Apple Musicの解約・退会・アカウント削除方法
カテゴリ: 音楽
3つの手続きの違い
- 解約: 有料プランの契約(課金)だけを止めます。アカウント自体は残ります。
- 退会・アカウント削除: ログインに使うアカウント自体を削除します。
- 外部課金停止: Apple(App Store)・Google Play・携帯キャリア等、Apple Music以外の経路で契約した場合の課金停止です。Apple Musicの画面だけでは止められないことがあります。
解約と退会は別の手続きです。 解約(課金停止)だけではアカウントは削除されません。
用語の注意: 『Apple Musicの解約』はApple ID(Apple Account)のサブスクリプション管理から行う操作で、Apple Music固有の解約窓口があるわけではない。一方『Appleアカウント(Apple ID)の削除』はApple Musicに限らずApple ID全体(iCloud・App Store購入履歴等を含む)を削除する、データとプライバシー(privacy.apple.com)経由の完全に別の手続き。両者を混同しないこと。
解約(課金停止)の手続き
対応方法: ウェブ・アプリ
- 公式ページタイトルは『Appleのサブスクリプションを解約する必要がある場合』であることを確認(本文全体はツールの取得制限により全文検証はできず)。
- iPhoneでは『設定』アプリの自分の名前→『サブスクリプション』、またはApp Storeのプロフィールアイコンから『サブスクリプション』を開き、Apple Musicの『サブスクリプションをキャンセル』を選ぶ操作が一般的とされる。
- Androidでは公式Apple Musicアプリ内のアカウント設定からApple ID経由でサブスクリプション管理を行う(Google Playの定期購入画面からは管理できない)。
- 解約しても契約更新日まではサービスを利用できるとされる。
退会・アカウント削除の手続き
対応方法: ウェブ
削除により失われるデータ(公式に明記されたもの)
- iCloudに保存された写真・動画・書類・メール等のデータ
- App Store・iTunes Store・Apple Books等で購入したコンテンツへのアクセス
- iMessage・FaceTime・iCloud Mail等でのメッセージ・着信の受信
復旧可否・復旧可能期間は公式に明記がなく確認できませんでした。
- 削除の申請はprivacy.apple.com(データとプライバシー)にApple IDでサインインし『アカウントを削除』から行うとされる。
- アカウント削除は完全に元へは戻せず、削除後は同じメールアドレス・電話番号で新しいApple Accountを一定期間作成できなくなるとされる。
- この日本語ページ(102559)はページタイトル『Appleアカウントを削除する方法』までは確認できたが、本文全体はツールの取得制限で直接検証できなかったため、上記dataLossの記載内容は同一Apple公式KB記事の英語版要約を根拠としている。
- Apple Music等のサブスクリプションを個別に解約してからでないとアカウント削除できない、という明示的な前提条件は確認できなかった(削除処理の中で合わせて解約されるとの言及がある)。
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出典一覧
このページを引用する場合
本ページの情報を引用・紹介いただく場合は、ページ名「Apple Musicの解約・退会・アカウント削除方法」と情報確認日「2026年7月25日」をあわせてお示しください。当ページへのリンクは任意です(リンクいただける場合は https://www.conbu.jp/tool/cancel/apple-music.html をご利用ください)。
免責事項: 本ページはApple Musicの公式サイトではなく、掲載している手順・URLは調査時点の確認内容です。サービスの仕様変更により手順やURLが変わる場合があります。最新の情報は必ず公式サイト・公式アプリでご確認ください。詳細は免責事項をご確認ください。