Amazonプライムの解約・退会・アカウント削除方法
カテゴリ: ショッピング
3つの手続きの違い
- 解約: 有料プランの契約(課金)だけを止めます。アカウント自体は残ります。
- 退会・アカウント削除: ログインに使うアカウント自体を削除します。
- 外部課金停止: Apple(App Store)・Google Play・携帯キャリア等、Amazonプライム以外の経路で契約した場合の課金停止です。Amazonプライムの画面だけでは止められないことがあります。
解約と退会は別の手続きです。 解約(課金停止)だけではアカウントは削除されません。
用語の注意: Amazon公式の『アカウントを削除する』はプライム会員資格の解約ではなく、Amazonアカウント全体(ショッピング利用全般を含む)の閉鎖・個人情報削除を指す。
解約(課金停止)の手続き
対応方法: ウェブ・アプリ
- 「Amazonプライム会員情報」ページで「プライム会員情報」を選択し、画面の指示に従って手続きする
- 特典を利用していない有料会員は、退会と同時に会費が全額返金される(2〜3営業日以内に処理)
- 無料体験・有料会員期間終了後は自動更新される。「更新前にお知らせを受け取る」設定で終了3日前にメール通知を受け取れる
退会・アカウント削除の手続き
対応方法: ウェブ
事前に必要なこと
- 削除するアカウントにサインインし、アカウントに関連付けられた製品・サービスを確認しておく必要がある
- 複数アカウントを保有している場合は、削除したいアカウントごとに個別に手続きする必要がある
削除により失われるデータ(公式に明記されたもの)
- アカウントに関連付けられている製品とサービスが利用できなくなる
復旧可能期間: 削除リクエストから0日以内
- 手続き後、確認用の通知がメールまたはテキストメッセージで送られ、5日以内に返信して確認する必要がある
- 公式ページに「アカウントが閉鎖されると、そのアカウントにはアクセスできなくなり、復元することもできなくなる」と明記されている
- 再度買い物をする場合や、アカウントが必要なサービスを利用する場合は新しいアカウントの作成が必要
外部課金経由(ストア・キャリア等)で契約した場合の注意
これらの経路で契約した場合、Amazonプライムの画面だけでは解約が完了しないことがあります。
- Apple(App Store): Prime VideoチャンネルやKindle等をApp Storeのアプリ内課金経由で契約している場合、その部分はApple側のサブスクリプション管理画面から解約が必要になる場合がある(2026-07-22時点の確認、今回のセッションでは個別ページの再検証はしていない)
- Google Play: Prime VideoチャンネルやKindle等をGoogle Playのアプリ内課金経由で契約している場合、その部分はGoogle Play側の管理画面から解約が必要になる場合がある(2026-07-22時点の確認、今回のセッションでは個別ページの再検証はしていない)
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出典一覧
このページを引用する場合
本ページの情報を引用・紹介いただく場合は、ページ名「Amazonプライムの解約・退会・アカウント削除方法」と情報確認日「2026年7月25日」をあわせてお示しください。当ページへのリンクは任意です(リンクいただける場合は https://www.conbu.jp/tool/cancel/amazon-prime.html をご利用ください)。
免責事項: 本ページはAmazonプライムの公式サイトではなく、掲載している手順・URLは調査時点の確認内容です。サービスの仕様変更により手順やURLが変わる場合があります。最新の情報は必ず公式サイト・公式アプリでご確認ください。詳細は免責事項をご確認ください。