2022年こそ借金を減らすぞと考えている方に見てほしい完済への基本的な道

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2022年 借金 減らす

年が変わるときというのは新たな目標や決意を持つにはちょうどいいときとなりますが、借金の返済についても同じことが言えます。

2021年はなかなか借金が減らず、結局そのまま2022年を迎えてしまったという方も、今年こそは借金を減らす、なくすと固い決意を持っているかもしれません。

そのためにはしっかりとした借金の減らし方、返し方を知っておく必要もあるので、2022年こそは借金が完済できるように、効率的に返済をして完済とまではいかなくても今年こそは借金を減らすようにしてください。

信用情報を傷付けずに借金を減らす

借金を減らすとなると債務整理などが目に入ってくることもあるかもしれません。

しかし、債務整理には様々なデメリットがあり、そのうちの最も大きなものとしては信用情報に傷が付くということがあります。

信用情報は一度でも傷を付けてしまうと、何年もの間に渡ってカードが作れない、ローンが組めないという最悪な状況を招くことになります。

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借金を減らしたいからと深く考えずに債務整理をしてしまうと、信用情報に傷を抱えた状態で何年も生活をしなければならなくなるため、ここでは信用情報に傷を付けない方法での借金の減らし方をまとめます。

「まとめます」と言っても、借金を減らす裏ワザのようなものがあるわけでもないので、基本的な借金を減らすための返し方の紹介に留まります。

借金を減らすための近道は返済金額を増やすこと

カードローンやキャッシングによる借金の返済がなかなか終わらないのは、毎月の返済金額が少なく設定されていることにも原因があります。

10万円を借りているとすれば毎月の返済金額は4,000円ほど、50万円でも1万円ちょっととなっているばあいが多いです。

月々に少しずつの返済で借りられるとなると助かる反面、一度の入金では元金への返済に充てられる金額がごくわずかとなってしまうために、なかなか借金が減らないという状況に陥ります。

この状況を打破するための単純な方法は、毎月の返済金額を増やすというだけです。

1,000円でも2,000円でも返済金額を増やして入金を続けていくだけで借金はどんどんと減っていくもので、仮に5,000円やそれ以上の増額での返済ができるなら、2022年中の借金の大幅な低減にも期待が持てます。

そのためには返済に回すお金を捻出する必要があります。

借金返済に回すためのお金を捻出する

もし2022年中には借金を減らしたい、なくしたいと考えるなら、2021年に生活の中でかけた無駄なお金を振り返ってみて、その分を削減して借金返済に回すのが手っ取り早いです。

家計簿を付けているなら無駄な部分がすぐ分かるでしょうし、付けていないとしても以下のような無駄な出費が生じていると思い付く方も少なくはないかもしれません。

  • 必要以上のコンビニ飯や外食
  • 大して使わない生活雑貨の購入
  • 年に数えるぐらいしか着なかった服飾品の購入

このあたりは普段の生活で何となく買って、何となく無駄にしていることが多いものです。

これら全てをなくして全部を借金返済に回すというのも無理があるので、せめて半分、できれば3分の2ぐらいは削減して、その分を借金返済に回せれば2022年中にはだいぶ借金が減るのではないでしょうか。

また、もし以下のようなものに多くのお金を使っているとするなら、これらもできれば減らしたいものです。

  • スマホゲーの課金
  • お酒やタバコにかけているお金

これらは別に今やらなくても、借金返済が終わってから余裕のあるお金でやればいいだけです。

今やっているゲームにハマっていてその課金は今しかできないとか思っても、スマホゲーはどうせ数か月、早ければ数週間後にはそれ以上の強いキャラや装備が出るのは分かり切っていることです。

借金の返済がありながら、そのキャラや装備を更新のたびに追うのははっきり言って愚かな行為です。

まずはそのお金を削減して返済に回して、借金返済が終わったら自分のお金の範囲内で課金をするなり何なりすれば良いでしょう。

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お酒やタバコに関しても同様で、何も完全に断ち切る必要はありませんが、減らすことや低価格のものに切り替えるなどは必要なことです。

一番搾りやアサヒスーパードライなどのビールを飲んでいるなら発泡酒や第三のビールに切り替える、サントリーのストロングゼロを飲んでいるならスーパーのPB商品や他の9%で安い同じようなものに切り替えるなどです。

味は落ちますが、だからといって今までと同じ支出で生活をしていても借金が減ることはありません。

収入を増やせればそのまま返済に回すことは可能

収入を増やして借金返済に回す

今の時点で生活費と返済金でギリギリ、これ以上は削るところがないという場合には、もう収入を増やすしかありません。

勤務先が副業をOKとしているなら、支障が出ない範囲での副業をして収入を増やすというのが最も確実です。

収入を増やしたい、でも時間はかけられないと考えて、SNSなどで見かける意味不明な副業案内や投機的なものに手を出してしまうと、お金に加えて個人情報も取られることになるので触れてはいけません。

副業で外に働きに行く時間がないなら、怪しいものではなくても自宅でできる仕事もあります。

例えばクラウドソーシングサービスを漁ってみれば、月5,000円~10,000円程度なら仕事が終わった後の時間を使って何とか稼ぐこともできるでしょう。

クラウドソーシング(Crowdsourcing)とは、社外のクラウド(大衆)に仕事をアウトソース(外注)する一連の仕組みのことです。

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何も借金を減らすためには副業で月10万20万を稼ぎましょうといっているわけではなく、返済金に上乗せができる分だけが稼げれば良いのです。

それこそ月5,000円~10,000円でも稼げれば十分なので、まずはそれぐらいを稼ぐことを目標として、稼いだ分は全て借金の返済に充てれば、2022年中にはかなりの借金が減ることになります。

もちろん、副業でがっつりいけそう、月5万とか稼げそうなら、2022年だけと決めて歯を食いしばって頑張ってみるのも良いかもしれません。

体を壊してしまっては何の意味もないので、その点はしっかりと気を付ける必要がありますが。

考えてみたい借り換えやおまとめ

その他の方法としては、借り換えやおまとめといったものも考えてみたいところです。

借金返済が終わらない大きな理由は金利の高さ、利息負担の大きさにあるので、借り換えによって金利が下がるなら他のカードローンなどに積極的に借り換えるべきです。

また、複数の借り入れがあって借金が減らないなら、どこかで一本化をすることで金利の低下、返済負担の軽減に期待が持てることになります。

借り換えやおまとめは何も銀行だけに限らず、消費者金融のカードローンでも受け付けてくれます。

銀行だと難しそうだなと感じられる方は、消費者金融への借り換えやおまとめを考えてみても良いかもしれません。

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2022年にはもう借りないという強い意志を持ちたい

2022年には借金を減らす、なくすと考えているなら、新規での申し込みはもちろんですが、今現在の契約があるカードローンやキャッシングからも、もう借りないという強い意志を持ちたいところです。

限度額があるからといって返した分を借りてしまえば同じことの繰り返しにもなるので、返した分はもう絶対に借りない、返済だけをするとしっかりと決めることが重要です。

それでも借りてしまうのであれば、少し強引なやり方になりますが、借り入れ先に連絡をして借りられないようにしてもらったほうが良いです。

限度額を0円にしてもらえば再び手続きをしない限りは借りられないので、以後は返済専用となります。

「それをやるといざというときに借りられないから困る」と考えるかもしれませんが、少し厳しいことを書くと、そもそも借りようとしている時点で間違っていると気付いたほうが良いです。

何でも借りて解決をしようとしてきたために、今の借金返済が終わらない状況に陥ってしまっているということを自覚しなければなりません。

借りることを考えるよりまずは返すことだけを考えるようにして、2022年は借金と決別するきっかけの年になるようにしてください。

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