況をそのまま相談しましょう。
よくある質問
Q1. アイフルの返済日変更は電話をしないとできませんか?
Q2. 電話で相談できるのは何時までですか?
Q3. 毎月の返済日を変えたのに次回分が変わらないのはなぜですか?
Q4. 延期を申し込めば口座引落しも止まりますか?
Q5. 返済日の延期をすれば信用情報に影響しませんか?
- 実質年率 2.5%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短3分
- 融資時間 最短3分
| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短9分
- 融資時間 最短9分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短9分 |
| 融資時間 | 最短9分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短15分
- 融資時間 最短15分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短15分 |
| 融資時間 | 最短15分 |