Microsoft 365(個人向け Personal/Family)の解約・退会・アカウント削除方法
カテゴリ: ソフトウェア
3つの手続きの違い
- 解約: 有料プランの契約(課金)だけを止めます。アカウント自体は残ります。
- 退会・アカウント削除: ログインに使うアカウント自体を削除します。
- 外部課金停止: Apple(App Store)・Google Play・携帯キャリア等、Microsoft 365(個人向け Personal/Family)以外の経路で契約した場合の課金停止です。Microsoft 365(個人向け Personal/Family)の画面だけでは止められないことがあります。
解約と退会は別の手続きです。 解約(課金停止)だけではアカウントは削除されません。
用語の注意: 『サブスクリプションの解約』(定期購入の停止)と『Microsoftアカウントの閉鎖』(アカウント自体の削除)は別の手続き。Microsoft 365を解約してもMicrosoftアカウント自体は残る。
解約(課金停止)の手続き
対応方法: ウェブ・ストア管理画面
- account.microsoft.com/services/microsoft365 で、購入時と同じMicrosoftアカウントでサインインし『サブスクリプションのキャンセル』を選択する。
- App StoreやGoogle Playから購入した場合は、Microsoft側では解約・返金操作ができず各ストアのサブスクリプション管理から行う必要がある。
退会・アカウント削除の手続き
対応方法: ウェブ
事前に必要なこと
- アカウントにサインインできる必要がある(サインイン確認の詳細をリセットした場合は60日待機が必要)。
削除により失われるデータ(公式に明記されたもの)
- 再開猶予期間(閉鎖手続き時に30日または60日から選択)を過ぎるとアカウントのデータとコンテンツが削除される、と公式ヘルプに記載。具体的なデータ種別の一覧は当該ページに記載なし。
復旧可否・復旧可能期間は公式に明記がなく確認できませんでした。
- 閉鎖手続き時に『再開ウィンドウ』として30日または60日を選択できる、との記載はあるが、これが即ち『recoveryWindowDays』として断定できる固定値かは文脈上判然としないため null とした。詳細は公式ページの記載を直接確認すること。
外部課金経由(ストア・キャリア等)で契約した場合の注意
これらの経路で契約した場合、Microsoft 365(個人向け Personal/Family)の画面だけでは解約が完了しないことがあります。
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出典一覧
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