スマホゲームのガチャ課金のためにカードローンやキャッシングやクレカのリボ払いを使わないほうが良い理由

投稿日:

課金で借金をすべきではない

次々と新作がリリースされるスマホゲーム、プレイをしている方も多いかと思います。

スマホゲームは買い切りのものでなければ基本プレイは無料のものが多くなっていますが、ゲーム内での課金によってお金を支払うというものがほぼ全てです。

課金をしなければ無料のままで遊べるために暇つぶしには最高でも、課金をすることによって良い部分や悪い部分も出てきたりします。

特に気を付けるべきはガチャ課金で、自分の使えるお金の範囲内としておかないと後悔をしてしまったり、色々と問題が生じてしまうこともあるので注意が必要です。

ガチャ課金のために借金をするべきではない理由

新キャラや新アイテムなど、それまでの環境をぶち壊すようなものが追加されていくのがスマホゲームの基本です。

それまではいわゆる「人権」と呼ばれていたような強キャラや強アイテムも、上位互換が実装されることで途端に人権を失います。

自分のペースで遊んでいるなら特に気にすることではありませんが、仮に前回の強キャラやアイテム等を無理してガチャで獲得をしている場合、上位互換が実装された場合にどうするのでしょうか?

そこも無理して取りにいくか、それかもうこのゲームには付いていけないと諦めてガチャをやめる、またはゲーム自体をやめるかです。

そこでスパッとガチャを追うのをやめられれば良いのですが、スマホゲームというのはよくできた搾取システムでもあるため、なかなかそう簡単にはやめられないものです。

限定!とかで煽られるとどうしても追ってしまうもので、そのときに手持ちのお金がなかったりすると、人によっては借金をすることもあるかもしれません。

カードローンを契約したりキャッシングを使ったり、クレジットカードのリボ払いで課金をしたりなどです。

これであれば手持ちがなくても、限定キャラやアイテムを引くためのガチャができます。

ただ、もし次週に、翌月にさらにその性能を上回るキャラやアイテムが出てきたらどうするのでしょうか?

そのときもまた借金をしてガチャを回しますか?

ゲームをやめるまでそれを繰り返すつもりですか…?

一度でも借金をしてガチャを追ってしまうと、どうせそれ以上の性能が出てくるのが分かり切っているスマホゲームにおいては、常に借金をして追わなければならなくなる可能性があるのです。

これが、ガチャ課金で借金をすべきではない最も大きな理由です。

後悔をするような課金の仕方は避けるべき

課金をしたスマホゲームをやめるとき、課金をしたことを後悔する人としない人がいます。

違いは自分が使ってもいいと思える金額の範囲で、自分が納得をした上で課金をしているかどうかで、煽られての衝動的な課金などは後悔をする原因にもなります。

借金をしてのガチャ課金などは言うまでもなく後悔をするものです。

クレジットカードのリボ払いで課金をしても同じで、ネタのように「リボ払いで課金」などと言われることもありますが、実際にやってしまっている人は正直やばいと思われます。

カードローンにしてもキャッシングにしてもクレジットカードのリボ払いにしてもそうですが、それらを使って課金をした場合、ゲームをやめても残高があれば当然ながら月々の返済はしなければなりません。

飽きて萎えてやめたゲームであっても、借金をしていればそのゲームのために使ったお金を返済をしていかなければならないのです。

これで後悔をしない人は、たぶんいないでしょう。

スマホゲームの課金自体は何も悪いことではない

スマホゲーム、アプリに対する課金は何も否定をしません。

むしろゲームを遊ばせてもらっている以上は、自分が払ってもいいと思えるところまでの課金なら余裕でありです。

例えば家庭用ゲーム機で遊ぶ場合、ソフトを買ったりダウンロードをしたりでお金を払います。

ゲームセンターで遊ぶにしてもプレイ料金を支払ったり、メダルゲームであればメダルを借りるためのお金を支払います。

それが基本無料のスマホゲームは無課金だと不便で弱いとしても、プレイ料金すら支払わずに遊べてしまうのです。

基本無料が当たり前になっているとどうしても忘れてしまいがちですが、ゲームによっては広告などが差し込まれるとしても、これはなかなかに凄いことと言えます。

しかも最近のゲームはグラフィックもきれいで、人気の声優なども起用されており、これらが無料で遊べるというのは冷静に考えればおかしな話です。

それでも「このゲームには1円も払う価値がない」「無料でじゅうぶん遊べる」というのであればもちろん無理に課金をする必要はありませんが、一定の価値を感じるなら、その分だけ無理をしない範囲での課金はありでしょう。

どの程度の課金額になるかはその人の収入や使える金額によっても異なります。

が、多くのスマホゲームで見られるマンスリー的なものだけ買うなら、金額的にも負担は大きくありません。

それに、多くのゲームはマンスリー課金だけで実際は満足に遊べたりします。

ゲームによって異なりますがマンスリー課金だけなら1,000円前後、ひと月1,000円で遊べると考えれば安い買い物といえるのではないでしょうか。

課金はお金をドブに捨てるつもりで

課金をするならお金を捨てるつもりで

スマホゲームのガチャ課金、パッケ課金などは、自分が使えるお金の範囲内で行うようにしなければなりません。

もっと言えば、使えるお金の中でなくなってもいいお金、極端に言えばドブに捨ててもいいかなと思える金額で行っておくべきです。

いくら課金してもやめれば何も形に残らず、残るのはそのゲームをやっていたという思い出だけです。

人によっては思い出というより憎しみしか残らないかもしれませんが。

お金をドブに捨てても同じで、ドブにお金を捨てたという思い出は残りますが形には残りません。

それ知った上で自分の使えるお金の範囲内で課金をするなら、ゲームをやめるときの後悔というものも特になく、安くじゅうぶんに遊べたかなと思えるようにもなるのです。

課金だけに限らずですが、何事も身の丈に合わせてやらなければなりません。

使えるお金の中のさらに使えるお金で

スマホゲームの課金はそういうものだと知った上でやるべきで、そう考えれば生活費を切り詰めての課金などはあり得ないのです。

生活費を切り詰めてお金をドブに捨てる人なんていません。

生活費とは別の使える金額、毎月の余剰資金の全てを課金に回してしまうと、毎月のように生活費と課金だけでお金が消えていくことになります。

これではゲームをやめたときの後悔が大きくなってしまいます。

「課金をせずにあれを買えばよかった」「課金しなければあんなこともできた」などという思いが出てきますし、実際にそうしていたほうが良い場合が多いのは事実です。

なので、毎月の余剰資金の中から、さらになくなっても痛くない金額で課金をすべきです。

買いたいものがあるならそれを買った上で余った金額で課金するなど、課金の優先順位をお金の使い道の一番にしてしまうのはあまり良いこととは言えません。

具体的な金額で見てみれば、生活費とは別に毎月3万円が使える状態で1万円をなくすにはちょっと痛いですが、2,000円や3,000円ならまぁいいかなと思えるレベルではないでしょうか。

それでも3,000円となると1割なので、人によってはちょっと痛いと感じるかもしれません。

それならできれば1,000円ほどに抑えたいもので、毎月1,000円、多くのゲームで見られるマンスリー課金や、たまにガチャやパッケを買うぐらいならバチも当たりません。

そもそもが毎月1,000円で定期的にアプデがされるゲームが遊べると考えると、正直に言えば安いです。

ゲーム機本体も必要なく、スマホかパソコンのエミュレータを使って遊べてしまうわけですし。

後悔をしないためにも借金しての課金はやめる

世の中には桁違いのお金持ちや金銭感覚の人間がいるものです。

毎月20万とか30万とか、あるいはそれ以上のペースで課金をしてトップ層に君臨し続ける人がいます。

そんなお金があるなら他のことをする、あいつはバカだと思っても、そういう人は他のことにもお金を使いながら、もちろん生活は高いレベルで安定しながらもいわゆる「廃課金」をし続けるわけです。

そもそもの収入が桁違いであったりするので、そういう人に追い付こうとしてもまず無理ということは知っておかなければなりません。

特に課金圧が強いゲームではまず不可能で、下手に張り合おうとすればただの札束で殴り合うシステムなので資金力で負けるだけです。

こういう無理をした課金というのは後悔に繋がり、後に引けなくなれば借金をしてまで課金をしてしまうこともあるので、そうならないように気を付ける必要はあります。

あとは見栄にも気を付けなければなりません。

ちょっと無理してトップ層や「準廃」と呼ばれるようなところに位置してしまうと、その位置をキープするために課金を続けなければならなくなります。

それは当然ながら無理な課金に繋がり、自分の意思で課金をしいているというより、維持するために課金をさせられているような状態になってしまいます。

こういった課金の仕方もやめたときの後悔に繋がるので、ガチャにしてもパッケにしても、課金は自分の中でも捨ててもいいと思える金額で行うようにしましょう。

あと、これは推測でしかありませんが、スマホゲームにある程度の課金をしている人は、思っている以上に無理をしているという可能性です。

ネット上では課金したことを後悔した、返金だ何だという人を非常に多く見かけます。

これだけ後悔をしている人が多いということは、それだけ無理して課金をしている人が多いわけです。

同じギルドやクランの人、SNSで見かける人とかも実は無理して課金をしている可能性があって、そんな無理をしている人と同じペースで無理をする必要は一切ありません。

桁違いにお金があって廃課金をする層は神か何かだと思うようにして気にせず、適度な課金で自分のペースで遊ぶのであれば、スマホゲームもまぁまぁ楽しくプレイできるものです。

-雑記

Copyright© カードローンやキャッシングを知ろう , 2021 All Rights Reserved.

   プロミス
   プロミス