
アイフルへ提出する本人確認書類の住所が申込時の現住所と異なる場合、現住所が記載された書類を2点追加する案内です。旧住所の免許証だけ、または旧住所の免許証と現住所の領収書1点だけで足りると考えず、先に組み合わせを確認してください。
アイフルの公式例には「旧住所の免許証+現住所の資格確認書+現住所の年金手帳」と「旧住所の免許証+現住所の電気料金領収書+現住所のガス料金領収書」があります。申込方法と本人確認方法によって必要書類は変わるため、手元の書類が例と異なるなら送信前に申込画面か公式窓口で確認します。
- 申込住所は今住んでいる住所にする
- 現住所が記載された追加書類を2点そろえる
- 選んだ本人確認方法で郵便受取が必要か確かめる
旧住所の免許証には現住所の書類を2点追加する
アイフルの「必要書類」は、書類に書かれた住所と申込住所が異なる場合について、現住所が記載された書類2点を求めています。ここで数える2点は、旧住所の免許証とは別です。書類の種類だけでなく、2点とも現在住んでいる住所が記載されていることを確認します。
現住所が記載された写真付き本人確認書類を別に持っているなら、旧住所の免許証を使う前に、その書類を使える本人確認方法を申込画面で確認します。一方、旧住所の免許証を提出する場合は、下記のように現住所を示す2点を組み合わせます。
| 旧住所の書類 | 現住所の追加書類2点 |
|---|---|
| 運転免許証 | 資格確認書+年金手帳 |
| 運転免許証 | 電気料金の領収書+ガス料金の領収書 |
上の組み合わせは公式ページの例です。自分の書類が別の種類なら、公式ページの対象書類一覧と申込画面を確認してください。アイフル以外の会社が「補完書類1点」と説明していても、アイフルの旧住所時にそのまま当てはめられません。
書類の住所を旧住所に合わせて入力しない
追加書類を減らす目的で、今は住んでいない住所を申込住所にするのは避けます。本人確認と郵送先の整合が取れません。現住所を正しく入力し、その住所を示す書類をそろえてから進めます。
追加書類は住所・日付・領収印を確認する
現住所が記載された書類なら何でもよいわけではありません。アイフルは利用できる書類をA群とB群に分け、B群の公共料金領収書などには発行日または領収日から6か月以内という条件を付けています。

| 書類 | 確認点 |
|---|---|
| 資格確認書・住民票など | 公式A群に含まれる種類か、現住所が書かれているか。有効期限のない公的証明書は発行日から6か月以内か |
| 電気・ガス・水道などの領収書 | 公式B群の対象料金か、現住所が書かれているか、領収日または発行日から6か月以内か、領収押印があるか |
| 国税・地方税の領収書、納税証明書 | 現住所と日付が条件に合うか |
公共料金の請求書と領収書は別です。アイフルのFAQは請求書のみは採用できないと明記しています。B群の公共料金領収書には領収押印の条件もあります。オンライン明細など、領収印のない資料を自己判断で代用しないでください。
同居家族名義の領収書は条件付きで受付案内がある
アイフルの公式FAQには、同一姓の同居家族名義の公共料金領収書を補完書類の1点として受付可能とあります。追加する2点とも家族名義でよいという案内ではありません。同居・姓・住所・領収日・押印を確認し、もう1点の書類もそろえます。姓が異なる、別居しているなど条件から外れる場合は、送信前に公式窓口へ照会してください。
本人確認の方法によって自宅への郵便受取がある
アイフルの公式FAQは、申込方法と選択した本人確認方法で必要書類が異なると案内しています。「その他WEBでの確認方法」では、書類画像の提出後に自宅へ簡易書留を送る案内があります。カード発行を希望する場合は本人限定郵便になり、受取時に現住所記載の写真付き公的証明書が必要です。

旧住所の免許証しか写真付き書類がない人は、カードの郵送受取を先に選ばないでください。本人限定郵便を受け取るときの提示書類は「現住所が記載された写真付き公的証明書」と案内されています。申込書類として追加2点を用意できても、郵便受取時の条件は別に確認が必要です。
- 本人確認方法と必要書類を申込画面で選ぶ
- 旧住所の書類と、現住所の追加書類2点を確認する
- 郵便が必要な方法なら、自宅で受け取れる日と提示書類を確認する
公式案内では、書留到着前から借入れできる場合がある一方、受け取られず返送されると融資が止まる可能性があるとしています。旧住所の書類でも即日借りられると保証する意味ではありません。審査、書類確認、郵便の所要時間は個別の案内を優先します。
カードレスを選べば全ての郵送がなくなる、という判断もしないでください。カードの有無と、選択した本人確認方法に必要な郵便を分けて確認します。申込全体の流れはアイフルのWeb手続きの記事も参照できます。
現住所の書類が2点そろわないときは送信前に止まる
旧住所の免許証と現住所の領収書1点しかない場合、公式例の条件を満たすと決めつけて進めません。住所変更済みの本人確認書類を用意できるか、現住所の書類をもう1点取得できるかを確認します。どちらもすぐ難しければ、アイフルの公式窓口で利用できる本人確認方法と書類の組み合わせを聞いてください。
| 手元の状態 | 次の行動 |
|---|---|
| 旧住所の免許証+現住所の書類2点 | 種類・日付・押印を公式例と照合し、本人確認方法を選ぶ |
| 旧住所の免許証+現住所の書類1点 | もう1点取得するか、免許証等の住所を更新する |
| 現住所が分かる書類がない | 住所変更または書類取得を先に行う。代用できると推測して送信しない |
| 公式例と異なる組み合わせ | 申込方法を伝えて公式窓口に受理可否を確認する |
「旧住所の運転免許証と、現住所の資格確認書と住民票があります。希望する本人確認方法で使えますか。郵便受取は必要ですか」と、実際の書類名と申込方法を伝えると確認しやすくなります。審査結果を予測する質問ではなく、提出可否を確かめる質問に絞ります。
必要な書類がそろった場合に限り、収入証明書が給与明細1か月分しかない場合など、別の提出書類の不足も確認してから申し込みます。申込時に収入証明書を求められる条件は本人確認書類とは別です。
よくある質問
旧住所の免許証と現住所の領収書1点で申し込めますか?
公共料金の請求書でも使えますか?
家族名義の領収書は使えますか?
カードレスなら郵便は届きませんか?
- 必要書類|アイフル公式
- 現住所と本人確認書類の住所が違う場合|アイフル公式FAQ
- 補完書類とは|アイフル公式FAQ
- 確認日:2026年9月26日。最新の申込方法・本人確認方法は公式画面で確認してください。
- 実質年率 2.5%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短3分
- 融資時間 最短3分
| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短14分
- 融資時間 最短14分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短18分 |
| 融資時間 | 最短18分 |
- 実質年率 3.0%~18.0%
- 限度額 1~800万円
- 審査時間 最短15分
- 融資時間 最短15分
| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1~800万円 |
| 審査時間 | 最短15分 |
| 融資時間 | 最短15分 |
