Audible(オーディブル)の解約・退会・アカウント削除方法
カテゴリ: 書籍
3つの手続きの違い
- 解約: 有料プランの契約(課金)だけを止めます。アカウント自体は残ります。
- 退会・アカウント削除: ログインに使うアカウント自体を削除します。
- 外部課金停止: Apple(App Store)・Google Play・携帯キャリア等、Audible(オーディブル)以外の経路で契約した場合の課金停止です。Audible(オーディブル)の画面だけでは止められないことがあります。
解約と退会は別の手続きです。 解約(課金停止)だけではアカウントは削除されません。
用語の注意: Audibleの『退会手続き』はAudibleの会員プラン(プレミアムプラン・スタンダードプラン)の解約であり、Amazonアカウント自体は残る。Amazonアカウントそのものを削除する場合は、Amazonアカウント全体の閉鎖手続きが別途必要。
解約(課金停止)の手続き
対応方法: ウェブ・ストア管理画面
- 利用規約によると、Audible.co.jpのアカウントサービスで設定を変更するか、Audibleのカスタマー・サービスに連絡して会員登録を解約できる。公式ヘルプでは、アカウントサービスから『退会手続きへ』を選択して手続きする(PCサイト/モバイルサイト/Androidアプリから可能)とし、iOSアプリには退会機能がなく、ブラウザ(Safari等)からaudible.co.jpにアクセスして手続きする必要があるとしている(公式ヘルプの部分は2026年7月25日時点の記載による。2026年10月11日には再確認できていない)。
- 退会後も、単品購入したタイトルは引き続き聴ける。プレミアム会員はライブラリーに追加した聴き放題対象のタイトル、スタンダード会員は毎月選択したタイトルが利用できなくなり、鍵アイコンが付く(再入会すると再度利用できる)。
- 解約(退会)の代わりに、プレミアムプランは12か月に1回、30/60/90日の『休会』が可能。休会中は月会費が請求されない(登録から1か月後より利用可、スタンダードプランは対象外)。この項目は2026年7月25日時点の公式ヘルプの記載による(2026年10月11日には再確認できていない)。
- Audibleのモバイルアプリで会員登録した場合の解約方法は、iOSはApple、Google PlayはGoogleのヘルプページで確認するよう利用規約に記載されている(下の「外部課金経由(ストア・キャリア等)で契約した場合の注意」を参照)。
- Audibleコインは退会手続きが完了した時点で失効する。購入済みのタイトルは引き続き利用できる。
退会・アカウント削除の手続き
対応方法: ウェブ
削除により失われるデータ(公式に明記されたもの)
- アカウントが閉鎖されると、そのアカウントにはアクセスできなくなり、復元することもできなくなる、とAmazon公式ヘルプに明記されている。
復旧可能期間: なし(削除後は復旧できないと公式に記載)
- この手続きはAudibleではなく『Amazonアカウント全体』の閉鎖である。閉鎖すると、アカウントに関連付けられている製品とサービスは利用できなくなる。
- 閉鎖リクエスト後、確認のためのEメール/SMSが届き、5日以内に返信して確認する必要がある(閉鎖後の復旧猶予期間ではない)。
外部課金経由(ストア・キャリア等)で契約した場合の注意
これらの経路で契約した場合、Audible(オーディブル)の画面だけでは解約が完了しないことがあります。
Audible(オーディブル)の料金がこれまでいつ・いくら変わってきたかは、Audible(オーディブル)の料金改定履歴(サブスク値上げ・価格推移データベース)に出典つきでまとめています。解約するまでに支払った累計額の試算もできます。
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出典一覧
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免責事項: 本ページはAudible(オーディブル)の公式サイトではなく、掲載している手順・URLは調査時点の確認内容です。サービスの仕様変更により手順やURLが変わる場合があります。最新の情報は必ず公式サイト・公式アプリでご確認ください。詳細は免責事項をご確認ください。