CSV Formula Injection Checker

そのCSV、開く前に
数式をチェック。

CSV内の「数式として動く可能性があるセル」を、行・列単位で見つけます。会員データや問い合わせ一覧をExcelで開く前、相手へ渡す前の確認に。

  • ファイルはサーバーへ送信しません
  • 登録不要・無料で利用できます
  • UTF-8とShift_JISに対応します
  • CSV内容を共有文に含めません

CSVを検査する

処理はすべてこのブラウザ内で完結します。CSVの内容を外部へ送信しません。

CSVファイルをここへドロップ 最大10MB・CSVまたはTSV

何を確認できるツールなのか

数式開始文字

=+-@と、その全角文字から始まるセルを確認します。

隠れた制御文字

タブや改行、先頭空白の後ろに数式開始文字があるセルも検査対象にします。

外部参照の候補

HYPERLINK、WEBSERVICE、IMPORT系関数などを含む候補を優先表示します。

CSV数式インジェクションとは

Webサービスが利用者の入力をCSVへ書き出し、そのCSVをExcelなどで開いたとき、セルの内容が文字列ではなく数式として解釈される問題です。問い合わせ内容、氏名、会社名、自由記入欄などに攻撃用の文字列が混入することで発生します。

このツールは、OWASPが挙げる数式開始文字や制御文字を参考に検査します。ただし、実際の挙動は表計算ソフト、バージョン、地域設定、開き方によって異なります。