
天神は公式サイトに具体的な金額が載っておらず、資料請求しないと詳細がわからない仕組みなので、購入前に外部からリアルな情報を確認したくなるのは当然のことです。
執筆時点で確認した価格は、買い切りで371,580円(税込)となっており、金額だけ見るとやや高く感じるかもしれません。
天神のタブレット教材を検討しているけれど、価格が高く、子どもが本当に続けられるのか不安という気持ちで情報を集めている保護者の方は少なくないはずです。
価格・教材内容・注意点まで、資料請求や無料体験に進む前に全体像を把握しておくことで、後から「こんな仕様だったとは」と驚くことなく判断できます。
- 天神タブレットは買い切り型で、購入後は月額費用がかからない。
- 幼児版のみタブレット形式で利用できる。小学生・中学生版はPC(USB)のみ。
- 幼児版は0歳~6歳の全問題が1台に収録されており、きょうだい3人まで無料で登録できる。
- タブレット版の価格は371,580円(税込)。月換算すると6年間で約5,160円相当。
- 小学生版は科目・学年ごとの買い切り。国語・算数は各48,000円、理科・社会・英語は各40,000円。
- 子どもが自分からやりたいと思える設計かどうかを、無料体験で確かめてから決めるのがベスト。
- 無料体験は資料請求後にのみ申し込める。4日間、実物タブレットを自宅で試せる。
月額ゼロ・買い切り型だから続けやすい!天神タブレットの仕組みと特徴

天神タブレットは、毎月費用がかかる通信教育とはまったく異なる仕組みで動いています。
一度購入すれば追加料金が発生しないため、「今月も引き落とされるから続けさせなければ」というプレッシャーなしに、子どものペースで学習を進められます。
解約や継続を管理する必要もなく、親の手間が少ない点もこの教材の大きな特長のひとつです。
また、インターネット不要で使える点も、他のタブレット教材とは異なります。
通常のオンライン教材はWi-Fi環境がないと学習できませんが、天神は全データがタブレット本体に収録されているため、外出先や車の中、旅行中でもそのまま使えます。
アップデートの際だけ接続が必要ですが、日常の学習ではネットへの接続は一切不要です。
インターネット不要!専用タブレットに全データが入った学習教材
天神の専用タブレットは、購入時点で全学習データが入った状態で届きます。
毎月データが配信されるタイプの教材と異なり、「今月分が届いた」「先月の分は終わった」という区切りがないため、子どもが興味を持った内容にいつでも戻ったり先に進んだりできます。
そのため、届いたその日から、セットアップなしで学習を始められるようになっています。
- 購入時に全データを収録した状態で届く(セットアップ不要)
- アップデート時のみインターネット接続が必要(通知はメールで届く)
- アップデートは無償。教育内容の改訂があっても追加費用なし
- タッチペン付きで届き、ひらがな・カタカナ・数字・英語のなぞり書き練習も可能
通信環境を気にせず使えるため、Wi-Fiのない帰省先や外出先でも学習の習慣が途切れません。
月額制ではなく「買い切り型」とはどういう仕組み?
天神の幼児版タブレット版の購入価格は371,580円(税込)となっており、料金体系は積み木や知育教材セットを一式購入するイメージに近いものです。
購入後は追加費用が発生しないため、子どもが毎日使っても週に2回しか使わなくても、支払額は変わりません。
月額制の教材と比べると初期費用の大きさが目立るかもしれませんが、月額制は「続けている限り毎月コストがかかる」のに対し、買い切り型は「一度払えばそれ以上かからない」という点が根本的に異なります。
買い切り型であるためコストは固定されており、0歳から6歳まで6年間使い続けた場合の月換算は約5,160円になります。
さらに下の子にも使わせる場合は、1人あたりのコストはさらに下がります。
使い続ける教材であることを考えると、初期費用ではなく使う期間で考えるほうが良いでしょう。
きょうだいでも使えるから子どもの数が増えるほどコストが下がる
天神幼児タブレット版は、1台のタブレットに最大3人分のアカウントを無料で登録できます。
それぞれの進捗が個別に管理されるため、年齢や学習ペースが異なるきょうだいが同じタブレットを使っても、各自の学習履歴が混在しません。
たとえば5歳と2歳のきょうだいがいる家庭であれば、上の子は文字・数・受験問題に取り組み、下の子はフラッシュカードや読み聞かせを楽しむ、という使い方ができます。
購入から年数が経ち上の子が小学生になった後は、サポートセンターにタブレットを送付すれば、新たに生まれた子どものアカウントへの切り替えにも対応してもらえます。
また、PC版(USB版)は登録人数に制限がなく、何人でもアカウントを作れます。
子どもが3人以上いる家庭では、タブレット版(3人まで)とPC版(人数制限なし)のどちらが合うかを、資料の価格表と合わせて確認してから決めてください。
年齢・学年別に何が学べる?コース別の教材内容

天神には幼児・小学生・中学生の3つのコースがあり、それぞれ対象年齢と提供形式が異なります。
どのコースも「1学期から3学期分の全内容が最初から使える」点は共通していますが、幼児版と小学生・中学生版では教材の形式が根本的に違うため、コースをまたいで使うときは注意が必要です。
各コースの内容と特徴を年齢・学年ごとに整理すると、何をどこまで学べるのかが具体的に見えてきます。
幼児版(0歳~6歳)は5系統63ジャンル・約10,000問の知育教材
幼児版は、知識・数量・言葉・記憶・思考の5つの領域にわたり、63ジャンル・約10,000問を収録した知育教材です。
ひらがな・カタカナ・数・時計・図形・百人一首・英語・読み聞かせなど、内容の幅が広く、「幼児教室に通わせるほどの内容をおうちで」という設計になっています。
特徴的なのは、小学校入試問題42単元・約3,800問が収録されている点です。
小学受験を視野に入れているご家庭にも対応できる水準で、幼児向けデジタル教材としては国内でも類を見ないボリュームといえます。
フラッシュカードは2,000枚以上収録されており、右脳への刺激を重視した設計も特徴のひとつです。
| 系統 | 主な学習内容 |
|---|---|
| 知識 | 生き物・食べ物・社会のマナー・名画・天体など |
| 数量 | 数字の読み・大小比較・足し算引き算の初歩・四則演算のイメージ |
| 言葉 | ひらがな・カタカナ・読み聞かせ・語彙・百人一首・英語 |
| 記憶 | フラッシュカード・集中力トレーニング・位置の把握 |
| 思考 | 図形・比較・論理的思考・小学受験対策問題 |
学習は子どもが「やりたい」と思うものを自分で選ぶ形が基本です。
モンテッソーリ教育の考え方に基づいており、親が「今日はこれをやりなさい」と管理しなくても、ナビ機能が今日取り組む内容を自動的に提示してくれます。
モンテッソーリ教育は、教師(大人)の価値観で一方的に教え込もうとするのではなく、子どもの興味や発達段階を正しく理解し、子どもが触ってみたい、やってみたいと思う環境を適切に用意し、その環境と子どもを「提示」などによって結びつけ、子どもの自発的活動を促します。
モンテッソーリ教育とは|日本モンテッソーリ教育綜合研究所
また、音声読み上げ機能により、文字が読めない年齢からでも一人で取り組める設計になっています。
小学生版・中学生版は科目ごとに選べるPC教材(USB)
小学生版・中学生版には、幼児版のようなタブレット形式はありません。
パソコンにUSBメモリを差し込んで使うPC版のみの提供です。
幼児版タブレットから小学生版に移行する際は、別途USBメモリと教材データの購入が必要になります。
| コース | 対象 | 形式 | 対応教科 | 収録問題数 |
|---|---|---|---|---|
| 幼児版 | 0歳~6歳 | 専用タブレット またはPC(USB) | 5系統63ジャンル | 約10,000問 |
| 小学生版 | 小学1年~6年 | PC(USB)のみ | 国語・算数・理科・社会・英語・生活 | 全教科合計 約40,000問 |
| 中学生版 | 中学1年~3年 | PC(USB)のみ | 国語・数学・理科・社会・英語 | 約34,000問 |
小学生版・中学生版ともにアニメーションによる映像授業が収録されており、問題を解くだけでなく、単元の内容を映像で確認しながら学習を進められます。
また、教科書のページを指定してテスト予想問題を自動生成する機能もあるため、定期テスト対策として活用している家庭も多いです。
子どもが「自分からやりたい」と思える設計になっている理由
天神が他のタブレット・PC教材と大きく異なる点のひとつが、子どもの自主性を前提に設計されている点です。
毎月決まった内容が届く通信教育とは異なり、「やることが決まりすぎていて逆に続かない」という状況が起きにくい仕組みになっています。
学習の流れは「選択→集中→達成→反復→獲得」というサイクルで設計されています。
子どもが自分でやりたい内容を選ぶことで集中しやすくなり、正解したときに即座に音声でほめてもらえることで達成感が生まれ、次の問題に進む意欲につながります。
問題を1問解くごとにフィードバックがある一問一答形式のため、「できた」という感覚を積み重ねやすい構造です。
- ナビ学習機能が「今日やること」を自動提示するため、親が毎日メニューを考える必要がない
- 算数では1問につき必ず4問の類題が用意されており、答えを覚えるだけの復習にならない
- 正答率が低い分野は自動的に前の内容に戻る仕組みで、つまずきを放置しない
- 休んだ日があっても、カリキュラムを自動で組み直してその日に適した問題を提示する
問題をプリントアウトして紙で解くこともでき、画面での学習とプリントでの学習それぞれの成績が別々に記録されます。
タブレット・PCだけで完結させることも、紙と組み合わせることもできるのは、天神ならではの使い方です。
天神タブレットは「高すぎる」?確認したい価格の本当の見方

天神の価格を初めて知ったときに、「高い」と感じるのは自然なことです。
しかし、その高さを判断する前に「何年間使うか」「何人で使うか」「月額換算するといくらか」を確認すると、印象がかなり変わります。
総額だけを見て判断すると損をする教材のひとつが、天神です。
また、天神は公式サイトに具体的な価格を掲載していないことも、価格が高く感じられてしまう原因でもあります。
以下に示す金額は執筆時点で確認した最新情報に基づくものですが、時期やキャンペーンによって変動する可能性があるため、購入前には必ず資料で最新の価格を確認してください。
幼児版・小学生版・中学生版の価格一覧
天神の価格は、コースによって料金体系が大きく異なります。
幼児版は対象期間全体の一括買い切りで、小学生版・中学生版は科目ごと・学年ごとの購入になります。
| コース | 種別 | 価格(税込・目安) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 幼児版 | タブレット版 | 371,580円 | 専用タブレット代込み。0歳~6歳分の全問題を収録 |
| 幼児版 | PC版(USB) | 327,800円 | USB込み。きょうだい人数制限なし |
| 小学生版 | 国語・算数(各1学年分) | 各48,000円 | 初回のみUSBメモリ代13,200円が別途必要 |
| 小学生版 | 理科・社会・英語(各1学年分) | 各40,000円 | 複数科目・複数学年のまとめ買いで割引あり |
| 中学生版 | 国語・数学・英語(各1学年分) | 各88,000円 | 社会は地理・歴史・公民の3科目別販売 |
| 中学生版 | 理科・社会(各1学年分) | 各55,000円 | きょうだいは追加料金なしで使用可 |
支払い方法は一括払いが基本ですが、クレジットカードの分割払いも選べます。
また、複数科目・複数学年をまとめて購入するとセット割引が適用されるため、最初から複数科目を受講する予定がある場合は、まとめて購入した方が結果的に安くなります。
月額換算するとどう変わる?幼児教室・塾との比較で見えること
天神の価格を正しく評価するには、「何年間・何人で使うか」を前提に月換算で考えることが必要です。
総額だけを見て高いと判断してしまうのが、最もよくある誤りです。
| 使い方 | 月額換算(目安) |
|---|---|
| 幼児タブレット版を1人で6年間使用 | 約5,160円/月 |
| 幼児タブレット版をきょうだい2人で使用(それぞれ5年間) | 約3,097円/月・1人あたり |
| 小学生版・国語と算数の2科目(1学年分) | 約4,000円/月・1科目あたり約2,000円相当 |
| 中学生版・国語と数学の2科目(1学年分) | 約14,667円/月 |
比較対象として、幼児教室の月謝は一般的に10,000円~30,000円程度が多く、例えばミキハウスの「にこにこクラス」では、入会金が11,000円かかり、月会費が31,200円~14,300円となっています。
また、学習塾では1科目あたり月1万円~2万円前後かかるのが一般的です。
この水準と並べると、天神の月換算の費用は決して高い部類に入りません。
特に幼児版は、きょうだいで使えば使うほど1人あたりのコストが下がる構造になっているため、子どもが2人以上いる家庭ほど割安になります。
価格を理由に損をしないための「資料請求→無料体験」の順番
天神で購入を後悔するパターンのひとつが、価格だけを見て体験せずに決めてしまうことです。
逆に、体験せずに「高いから」と諦めてしまうのも同様です。
天神には4日間の無料体験があり、実際に使ってみることで費用対効果が自分の家庭に合っているかどうかを判断できます。
ただし、無料体験に申し込むためには事前に資料請求が必要です。
資料請求をすると、パンフレット・価格表・学習内容の詳細・体験申込の案内が一緒に届きます。
価格表は資料の中にしか掲載されていないため、金額を正確に確認したい場合も、まず資料請求から始める必要があります。
- 公式サイトに価格の記載はなく、資料請求後に届く資料で確認できる
- 資料請求後、電話またはQRコードで無料体験を申込める
- 体験用タブレットが自宅に届き、4日間・往復送料無料で実物を試せる
- PC版体験では幼児・小学生・中学生の全学年・全教科を制限なく確認できる(幼児タブレット版体験は幼児コースのみ)
資料請求後の営業電話は、体験日程の確認のみで、しつこい勧誘はないとの口コミが目立ちます。
まずは資料だけ取り寄せてじっくり検討する使い方でも問題ありません。
購入を後悔しやすいパターンは?天神タブレットが向いている子の特徴

天神で失敗したという声のほとんどに共通しているのは、教材そのものの問題ではなく、購入前の思い込みや期待のずれが原因だということです。
逆にいえば、どんな子に向いていてどんな使い方が合わないかを事前に理解しておけば、購入後のミスマッチはかなり防げます。
天神は教材の質が高い一方で、使い方を間違えると「高い買い物だったのに続かなかった」という結果になりやすい教材でもあります。
失敗のパターンと合いやすい子の特徴を把握した上で、無料体験に臨むと判断の精度が上がります。
こういう使い方をすると続かない!よくある失敗パターン
最もよくあるのが「高い買い物をしたから毎日しっかりやらせなければ」と親が力を入れすぎる場合です。
義務感で取り組ませると、子どもは天神を「やらされるもの」と感じて嫌がるようになります。
天神は子どもが「やりたい」という気持ちを出発点にした設計なので、親が強制すると教材の仕組みそのものが機能しなくなります。
- 「元を取らなければ」と焦って毎日長時間させようとする:子どもが嫌がる原因になる。1日10分でも継続する方が学習定着につながる。
- 「タブレットだからゲーム感覚で勝手にやる」と思い込む:天神はゲームの派手なご褒美演出は少なめ。期待値が高すぎると「つまらない」と感じることがある。
- 問題が多すぎてどこから始めればいいか迷って放置する:ナビ学習の「今日のもくじ」から始めれば迷わない。まずそこだけを毎日こなす使い方が定着しやすい。
続けさせることに力を入れるより、子どもが自分から手を伸ばす状況を作ることを優先してください。
具体的には、タブレットを子どもの目に入る場所に置いておく、「今日は何分だけ」と短く区切るところから始めると習慣になりやすいです。
天神タブレットが特にはまりやすい子どもの特徴
天神の一問一答形式で画面に一問しか表示されない設計は、集中力が長続きしない子や、情報量が多いと混乱しやすい子にとって学びやすい環境です。
また、無学年制で前後に自由に動ける設計は、学習が早い子にも遅れ気味の子にも対応できます。
発達がゆっくりな子や学習障害のある子の家庭からも肯定的な口コミが目立ちます。
天神が合う子と合わない子は、はっきりとした傾向があります。
競合記事の多くは「どんな子にも合う」という方向でまとめていますが、天神は特定の特性を持つ子に強く刺さる教材だということがわかります。
| 向いている子の特徴 | 向いていない可能性がある子の特徴 |
|---|---|
| 自分のペースで進めたい子 | 毎月の達成感・区切りを楽しみにしている子 |
| 先取りや戻り学習をしたい子 | 紙ドリルの書く作業が好きな子 |
| きょうだいがいる家庭 | 体験学習・付録・工作などを重視する家庭 |
| 集中力が短め・一問ずつ丁寧に進めたい子 | ゲームやアニメのようなエンタメ演出を求める子 |
| 発達にばらつきのある子 | Macパソコンしか家にない家庭(PC版は非対応) |
なお、小学生・中学生版はWindowsパソコンが必須です。
MacやiPad、Androidタブレット、スマートフォンでは使えません。
幼児版タブレットから小学生版に切り替えるタイミングで家にWindowsパソコンがなければ、新たに準備をしなければなりません。
小学生以降も続けるつもりなら最初から確認しておくこと
幼児版タブレットのデータは小学生版には引き継げません。
小学生版はPC版(USB)のみのため、別途購入が必要になります。
幼児版タブレットを使っている間に小学生版も検討する場合は、追加でUSBメモリ代(初回のみ13,200円)と各教科の購入費用がかかります。
「幼児版と小学生版を続けて使う」という前提で動く場合は、最初の資料請求の段階で両コースの価格と仕組みをまとめて確認しておくと、後から慌てずに済みます。
また、複数学年・複数科目をまとめて購入するとセット割引が適用されることもあるため、資料が届いた時点で価格表の割引条件を確認した上で購入科目を決めてください。
実際に試してから決めるための無料体験の申込手順と活用のポイント

天神は、資料請求をした人だけが無料体験に申し込める仕組みで、公式サイトから直接体験の予約はできないため、まず資料請求が必要です。
これは一見手間に感じますが、資料の中に価格表・学習内容のサンプル・体験案内のすべてがまとめて入っているので、資料を読んでから体験するという順番が自然と確認できる設計になっています。
体験では購入時とまったく同じ教材が届き、4日間制限なく使えます。
「お試し用の簡易版」ではないため、子どもの反応や操作感を本番そのままで確かめられます。
往復の送料もかからないので、気軽に試せる点も天神の体験の特徴のひとつです。
資料請求から無料体験申込までの流れ
順番を飛ばして体験だけを先に申し込むことはできないため、まず資料請求から始めてください。
- 天神公式サイトから資料請求フォームに入力する(氏名・住所・子どもの年齢・使用中の教科書など)
- 数日以内に資料が郵送で届く(価格表・学習内容の詳細・体験申込の案内が同封)
- 資料に記載のフリーダイヤルまたはQRコードから体験を申し込む(希望日時を伝えると、前日に体験用の端末が届く)
体験用の端末は使用目的によって異なります。
幼児版タブレットの体験を希望する場合は専用タブレットが届き、PC版(幼児・小学生・中学生の全コース対応)の体験を希望する場合はノートパソコンが届きます。
電話で申し込む際にどちらを希望するか確認されます。
PC版の体験では幼児から中学生まで全学年・全教科を制限なく試せるため、子どもの学年が小学生以上の家庭はPC版での体験がおすすめです。
体験終了後はタブレットまたはパソコンを返送しますが、返送用の着払い伝票が端末と一緒に届くので、自分で伝票を用意する必要はありません。
資料は返送不要なので、体験後もじっくり読み返して検討できます。
無料体験中に確認しておきたい3つのポイント
教材の細かい仕様よりも「この子がこの教材を続けられるか」という点に集中して見てください。
4日間の体験は、子どもの反応を観察するのに使うべき時間です。
特に確認してほしいのは次の3点です。
- 子どもが自分からやりたがるかどうか:親が「やってみて」と促してしか取り組まない場合は、購入後も同じ状態になる可能性が高い。体験初日は促してもよいが、2日目以降に自分から手を伸ばすかどうかを観察する。
- 一人で操作できるかどうか:音声読み上げ機能があるため文字が読めない年齢でも一人で取り組めるはずだが、実際に親がそばにいない状態で試してみる。操作でつまずく場面がないかを確認する。
- 親が管理・設定にストレスを感じないかどうか:子どもが続けられても、親が毎日の学習記録を確認したり声をかけたりする手間が重く感じる場合は続けにくくなる。「ナビ学習(今日のもくじ)」の使い勝手を親目線でも確認しておく。
これを体験前に頭に入れておくと、4日間を無駄にせず判断材料をそろえられます。
体験後に購入を決める前に確認しておくこと
体験で子どもの反応が良かった場合は、そのまま申し込みたくなる気持ちはわかります。
ただ、購入前に次の2点を確認してから決めると、後から後悔しにくくなります。
- 支払い方法と総額:天神は基本的に一括払いでも、クレジットカードの分割払いも可能。
- タブレットの保証内容:万が一タブレットが壊れた場合は、ライセンスはそのままでタブレット代のみで交換してもらえる保証あり。
費用面はどうしても気になる点でもあるため、必ず何度も確認するようにしてください。
体験後にしつこい購入の勧誘電話がかかってくることはなく、日程の調整連絡のみという声も多いです。
体験だけして返送するだけでも問題ないので、まずは資料請求から始めてみましょう。