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カードローンの金利が安いのは銀行!地方銀行やネット銀行も侮れない

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金利の安いカードローンを選ぶとなると消費者金融ではなく銀行としておくのが基本で、銀行であれば上限金利でも消費者金融よりも3%や4%程度低い金利で借りられるようになっています。

金利が低ければ返済時に支払う利息も減るために負担が軽くなりますが、金利の安いカードローンを本格的に選ぶとなれば、多くの銀行を見ておく必要があります。

大手銀行ほど金利が安いとイメージされがちですが、実際には地方銀行やネット銀行も低金利のカードローンを提供しているため、金利の安いカードローン選びはなかなかに手間がかかるのです。

地方銀行なら金利優遇を実施しているところも多い

地域密着、既存顧客との取引を大事にする地方銀行では、カードローン契約時に一定の条件を見たいしていると、金利優遇のサービスを実施しているところも少なくありません。

条件といっても難しいものではなく、例えば給与の振り込み先に指定している、公共料金の引き落としでの支払いを一定数以上行っているなどです。

メインバンクとして使っているのであれば自然と満たせる条件となっている場合が多く、特に難しい面倒な条件を満たすことなく優遇金利で借りられる可能性があるのが地方銀行です。

メインバンクを移すのもアリ

金利の安いカードローンを利用したいという考えがあって地方銀行で借りるなら、金利優遇の条件を満たすためにメインバンクを移すのも悪くはありません。

給与の振り込み先まで変えるとなると少し面倒ですが、時間的な余裕があるなら変更をしておき、金利の引き下げとしておけば今後の負担は軽減できます。

こういったサービスは大手銀行では行っていない場合が多く、目的ローンであれば大手銀行でも取引内容に応じた金利引き下げ、金利優遇は行っていますが、カードローンとなると行っていません。

金利の安さならネット銀行も強い

ネット銀行は店舗を持たないことで余計なコストを抑え、ローン金利や手数料の面でとにかく強みを発揮しています。

住宅ローンやマイカーローンの金利の低さ、安さでもネット銀行は有名ですが、カードローンにおいてもネット銀行は低金利低利率となっています。

金利が安いと有名な住信SBIネット銀行のMR.カードローンで見てみると、年0.99%~14.79%と下限金利の低さ、安さが目を引きます。

下限金利の適用は難しい

下限金利の年0.99%が適用されるための条件はかなり厳しくなっているので、現実的には下がっても一桁台での金利適用となる場合がほとんどです。

金利が安いカードローンは審査も厳しい

カードローンに限らずローン全般に言えることですが、金利が安い商品は審査はそれに応じて厳しくなります。

金利が低いと銀行などの貸し付ける側が得られる利息による収益が少なくなるので、しっかりと返済をしてくれる方に貸さないと儲けがでません。

そのために金利が安い銀行カードローンは審査が厳しくなっており、金利に魅力を感じて申し込みをしたとしても、審査に通らずにお金が借りられないといった結果となってしまう方も多いのです。

審査に通らないといくら金利が安くても意味がない

金利が影響をしてくるのは借りた後の返済時の利息の支払いとなるので、借りられなければ金利がどれだけ安くても何の意味もありません。

極端な話、金利が1%で借りられるカードローンがあっても絶対に審査に通らないのであれば検討する価値はなく、借り入れの候補からは外して考えておくべきです。

金利が安い銀行カードローンでも同じことが言える場合があり。

例えばアルバイトやパートの方や、収入がそこまで多くはない方、他社での借り入れをいくつか抱えている方などは、審査が厳しくなる低金利カードローンは審査に通りづらいため、候補から外さなければなりません。

ポイント

カードローンは金利だけでなく、審査に関してもしっかりと考えておく必要があります。

審査で考えると消費者金融が優れる

今の消費者金融は一昔前ほどの積極さはないために審査はしっかりと行われますが、それでも銀行カードローンよりは利用がしやすくなっています。

金利は大手でも上限で18.0%ほどはかかることになってしまいますが、カードローンに求める条件の第一に「借りられること」を掲げるのであれば、消費者金融は外せません。

金利が高いとは言っても今の消費者金融はグレーゾーン金利もなくなっているので、以前にあったような過払い金などの発生もないので安心して利用ができます。

過払金(かばらいきん)とは、文字通り払いすぎた金銭をいうが、特に、利息制限法の定める利率を超える高利の借入れをした借主が、法律上、借入金の返済は終わったのに返済を続けたため払いすぎた金銭をいう。

過払金 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E6%89%95%E9%87%91

消費者金融でも利息負担は抑えられる

金利は銀行に比べると高くなってしまうのが消費者金融の欠点ですが、消費者金融で借りる場合においても、無利息サービスを使えば金利による利息負担はいくら抑えられるようになっています。

銀行では行っているところは多くありませんが、消費者金融は大手プロミス、アコム、アイフルで初回契約時に最大30日間の無利息期間を設けています。

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それぞれで無利息期間適用のための条件が定められているので確認をしておく必要はありますが、いずれも難しい条件とはなっていないので初めての方なら大体は適用がされます。

プロミス
メールアドレスの登録とWeb明細の利用登録で初回借り入れ翌日から30日間無利息

アコム
初めてアコムを利用する方で35日ごとの返済期間の適用で初回契約の翌日から30日間無利息

アイフル
初めてアイフルを利用する方で無担保キャッシングローン契約であれば初回契約の翌日から30日間無利息

金利よりも利息を抑えるようにすると良い

ローンは借りる前はどうしても金利ばかりを見てしまいがちですが、金利ではなく実際に支払う利息や、毎月の返済負担で選ぶようにしたほうが良いです。

金利だけ追って安いところで借りたとしても、毎月の返済金額が大きくなっていれば低金利でも返済の負担は大きく感じられてしまいます。

カードローンの場合には金利が低いからといって毎月の返済金額も軽くなるわけではないので、金利を含めて総合的に借り入れ先を選ぶようにすれば失敗もしにくくなります。

分からないところは問い合わせてみる

銀行にしても大手の消費者金融にしても、カードローンに関するコールセンターを設けています。

分からないことがあれば申し込み前でも気軽に相談ができるようになっているので、分からないまま手続きを進めてしまうのではなく、納得いくまで質問や相談をしておくべきです。

何も分からないままで利用をしてしまうと思っていたよりも毎月の返済負担が大きいなどで、金利が安くてもかえって家計を圧迫する原因にもなりかねないので、自分自身で調べるのはもちろんですが、それに加えて問い合わせておくとさらに安心です。

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